ビットを収納する事で精密ドライバーにもなるボールペン「Alt pen」

みなさんは学校やオフィスでドライバーがあったら良かったのに!!なんて思った事はありませんか?
と言いますのもネジを使った小物って意外と多く、一番よくネジが緩むのがメガネのツバの所のジョインや鼻パッドだったりしますが、それ以外にも学生さん持つ電子辞書の電池ケースの蓋が脱落防止の為にネジ止めされていたりと、ドライバーって必要な時は絶対に必要で、”まぁ後でもいいか”と後回しにできる機会の少ない工具でもあります。
ただわざわざドライバーのセットを毎日持ち歩くのも面倒ですし、いざドライバーを使おうと思ったらどこに収納したのかついつい忘れてしまっている上に探しても探しても見つからないモノの1つでもあります。

そこで常に使うボールペンと抱き合わせる事で必要な時にいつでも使えるボールペンにした「Alt pen」を今回はご紹介致します。


ただボールペンとドライバーを抱き合わせると言っても多色ペンの様にボディー部分が太く大きなボールペンでは携帯性が良いとは言えませんし、サラリーマンが背広の胸の内ポケット等に差し込んで携帯しておくにはデザイン的にも変ですし、ボディーが太いと持ち辛く、文字を書く量が多いとそれこそ手が極度に疲労してしまい、結局そのまま使わずに机の引き出しの隅に追いやられて存在すら忘れてられてしまいかねない存在になりかねません。

ですが今回紹介します「Alt pen」は普通サイズのボールペンなので、ボディーが太くて持ち辛く手が疲れると言う様な事はまずありません。
ですからボールペンインクもボディーサイズに合わせてD1サイズと極細のインクを使っていますで、インクのサイズからおよそのボールペンのサイズは想像できるかと思います。

そしてビットもボディーの太さに合わせて精密ビットが採用されており、頭の部分に2本並べて2段、つまり計4本のビットを付属する8本のビットから選んで収納できる様になっているのですが、メガネのネジを締めたり、電池を交換するのであればプラスとマイナスを1本ずつでも持っていれば事足りますので、4本も入ればまず足りないと言う事は普通は有り得ません。

そしてビットは磁化ビットが付属していますので小さなネジをドライバービットの先にひっつけて締めると言う事ができますのでとても便利です。

そんな洗練されたビットの種類はPH000,PH00,PH0のプラス3種類と、1.2, 2のマイナス、T-4,T-5の星形のトルクス、そしてiPhoneのLightningコネクタの両脇の外側に見える唯一の2本のネジを開ける事ができるP2ビットも付属していますので、iPhoneのネジが緩む事はありませんが、もち緩んだ時はこのビットで締める事ができたりもしますので、詳細につきましては下記URLにてご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/586311700/alt-pen-minimalist-pen-precision-tool

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