iPhoneをリアルに最大充電電力18Wで急速充電できるクレカより小さい超ミニ・モバイルバッテリー「SuperMini」

急速充電できると書いてあるモバイルバッテリーを買ったのに今までとあまり充電スピードが変わらない、そんな経験をみなさんはされた事はありませんか?
急速充電の規格としては広く使われているのがQuickChargeと言う規格で、クアルコムと言う会社が作った規格で、この他にもiSmartと言う様な充電規格もあるのですが、みなさんが使っているiPhoneはこれら充電規格には残念ながら対応していません。

つまりQC3.0やiSmart対応と書かれた急速充電が可能なモバイルバッテリーを購入したとしても、充電するのがiPhoneではせいぜい最大10W程度でしか充電できませんので、従来のものと全く変わりません。
それならどう言う規格に対応していればiPhoneを急速充電できるのかと言いますとそれとはUSB-C PD(Power Deliver)で、USB-C←→Lightningケーブルを使わないと残念ながら最大18Wでの急速充電の恩恵には与れないのです。

そこで今回はリアルにiPhoneを最大18Wで充電するモバイルバッテリー「SuperMini」をご紹介いたします。

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これを選べば安心!!最大5つのデバイスを同時に充電する究極のオールインワン・モバイルバッテリー「JUCI」

モバイルバッテリーを選ぶ基準としてはまず最初に比較するのが価格以外ではバッテリー容量でしょう。
そしてその次が一度に何台のデバイスを充電できるかで、最後にマニアックな方や拘りのある方は1ポートあたりの出力電量です。
最近のスマートフォンもそうですが、USBデバイスなども急速充電と言って9V/2A=18Wと言う大電力で充電できるものが増えて来ており、充電するデバイスをたくさん持ち歩いているならば、短時間で充電を終えて次のデバイスの充電を始めるには重要なファクターとなります。

一方最近はQiワイヤレス充電に対応したスマートフォンが増えて来ている事もあり、モバイルバッテリーの上に置いたり、抱き合わせておいて充電する様なモバイルバッテリーが出て来たり、モバイルバッテリー自身を急速充電する為にわざわざ出力電力の高いUSB電源を新たに購入せずともコンセントを内蔵し、コンセントに自家差しするだけで充電できる様なモバイルバッテリーも中にはあります。

と言う様に今では多種多様なモバイルバッテリーがあり、素人ではどのモバイルバッテリーを選べば分かりません。
そこで今回は、これを選んでおけば間違いないと言うモバイルバッテリー「JUCI」をご紹介致します。
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コンセントの形状が違ってもダイレクトに挿せるGaN半導体を使ったUSB、USB-C PD電源アダプタ「Passport GO」

みなさんは昭和の時代の電化製品は、西日本で使っていた電化製品を東日本へ持って行っても使えないと言う事はご存じでしたか?
一部、電気アイロンの様なものや電気コンロの様な電気を熱に変える様な電化製品は大丈夫だったのですが、洗濯機や電子レンジ、蛍光灯と言ったものは使えませんでしたし、扇風機やドライヤー、掃除機などはモーターの回転スピードが変わるので西日本で使っていたものを東日本へ持って行くとパワーが弱くなったりしました。
これは東日本は50Hz、西日本は60Hzと周波数の違いによるもので、ただ周波数が違うと言うだけで昔は引っ越しをすると電化製品が使えなくなると言う事があったのです。

またこれが海外となると日本の電源は100Vですが、世界では110V,220V,230V,240Vと様々な電圧が使われており、昔は渡航先の国のコンセントの形状だけでなく、電圧や周波数を調べてから電源コンバータなるものを持参しなければ日本の電化製品を海外へ持ち出して使う事はできませんでした。

ところが今ではそう言う電圧や周波数を気にせず使える電化製品が大半で、みなさんがスマートフォンの充電に使っているUSB電源アダプタもどの国に行っても使えます。
ですがコンセントの形状が違うので渡航先の国のコンセント・アダプタだけは持参しなければなりません。

ですが今回紹介する「Passport GO」はその国のコンセント形状に合わせて変形しますので、事前に調べたり購入したりする必要がない上に何とUSB電源を内蔵していますのでUSB電源アダプタも不要なのです。 “コンセントの形状が違ってもダイレクトに挿せるGaN半導体を使ったUSB、USB-C PD電源アダプタ「Passport GO」” の続きを読む

