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おもちゃ Archive

スマートフォン用VR-DOFポジショントラッキングシステム「NOLO」

 昨年はVR(仮想現実)元年とも言われ数々のVRヘッドマウントディスプレイがリリースされスマートフォン向けのコンテンツも豊富にありますが、何か物足りないと思った事ってありませんでしょうか?
と言いますのもスマートフォンで体験する仮想現実(VR)はヘッドトラッキングと言って頭の向きに合わせてスマートフォンのディスプレイに映し出す映像は動きますが、その中のものを動かしたりだとか何かアクションを起こして映像に変化を出すと言う事ができません。これはスマートフォンのディスプレイが本来はディスプレイと入力デバイスとしての役割を果たしているのに、ヘッドマウントの中に入れてしまってディスプレイを触れなくしてしまっている為に入力デバイスとしては使えないからです。ですから、その不便さを補う為に登場したのがこのDOFモーショントラッキングシステム「NOLO」です。

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ペンや筆を持ってスマートフォンに描いた通りに描くお絵かきロボットアーム「Line-us」

 来年の年賀状は手書きに挑戦してみませんか?

 最近は何でもプリンター等で印刷されたものが増えましたが、たまに手書きされた年賀状やお礼状や手紙を頂くと、味があると言うか手間がかかっていると言うか何とも言えない温かみも感じられます。プリンターがダメと言う訳ではないのですが、やはり手間暇かけたものと言うのはどの様なものであっても喜ばれるものですが、ついついその作業が大変だからと手書きしたものをコピーしたとしても、見れば印刷したのだなと言うのは丸わかりで鉛筆やボールペン、筆を使って書いたものとは全く違います。

 なら、コピーもボールペンや鉛筆、筆と言った筆記用具を使って書いてしまえば良いのではないか?と言うコンセプトから生まれたロボットアームがこの「Line-us」です。

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DIYで作る4万ボルトの静電気を発生させる事ができるキット「SparKit」

 この時期、あのバチッっと突然飛んでくる静電気って厄介ですよね。体に静電気が溜まっているのが見えればドアノブに触れる前に例えば地面であるとか蛇口にでも触ってから静電気を逃してから触るのですが、見えませんからついつい忘れていて触ってしまい痛い思いをします。

 ところで静電気ってどうやって貯まるのかご存知でしょうか?モノや人の身体の表面には常に電気が溜まっており、これがこすり合わさって摩擦が起こる事でプラスの電気とマイナスの電気がそれぞれその物質のたまりやすい方へ移るのですが、これを摩擦帯電と呼んでおりその一番の分かりやすい例が下敷きで髪の毛を擦ると静電気が起こって髪の毛が立つと言う実験ですが、帯電列と言う、プラスかマイナスかどちらの電荷が溜まりやすいのか?と言う事が書かれた表を見ると、髪の毛はプラスの電荷が溜まりやすくプラスティックはマイナスの電荷が溜まりやすいので、プラスティックの下敷きで髪の毛を擦ると下敷きはマイナスの電荷がたまり、髪の毛はプラスの電荷がたまりますのでお互い片方の電荷だけがたまり、電荷は引き合う磁石の様な性質を持っていますので下敷きに向かって髪の毛が立つと言うわけです。そして地面や水道の蛇口を触ると帯電した電気は地面、地球へと流れて行きますので放電した後は再び摩擦を起こして帯電させないと下敷きと髪の毛はくっつきません。

 そしてこの帯電は実は空気によっても起こります。例えば風が強い日に外に出ていると風を感じますが、実は自分の側を通った風と身体の表面とが摩擦を起こして静電気を発生させて身体に帯電します。これが湿度の高い時期であれば空気中の水分を介して地面へ放電してくれるのですが、冬場は湿度が低いのでその作用もないので身体に溜まったままになり、更にたくさん着込むとポリエステルはマイナスに、綿やシルクはプラスに帯電する為に更に衣服の摩擦でも帯電するので、冬場に金属に指を近づけると静電気が放電してバチッと痛い思いをする事が多いと言うわけなのです。

 その空気との摩擦を利用して静電気を発生させる事ができる静電気発生キットがこの「SparKit」です。

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