即暖&ハイパワー、そしてロングライフで最大12時間も暖かさを保つ事ができるヒータージャケット「Ember」

今年の夏も昨年に引き続き超暑く、屋外で作業される方から広まった空調服も、今年は一般の方が屋外でガーデニングをしたり遊んだりする様な時に身に着けられる様になっていました。
更に今年はDIYで既に持っている衣服にファンを取り付けられるキット等も売られる様になり、女性でも見た目を気にせず着用できる様になったのも、ユーザーが増えた要因でしょう。

そして今冬、流行るのはヒーター服です。
ヒーター服そのものは2年程度前からちらほらと通販を中心に見かける様になり、昨冬は作業着屋さんで飛ぶ様に売れていた事から、空調服に次いで今年は更に大流行する様な兆しがあるのですが、今回はその中でも最先端のヒータージャケット「Ember」をご紹介致します。
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MacBook ProのUSB-C充電器やパワーUSB-C充電器の出力を分けて3台同時に充電する充電アダプターケーブル「Tri-power」

最近は高出力のUSB-C PD(Power Deliver)対応の電源も安くなって来ており、60Wや80W出力クラスのものでも安いものだと5000円も出せば余裕で購入する事ができます。
ただ高出力のUSB-C電源の多くがUSB-C出力が1ポートだけだったりしますので、MacBook Proを充電しながらiPhoneを充電したりiPadを充電したり、モバイルバッテリーを充電したりと言う事ができませんので、旅行や出先で短時間にたくさんのデバイスを充電したいと言う時に不便です。
ただ幸いな事にUSB-CとLightningの変換ケーブルを持っていればMacBook ProからiPhoneやiPadは急速充電する事ができますし、GoPro等もUSB-C とmicroUSBの変換ケーブルや予備にUSB-Cケーブルを持っていれば充電は可能です。

ただ、MacBook Proを使っておられる方はそう言う充電の仕方ができますが、この充電の仕方って一度、MacBook Proのバッテリーへと電気を蓄電してから出力していますので実際のところバッテリーの劣化を早める原因にもなりますし、MacBook Proの様なUSB-C端子をたくさん持ったノートPC等を持っていないと出来ない事でもあります。
そこで今回は、USB-C PDに対応したUSB電源の出力を3つに振り分けて充電する事のできる充電アダプターケーブル「Tri-power」をご紹介致します。

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総出力35WでなおかつUSB-C PD出力2ポートを備えたユニバーサル・トラベル電源プラグ「Nimble」

今でこそスマートフォンの充電器もノートPCの充電器も、ビデオやカメラ、バッテリーの充電器等など、どの国へ旅行しても仕える様にユニバーサル電源と言って100V〜240Vまでの電圧に対応できる様に作られているのが普通なので、昔の様にトランスが入ってめちゃ重いトランスまでも海外旅行へ行く際には持って行かなければならないと言う事はなくなりました。

ただ、そのコンセントに差すプラグの形は、アメリカやかつてアメリカが統治していた国々に行くのであればほぼ考えなくても良いのですが、ヨーロッパや中国、オーストラリアなどへ旅行へ行く際にはコンセントの形状を先に調べて行かなければ痛い目に合うと言う事を覚えておかなければなりません。

何故なら世界中にはA, B, B3, BF, C, O, O2, SEタイプと言う8種類のコンセントが使われているからで、もしそれらコンセントに合ったアダプターを忘れると充電できないと言う悲惨な事になります。

そこで最近流行なのがトランスフォームするユニバーサルデザインのプラグアダプタで、このアダプタは1つで世界中のどの国で使われているコンセントにも差す事ができる様に変形できるのが特徴で、今回紹介します「Nimble」は、プラグの形状変形機能の他にUSB出力を備えたとっても便利なアダプタです。
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Appleのモバイル製品を全部1度に充電してしまう事のできる10,000mAhモバイルバッテリー「AirAlly」

Apple製品をこよなく愛する人は、デザインや使い勝手もさることながら、その統一性の良さにも魅力を感じ愛用しています。
例えばiPhoneとAppleWatch、Macとそれぞれ同じApple IDを使用していれば、iPhoneに届いた通知はAppleWatchやMacのデスクトップに通知されますし、同じネットワークに接続していればiPhoneにかかって来た電話をMacで受けて通話する事だって可能ですし、もちろんAppleWatchでも同様の事が可能になっています。