スマートフォンもモバイルバッテリーも、置くだけで充電できるQiワイヤレス充電対応バッテリー「Power Cube X3.0」

スマートフォンのワイヤレス充電が当たり前となった今、モバイルバッテリーもワイヤレス充電をサポートするものが増えて来ています。
ケーブルを使って充電した方が充電が早いと言う事はわかっていても、置くだけで充電できると言う便利さに慣れてしまうと、ついついそちらを選択してしまいます。
ただそうなるとよくやってしまうのが、モバイルバッテリーの充電忘れです。ケーブルで充電していた時代は、帰宅したら、就寝前に充電用のケーブルをスマートフォンとモバイルバッテリー両方に順番に差し込めんでおけばよかったのですが、ワイヤレス充電になり、充電台にスマートフォンを置いてからモバイルバッテリーに充電用ケーブルを差し込むのって、充電を意識していないとついつい忘れてしまうものなんです。

ですが置くって言う動作はその後に継続する動作がないので、ついつい無意識でやってしまいモバイルバッテリーの充電の事なんか忘れてしまいます。
そこで今回は”置く”だけでモバイルバッテリーとスマートフォンを同時に充電できる「Power Cube X3.0」をご紹介致します。
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最新15インチMacBook Proをたった90分で充電する驚異のUSB-C PD 100W出力モバイルバッテリー「SuperTank」

Windowsに比べいち早くUSB-Cを採用したMacでは、従来の周辺機器を使う為にUSB-A→USB-Cの変換アダプタやUSB-C接続のマルチハブを間に挟まなければならないと言う事もあり、あちこちでその追加出費や持ち歩く機材が増えたりと言った不満を見聞きしたものですが、今となってはUSB-Cへの以降は私達に大いなる恩恵をもたらしています。

と言いますのもiPadでも最新のiPadはUSB-Cを採用したりAndroid端末では多くの端末がmicroUSBからUSB-Cへとコネクタ規格を変える等してUSB-C充電器、USB-C出力のあるモバイルバッテリーへの需要が高まっている事から今では手軽な価格でUSB-C電源(充電器)やUSB-C出力を備えたモバイルバッテリーが購入できる様になっており、電源アダプタが壊れたとしても高価な純正の電源アダプタを買わずともサートバーティー製の安価な電源で代用できる様になりました。
また出先で電源のない場所でもUSB-C出力を備えたモバイルバッテリーを持っていれば電源の確保の心配をしなくても良いなど、特に電源回りの環境は素晴らしく改善されました。

そして今回紹介しますUSB-C出力を備えたモバイルバッテリー「SuperTank」は何とUSB-C PD(Power Deliver)規格最大の100W出力が可能なモバイルバッテリーなのです。


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一挙に4機種をリリースするUSB-C PDやワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー「Omni Mobile」

先月アメリカで開催されたCESではIT機器以外にも家電製品でもUSB-Cを採用しようと言う動きが見られたくらい世の中の電気で動くデバイスは急速にUSB-C PD(Power Deliver)へと移行しようとしています。
では何故USB-C PDなのかと言いますと、USB-C PDは5/9/12/15/20Vと言う電圧で出力できる他、電流は最大5Aまで流す事ができますので最大100Wまで給電する事ができるからです。
更に世の中には USB-CをパソコンのDCコネクタに変換する様なアダプタまで売られていますので、今まで使い続けてきたノートPCをUSB-C PD対応のモバイルバッテリーで充電すると言った事も簡単にできる様になっています。

だからこそ、これから購入するモバイルバッテリーはUSB-C PDに対応したモバイルバッテリーを購入しておいた方が近い将来ノートPCやスマートフォンを買い換えた時にやっぱりUSB-C PDに対応したものを買っておいて良かったと思えるはずです。

そこで今回はそのUSB-C PDに対応したモバイルバッテリーを4種類紹介致します。

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プレゼントやお返しとしても重宝されるQiワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「PLUTO WIRELESS」

