巻き取り式電源コードで持ち運びも使い勝手も満点な、USB-C PD対応電源の決定版「MARU & MASA」

パソコンを日常的に仕事や勉強と言った事に使う者にとってバッテリー切れは言わば死活問題です。
今では十数時間もの長い時間、バッテリーだけで使えるノートパソコンも出て来ていますが、それは実際の使い方とは乖離しており、エディタで文章を書いたりエクセルに数値を入力するだけならまだしも、CADソフトや映像処理や画像処理ソフトを使った作業をしているとアッと言う間にバッテリーは目に見えて減って行きます。
ですからPCを持ち歩いて仕事をする者にとって電源は言わば生命線とも言えるものだったのですが、これも各メーカーでコネクタの形状や電圧等の違いで借りると言う事が難しいので毎日、重く嵩張る電源アダプタを持ち歩かなければなりませんでした。

ところが各メーカーがUSB-Cと言う規格を採用した事で一気に電源回りの環境が変わりつつあります。まずUSB-Cに対応していれば、最近ではUSB-Cで充電&給電するPCを使っている人も多く、そしてモバイルバッテリーもスマートフォンでUSB-Cを接続コネクタとして採用するものが増えて来てその種類も増えて来ていますので、こちらもちょっと回りを探せば持っている人を見つけるのはたやすくなっています。

ただそうは言っても、1人で街中に出かけた時に確保できるのはコンセントか、昔ながらのUSB電源しか今の所ありません。

そこで今回はスペックを見れば誰もが欲しいと思えるUSB-C PD対応電源とモバイルバッテリー「MARU & MASA」をご紹介致します。


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MacBook Proを含めて最大5台のデバイスに同時充電可能なAC充電アダプタ内蔵モバイルバッテリー「E-FUSION」

外出中にスマートフォンやタブレット、そしてPCを使うものにとってバッテリーは言わば生命線です。
バッテリーがなくなれば連絡どころか仕事させも出来なくなってしまいあらゆる面において不便になります。

ですから外出中にヘビーにこれらデジタルガジェットを使う人にとってモバイルバッテリーは必須ガジェットとなるわけですが、一体どう言うモバイルバッテリーが一番使い勝手が良いのでしょうか?
1つは最近増えて来た、AC充電アダプタを内蔵したモバイルバッテリーです。このジャンルのモバイルバッテリーはコンセントに直差しして充電できる上にパススルー充電と言って、接続したガジェットを先に充電してから自ら内蔵するバッテリーを充電する為に、モバイルバッテリーを充電する為の充電器が不要なので荷物が減る上に、充電が終わったのを確認して充電されていないガジェットに切り替えたりする手間もないので、モバイルバッテリーに充電するガジェットを充電ケーブルで繋いでおけば寝ている間に全てのデバイスを充電してくれる為に朝までグッスリと寝る事ができます。

そこで今回は自己充電回路を搭載し、USB-C PD(Power Deliver)にも対応し15インチMacBook Proも充電可能な「E-FUSION」をご紹介致します。


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世界最強の強さを持つから一生涯保障する、USB−C,microUSB,Lightning充電ケーブル「SuperCord」

みなさんは充電ケーブルを正しく使っていますか?正しく使わないとアッと言う間に使えなくなってしまいますよ!!
スマートフォンやPCを充電する充電ケーブルの物理的なウィークポントはコネクタ端子の付け根部分と、接続端子を繋ぐケーブルの2ヶ所にあります。
コネクタ端子は端子とケーブルとの付け根部分に過度の負荷(ケーブルをコネクタに対して90°曲げたまま強引にケーブルを持ってコネクタを抜くと言った様な行為や、充電中のケーブルを足で引っ掛けて抜いてしまう….etc)をかけてしまうと、針金を工具を使わずに手で折り曲げて切る様な場合、ある一点を軸にして針金を様々な方向に曲げる事で徐々に亀裂が入って言って硬い針金でも切れる様に、銅線で作られた充電ケーブルも徐々に断線して行き、最後には綺麗に切れてしまいます。

一方ケーブルも、被膜と言って中の電気を通す銅線を覆っているのは樹脂、簡単に言うとビニールの様なものなのですが、これもケーブルを引っ張る事で樹脂は伸びますし、中の銅線も徐々に伸びて行って最後にはプッチンと切れます。

と言う様にコネクタを抜く事はコネクタを指先で摘まんで抜き、ケーブルは引っ張らないと言うのを守らないとケーブルは早々と切れて使い物にならなくなるのですが、今回紹介する「SuperCord」はそう言う使い方をしても平気です。


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15インチMacBook Proが最大87Wで充電可能なパワフルUSB-Cマグネットケーブル「VOLTA XL」

2016年暮れに大幅なモデルチェンジが行われたMacBook Proですが、久々のモデルチェンジだった上にTouch Barと言う新しいテクノロジーが加わった事で好意的に受け止められて多くのMacBook Proユーザーが新しいMacBook Proに魅せられて乗り換えましたが、それに伴い廃止された充電コネクタのMagSafeについては殆どのMacBookユーザーが落胆をしました。

その為かUSB-Cに対応したマグネットコネクタが様々なメーカーから非常に沢山リリースされたのですが、どれか1つでも満足できるマグネットコネクタに出会えたでしょうか?