ただ全部揃えると日々の充電も結構大変です。
iPhone、AirPods、AppleWatch、iPad、これら全てを常に持ち歩いていて充電するとなるとその分のLightningケーブル、磁気充電ケーブル、iPad ProならUSB-Cケーブル、それにプラスして一度に全て充電するとなると4つ出力端子のあるモバイルバッテリーが必要となります。

そこで今回はApple製品をこよなく愛する方に、とっておきのモバイルバッテリー「AirAlly」をご紹介致します。

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各社ノートPCの電源アダプタとリプレイス可能なGaNを使った世界最小のUSB-C PD対応65W電源アダプタ「SlimQ」

みなさんはノートPCを充電するアダプタってどうしてこんなに大きいのだろう?なんて事を思った事はありませんか?
昔からこのサイズなので気にも留めた事がないと言う方が多いかもしれませんが、ノートPCを自宅や社外から持ち出してよく持ち歩くと言う方にとって電源アダプタは不可欠なものですし、そのサイズが小さくなればいいなぁ〜、スマートフォンと一緒に充電できれば荷物が減るのになぁ〜と思っておられると言う方も中にはおられるでしょう。

そこで今回は最近注目のGaN(窒化ガリウム)半導体を使ったUSB-C PD(Power Deliver)対応65W電源アダプタ「SlimQ」をご紹介致します。

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手のひらサイズの超コンパクトな最大45W出力・電源内蔵USB-Cマルチハブ「PowerPort」

現行のMacBookの様にUSB-Cを採用したノートPCにはUSB-C以外の接続コネクタやスロットが殆どありません。
その理由の1つにはUSB-Cと言うインタフェースの規格がマルチにあらゆる事をこなせる様に設計されているからでもあります。

例えばUSB接続のHDDを挙げると、3.5インチの外付けHDD等は必ず電源アダプタが付属しており電源はコンセントから供給する必要がありましたが、USB-CはPCの仕様にもよりますが基本的にはUSB-C PD(Power Deliver)にPCのUSB-Cコネクタが対応していれば、3.5インチの外付けHDDにUSB-Cケーブル1本でデータのやり取りも、PCからの電源供給も行う事ができるのです。

またそれはモニター等も同じで、USB-Cで接続できれば、前述した外付けHDDの様にケーブル1本でPCと繋げて表示される事ができるのです。

ただ古くから使っているUSB機器は変換ケーブルをつかわなければ接続できませんし、MacBook Airの様にUSB-Cのポートが2ポートしかなければ今回紹介する様なUSB-Cマルチハブを使わなければ、たくさんの機器を一度にPCに接続する事はできません。

そんな必要不可欠なUSB-Cマルチハブに電源を内蔵した「PowerPort」を今回はご紹介致します。

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iPhoneをリアルに最大充電電力18Wで急速充電できるクレカより小さい超ミニ・モバイルバッテリー「SuperMini」

急速充電できると書いてあるモバイルバッテリーを買ったのに今までとあまり充電スピードが変わらない、そんな経験をみなさんはされた事はありませんか?
急速充電の規格としては広く使われているのがQuickChargeと言う規格で、クアルコムと言う会社が作った規格で、この他にもiSmartと言う様な充電規格もあるのですが、みなさんが使っているiPhoneはこれら充電規格には残念ながら対応していません。

つまりQC3.0やiSmart対応と書かれた急速充電が可能なモバイルバッテリーを購入したとしても、充電するのがiPhoneではせいぜい最大10W程度でしか充電できませんので、従来のものと全く変わりません。
それならどう言う規格に対応していればiPhoneを急速充電できるのかと言いますとそれとはUSB-C PD(Power Deliver)で、USB-C←→Lightningケーブルを使わないと残念ながら最大18Wでの急速充電の恩恵には与れないのです。

そこで今回はリアルにiPhoneを最大18Wで充電するモバイルバッテリー「SuperMini」をご紹介いたします。

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これを選べば安心!!最大5つのデバイスを同時に充電する究極のオールインワン・モバイルバッテリー「JUCI」