友人の誕生日プレゼントにモバイルバッテリーをプレゼントした、結婚式の引き出物としてモバイルバッテリーを贈ったなんて事を聞くと、えぇ〜と思われる方も少なくないでしょう。
ですが貰って可も無く不可もないものが、今はモバイルバッテリーなのです。
と言いますのも、今は誰もがスマートフォンを使用しており、いつもは殆ど使わないのでバッテリーも2日に1回しか充電しなくても良いと言う方も、経年劣化によるバッテリー容量の減少と、たまたま外出先でトラブルがあり、頻繁にLINEや電話でのやり取りをしなければなら様な時に助かるのがモバイルバッテリーです。
特にそう言うヘビーユーザーでない方はモバイルバッテリーの存在を知ってはいても必要ないものと思い購入する事すら考えていませんので関心もありませんが、いざ貰ったモバイルバッテリーをバッグに入れて持ち歩いてみると、”あら便利ね”とその便利さに気付くと言うのがモバイルバッテリーで、モバイルバッテリーを貰って嫌がる人はいません。

そこで今回はそう言うプレゼントにも最適なモバイルバッテリー「PLUTO WIRELESS」をご紹介致します。
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MacBook Proを2台同時に充電できる実力を持つ最大156W出力が可能なモンスターモバイルバッテリー「AlsterPlus」

Touch Barを搭載したMacBook Proが登場したのが約2年前。インタフェースがUSB-Cに変わった事で不便な事も多々ありますが、便利になった点もあり、その1つが充電です。
ノートPCは本来なら電源アダプタを使い充電しなければなりませんのでバッテリーが切れそうになれば充電に使えるコンセントを探して彷徨い歩いたものですが、充電もUSB−Cとなった事でモバイルバッテリーでの充電も可能となったのですが、15インチのMacBook Proは使いながら充電するとなると最低でも45W程度の出力のあるモバイルバッテリーでないと使い勝手が良くありません。

ただその様な高出力のバッテリーは極少なく、しかもMacBook Proを充電しながらiPhoneを同時に充電したりするとMacBook Proへの給電が減り充電スピードが遅くなります。

ですが今回紹介する「AlsterPlus」は何と最大出力156Wもありますので、余裕を持って最高速でMacBook Proを充電する事ができます。


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自ら充電機能を持ちUSB-C PD、Qiワイヤレス充電も可能なパーフェクト・モバイルバッテリー「NOVA」

モバイルバッテリーの中には自らコンセントに差し込んで充電できるタイプのモバイルバッテリーもあり、充電器がなくてもどこかでコンセントさえ貸してもらう事ができればどこででもモバイルバッテリーの充電が可能なので、非常に便利なのです。

ただ既に市販されている充電機能のついたモバイルバッテリーの場合、USB-A端子のものが殆どで、コネクタがLightningからUSB-Cとなった新しい11インチや12.9インチのiPad ProやNintendo Switch、Android端末はUSB-A出力がQuickCharge3.0に対応していたとしてもUSB-CとQC3.0とでは規格が違いますので急速充電はできません。

そこで今回はUSB-C PD(Power Deliver)にも対応し、更にワイヤレス充電も可能な上にコンセントに差して自ら充電も可能なモバイルバッテリー「NOVA」をご紹介致します。


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モバイルでも充電できてしまう最強のQiワイヤレス充電、HDMI、SDカード対応USB-Cハブ「MoovyGo」

みなさんはUSB-Cに対応したハブを選ぶ時に何を基準にして選んでいますか?
一般的にUSB-Cハブに付いている機能としてはUSBメモリーやUSB接続のプリンターやスキャナと言ったUSB接続機器を接続する為のUSBポート、そしてSDカードやmicroSDカードリーダー、そしてノートPC向けのものなら4K出力可能なHDMI端子や有線のLAN端子などが機能としてついています。

ですが最も注目しなければならないのはこれら拡張性や機能もそうなのですが、USB-Cの給電能力です。

USB-Cに対応したハブはUSB-Cハブに内蔵した電源回路でUSBーC対応の電源から電源の供給を受け、そしてUSB-Cハブに内蔵された充電回路によってUSB-C接続されたノートPCや新しいUSB-Cコネクタを搭載したiPadやSwitch、Androidスマートフォンの充電を行います。

ですからUSB-C電源の出力がいくら87W(15インチMacBook Proの付属電源の出力)あっても、USB-Cハブの電源能力により87Wで給電できるものもあれば、40Wであったり15Wでしか給電できなかったりするものもあり、給電能力の低いUSB-Cハブ(USB-C PD(Power Deliver)に対応していないと言うのは論外ですが)を選ぶと充電できないと言った事にもなりかねません。

ですが今回紹介するUSB-Cハブ「MoovyGo」は何と100W給電できる能力を持っていますので、充電・給電能力としては最高のUSB-Cハブと言えます。


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