多くのマグネットコネクタが従来からあったmicroUSBやLightningのマグネットコネクタケーブルのコネクタ部分だけをUSB-Cにしてリリースしたモノが多く、15インチMacBook Proの87Wでの充電に長く耐えらる様に設計されたものはあるのか??????

ですがこの「VOLTA XL」は最初から87Wでの充電を想定して設計されておりますので、安心してお使い頂けます。


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USB-C45W、DC12/10A出力で車載用電気ケトルも使えるアウドドア用防水モバイルバッテリー「PowerElf」

”USB(ユニバーサル・シリアル・バス:Universal Serial Bus)”は今やパソコンだけでなくスマートフォンやその他のデバイスでも採用され、あらゆるデバイスを相互に接続する為の規格として幅広く使われていますし、知れ渡っています。
そんなUSB規格の最新規格がUSB-C(USB Type-C)と言う規格なのですが、このUSB-Cの特徴は従来のUSBとは比べものにならない高速で通信できるだけでなく、最大100Wの大電力を流す事ができる規格でもあります。ですから最近のパソコンやスマートフォンはこぞってUSB-Cを採用しつつあり、次期iPhoneでもLightiningコネクタからUSB-Cへ以降するのではないか?(先月、USB-Cコネクタを内蔵したiPhoneに付属するであろう純正っぽい18W出力の充電器の画像がリークされていたりしましたが)とも言われおり、時代はUSB-Cへ一気に移行しようとしつつあります。

ですから最近のモバイルバッテリーもQiワイヤレス充電やUSB-Cコネクタを備えたものを備えたモノが多いのですが、いくらUSB-Cを採用していてモバイルバッテリーそのものも急速充電できる様になっているからと言って、そのモバイルバッテリーを急速充電できる能力のあるUSB電源を持っていなければmicroUSBで十数時間かかって充電しなければならず、せっかくの能力を生かせているとは言えません。

そこで今回は車で移動する事が多い方にピッタリな、シガープラグからダイレクトに充電できるモバイルバッテリー「PowerElf」をご紹介致します。


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Appleファンが垂涎すること必須なAppleWatchまで充電可能なMacBook Pro用USB-Cマルチハブ「iMate」

腕にAppleWatchをはめ、ポケットにはiPhoneを入れ、バックにMacBookを詰めて毎日通勤されているサラリーマンの方、毎日たくさんの充電器やケーブルを持ち歩くのが嫌になる事はありませんか?
例えばAppleWatchにiPhoneに最新のMacBookやMacBook Proを使っている場合、自宅とオフィスで兼用しているなら最低でもUSB-C PD出力とUSB出力を備えたUSB電源と充電ケーブル、そしてAppleWatch用の磁気充電パットを持ち歩く必要がありますし、たまにケーブルを忘れる事だってあります。

ただその場合でもiPhoneを充電するLightiningケーブルは周囲の誰かが持っている事もありますし、誰も持っていなければ家電量販店や100円均一ショップでも簡単に買えますし、USB-C PDケーブルも家電量販店へ行けば手に入ります。
ですがAppleWatch用の磁気充電パットはAppleWatchを取り扱っている店舗でしか購入できませんし、携帯キャリアのAppleWatchを扱っているショップでも置いていない事もあります。

そう言う時にこの「iMate」を持っていれば充電の心配をする事もなく、しかもMacBookやMacBook Pro用のマルチハブとしても使えます。


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世界最薄!!厚さたった14mmのMacBook Proも充電可能なトラベルモジュラー付き45W TYPE-C電源アダプタ「Mu One」

2016年末以降に発売されたMacBook Proの充電に採用されているUSB-C PD(Power Deliver)って実は下位互換性があるってご存じでしたか?
下位互換と言うのは新しい規格が出て来た時に、古い規格に沿って作られたものでも100%対応していますよと言う古くても見捨てないと言う、従来からのユーザーにとっては有り難い規格と言いますか制度で、iPhone 8/8 PLus/Xは従来のUSB-A出力端子を持ったUSB電源でも充電できますが、USB-C出力のMacBook Proの純正電源アダプタとLightning,<–>USB-Cの変換ケーブルを使う事で最大18W(9V2A)で急速できるのは有名です。