モバイルバッテリーを選ぶ基準としてはまず最初に比較するのが価格以外ではバッテリー容量でしょう。
そしてその次が一度に何台のデバイスを充電できるかで、最後にマニアックな方や拘りのある方は1ポートあたりの出力電量です。
最近のスマートフォンもそうですが、USBデバイスなども急速充電と言って9V/2A=18Wと言う大電力で充電できるものが増えて来ており、充電するデバイスをたくさん持ち歩いているならば、短時間で充電を終えて次のデバイスの充電を始めるには重要なファクターとなります。

一方最近はQiワイヤレス充電に対応したスマートフォンが増えて来ている事もあり、モバイルバッテリーの上に置いたり、抱き合わせておいて充電する様なモバイルバッテリーが出て来たり、モバイルバッテリー自身を急速充電する為にわざわざ出力電力の高いUSB電源を新たに購入せずともコンセントを内蔵し、コンセントに自家差しするだけで充電できる様なモバイルバッテリーも中にはあります。

と言う様に今では多種多様なモバイルバッテリーがあり、素人ではどのモバイルバッテリーを選べば分かりません。
そこで今回は、これを選んでおけば間違いないと言うモバイルバッテリー「JUCI」をご紹介致します。
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コンセントの形状が違ってもダイレクトに挿せるGaN半導体を使ったUSB、USB-C PD電源アダプタ「Passport GO」

みなさんは昭和の時代の電化製品は、西日本で使っていた電化製品を東日本へ持って行っても使えないと言う事はご存じでしたか?
一部、電気アイロンの様なものや電気コンロの様な電気を熱に変える様な電化製品は大丈夫だったのですが、洗濯機や電子レンジ、蛍光灯と言ったものは使えませんでしたし、扇風機やドライヤー、掃除機などはモーターの回転スピードが変わるので西日本で使っていたものを東日本へ持って行くとパワーが弱くなったりしました。
これは東日本は50Hz、西日本は60Hzと周波数の違いによるもので、ただ周波数が違うと言うだけで昔は引っ越しをすると電化製品が使えなくなると言う事があったのです。

またこれが海外となると日本の電源は100Vですが、世界では110V,220V,230V,240Vと様々な電圧が使われており、昔は渡航先の国のコンセントの形状だけでなく、電圧や周波数を調べてから電源コンバータなるものを持参しなければ日本の電化製品を海外へ持ち出して使う事はできませんでした。

ところが今ではそう言う電圧や周波数を気にせず使える電化製品が大半で、みなさんがスマートフォンの充電に使っているUSB電源アダプタもどの国に行っても使えます。
ですがコンセントの形状が違うので渡航先の国のコンセント・アダプタだけは持参しなければなりません。

ですが今回紹介する「Passport GO」はその国のコンセント形状に合わせて変形しますので、事前に調べたり購入したりする必要がない上に何とUSB電源を内蔵していますのでUSB電源アダプタも不要なのです。 “コンセントの形状が違ってもダイレクトに挿せるGaN半導体を使ったUSB、USB-C PD電源アダプタ「Passport GO」” の続きを読む

スマートフォンもモバイルバッテリーも、置くだけで充電できるQiワイヤレス充電対応バッテリー「Power Cube X3.0」

スマートフォンのワイヤレス充電が当たり前となった今、モバイルバッテリーもワイヤレス充電をサポートするものが増えて来ています。
ケーブルを使って充電した方が充電が早いと言う事はわかっていても、置くだけで充電できると言う便利さに慣れてしまうと、ついついそちらを選択してしまいます。
ただそうなるとよくやってしまうのが、モバイルバッテリーの充電忘れです。ケーブルで充電していた時代は、帰宅したら、就寝前に充電用のケーブルをスマートフォンとモバイルバッテリー両方に順番に差し込めんでおけばよかったのですが、ワイヤレス充電になり、充電台にスマートフォンを置いてからモバイルバッテリーに充電用ケーブルを差し込むのって、充電を意識していないとついつい忘れてしまうものなんです。

ですが置くって言う動作はその後に継続する動作がないので、ついつい無意識でやってしまいモバイルバッテリーの充電の事なんか忘れてしまいます。
そこで今回は”置く”だけでモバイルバッテリーとスマートフォンを同時に充電できる「Power Cube X3.0」をご紹介致します。
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