ですが実は、「USB-C – Lightningケーブル」とUSB-C PD対応の電源アダプタを使う事で従来のiPhone7や6、5と言った古いiPhoneも充電できる上に”USB-C – MicroUSB ケーブル”があればmicroUSBを採用しているモバイルバッテリー、GoPro、Andoridスマートフォン、モバイルルーターなども実は充電できてしまうのです。
ただその場合は18Wなんてパワーでの充電は無理で充電するデバイスがどう言う充電規格に対応しているかにもよりますが5W程度での充電となります。

そんなUSB-C PD対応で厚みがハンパなく薄く!!たった14mmしかない最大45W出力のUSB-C電源アダプタ「Mu One」を今回はご紹介致します。


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MacBook Proの充電に対応したUSB-C PD出力を備えたUSB電源2種を試す!!(Anker vs RAVPower)

先日、RAVPowerからUSB-C PD(Power Deliver)に対応したUSB電源が発売されたので今まで使って来たAnker製のUSB電源との性能比較を行ってみました。

まず最初に両者のスペックですが

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート
端子 USB-C PD×1
USB×5
USB-C PD×1
USB×5
サイズ・重さ 約103 x 78 x 28mm 212g 約101x69x29mm 211g
合計出力 60W  60W
USB規格と出力 PowerIQ 各ポート5V2.4A最大 合計6A iSmart 2.0 各ポート5V2.4A最大 合計6A
USB-C PD出力 最大5V/3A,  9V/3A,  15V/2 A, 20V/1.5 A  最大5V/3A,  9V/3A,  15V/3 A, 20V/2.25 A

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MacBook ProとiPhone Xを同時に充電できると言う魅力的な8,000mAh,18,000mAhモバイルバッテリー「IDMIX」

世の中にはAppleの製品が好きでパソコンのMacと、iPhoneを長年愛用しておられる方は全世界にたくさんおられ、小生のその一人なのですが、12インチMacBookから始まったUSB-Cの採用によりその後リリースされた13インチ、15インチMacBook Pro、そして先日リリースされた27インチiMac, iMac Proとその電源インタフェースはUSB-Cへと統一されています。
またAndroidスマートフォンやWindowsノートPCにおいてもUSB-Cを電源インタフェースとして採用されたものが最近は増えており、従来のUSB-Aに加えてUSB-C端子を備えたモバイルバッテリーも増えて来ており、屋外でMacBookをはじめ、その他ノートPCでさえも充電できると言う素晴らしい環境が整いつつあり、もうバッテリーがなくなるからと慌てて電源コンセントを探して街中をウロウロとしなければならない様な事はありません。

そこで今回はUSB-C出力に加えてiPhoneX、そしてiPhone 8/8 PlusをMacBookと同時にワイヤレス充電可能なモバイルバッテリー「IDMIX」をご紹介致します。


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QuickCharge対応の充電器があればiPhone8/8 Plus/Xが30分で50%急速充電可能なLightningケーブル「C-Force」

モデルチェンジがなされたiPhone8/8 Plus/Xがワイヤレス充電に対応した他にLightningケーブルでもとっても早く充電できる様になった事はご存じですか?
例えばiPhoneではワイヤレス充電の規格にQiと言う規格を採用しているのですが、このQiでも5V1A(5W)でしか充電できないものと、9V1.1A(10W)に対応したものもあり、みなさんが使われているiPhoneに付属の5V1A出力の充電器ではなくQuickChargeと言うクアルコムが作った規格に対応したUSB充電器やモバイルバッテリーと組み合わせる事で9V1.1Aでの充電が可能となりワイヤレスでも倍の速さで充電する事ができます。
一方、iPhone8/8 Plus/Xの特徴の1つとして”30分で50%充電可能”と言う事が書かれているのですが、実はこれはiPhoneに付属しているいつもの充電器ではなく、USB-Cと言う規格に対応した充電器が必要で、例えば新しい2016年以降にリリースされたMacBookやMacBook Proに付属している充電アダプタがこのUSB-C充電器になり、MacBookオーナーはこの充電器とMacBookとiPhoneを接続する”USB-C – Lightningケーブル”を新たに購入しなければ充電できません。
そしてまた、MacBookを持っておられない方はこの両方を新たに購入しなければならずかなりの出費になりますし、色々なデジタルガジェットを持ち歩いている様な方であれば更に荷物が増える事になります。

そこで、オススメなのが今回紹介するUSB-Lightningケーブル「C-Force」です。


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