エンジニアの方注目です!!メガネじゃない、スパナにラチェットが組み込まれた「Flex Head Ratcheting Flare Nut Wrench」

ボルトやナットを締めたり緩めたりする道具として一般的に用いられるのはメガネレンチやモンキーレンチ、スパナ、ボックスレンチ等が昔からあります。
そしてより楽に緩めたり締め付けたりできる工具としてソケットレンチがあり、このソケットレンチにはラチェット機構が組み込まれており、ラチェットにより一定方向にしか回らない為、従来の締め付け工具の様に少し回しては工具を外してまたはめて回すと言う手間な事はせずとも単純にハンドルを回す(行き来させる)だけでボルトやナットを締め付ける事ができます。

ですから今では様々な工具にラチェット機構が組み込まれており、メガネレンチやモンキーレンチには既にラチェット機構が組み込まれた工具があります。
ただ残念ながらスパナにだけはラチェット機構が組み込まれたものがなかったのですが、今回はそのラチェット機構をスパナに組み込んだ画期的な「Flex Head Ratcheting Flare Nut Wrench」を今回はご紹介いたします。
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カメラとの連携を図る事でよりドライビングを安全にするヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」

みなさんは車に搭載するヘッドアップディスプレイと言う装置はご存じでしょうか?
このヘッドアップディスプレイと言うのはフロントガラス等に車の走行スピードやエンジンの回転数等の情報を投影する事で、メーターパネルに目線を落とさなくても車の状態を確認できる装置の事です。

この装置の最大のメリットは前述した様にメーターパネルに視線を動かさなくて良いと言う事です。
視線を動かさないと言う事は常に車両が進んで行く前方を警戒し続けられると言う事に繋がります。
これは、例えば時速60km/hで走行中に1秒間に移動する距離は約16.6mにもなり、ふと一瞬、メーターパネルに視線を落として車速を確認しただけなのに再び視線を前方に戻したら前方に飛び出して来た方がいて避けきれずに交通事故に….と言う不慮の事故をヘッドアップディスプレイは防いでくれます。

ただ危険は前方だけあるわけではなく、車両の後方にもあります。
そう言った車両周辺の状況を常に把握する事ができる画期的なヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」を今回はご紹介致します。
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夏の車中泊の寝苦しさを解消し、夏の炎天下での駐車時の車内の温度上昇を極力抑えるウインドファン「ACOOL」

昨年の夏の様に40°を超す気温が続くと、屋外の駐車場に停めた車の車内温度は、エアコンでガンガンに冷やした状態の後とは言っても、わずか十数分でサウナ状態にまで上昇し、排気量の小さい軽自動車や乗用車は乗って快適に走り出す事ができる様になるまでかなりの時間を必要とします。
更に最近の車はエコな機能が満載で、アイドリングストップ機能などを常時ONにしておくとエンジンを始動してもエンジンが回っていなければエアコンのコンプレッサーは回りませんので冷風は出ませんし、中にはアイドリングストップ機能を無効にできる事も知らずに乗っていると言う方もおられるのではないでしょうか?

そう言う時に停車時に少し間を開けて空気が車内に籠もらない様にしておけば、車内の温度上昇を幾分か抑えら、それを補助する同ジャンルの他製品とは全く性能の違うウィンドファン「ACOOL」を今回はご紹介致します。


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露天駐車場での凍結や灼熱地獄から愛車をスッポリと覆い守るサンシェード「tubenda」

露天駐車場を使用していて一番困るのは、この気温の低い時期ではフロントガラスの凍結であり、夏場は車内温度の上昇です。
特に冬場のフロントガラスの凍結は、解氷スプレーの様な便利なものを常に車内に常備しておけば、結構簡単にフロントガラスにビッシリと貼り付いた氷を溶かしてすぐに車を走らせる事ができるのですが、スクレイパーと言った氷を削り落とす道具もない様な場合は非常に大変です。
これが排気量の大きい車であれば比較的すぐにエンジンが温まり温風をフロントガラスに吹き付けてフロントガラスに付着した氷を溶かして車を走らせる様に持って行けるのですが、軽自動車の場合はなかなか冷却水の温度が上がらないばかりか、エアコンの能力も低いのでなかなか排気量の大きい車と比べるとなかなか氷は溶けません。

ですがそう言う、気温が0℃近くにまで下がりフロントガラスが凍る事がわかっているのなら、手間ですがフロントガラスにブルーシートでも1枚かけておけば凍らずに済む、朝もスムージにエンジンを始動して車を走らせる事ができます。

そこで今回は1人で簡単にフロントガラスにシートをかけられるサンシェード「tubenda」をご紹介致します。


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パンダジャッキでも楽々タイヤ交換!!空気も入れられる電動マルチツール「AutoAuto」

冬用タイヤへの交換ってみなさんはどうしていますか?
ガソリンスタンドやカーショップに依頼される方もおられれば、DIYで自宅で自分で行われる方もおられますが、こと自宅となるとタイヤ交換はオイル交換よりも大変です。
年に2回だけの事だからと、自動車に乗っている(最近スペアタイヤではなく補修キットを搭載している車両も多くパンダジャッキも載っていないと言う車両も少なくありませんが…..)パンダジャッキを使ってタイヤ交換すると、2本変えた所でもうギブアップ!!なんて方もおられるのではないでしょうか?

そこで、そんな大変なタイヤ交換を電動で楽に行えるだけでなく空気の補充までもがでできる「AutoAuto」をご紹介致します。


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色温度6500k〜3000k(ホワイトからイエローまで)4色に切替る事のできる自動車用IP67防水LEDバルブ「Boslla」

みなさんは白と黄色が切り替えられる自動車用のLEDバルブがあるのはご存じでしょうか?
東京モーターショー2017で登場した新型のLEDバルブなのですが、これが実に良いのです。
と言いますのも、昔の車のフォグランプは黄色であったのは覚えておられますでしょうか?最近はフォグランプも白でしかもLEDになっている車種も多くなって来ましたが、その昔はフォグランプと言えば黄色でした。
それは濃霧や豪雨の中で走行する時に白色よりも光の波長の長い黄色の方が空気中に含まれる水滴によって乱反射せずに地面や障害物に当たってドライバーに戻って来るので、白色よりも非常に見やすかったからです。
ただ単色の黄色はドライバーに錯覚させたり、距離感がつかみ辛いと言う現象が知られる様になり、一時期、遠距離は黄色で近距離は白色と色分けされたバルブが売られていたのですが、今では白か黄色の単色に戻っています。

ですがやはりゲリラ豪雨等が増えて来た今、そう言う天候下で車を走らせるのには黄色のバルブの方が見やすく、そう言う背景もありホワイトとイエロー2色が切替られるLEDバルブが出て来たのでしょう。

ですが今回紹介する「Boslla」は3色+αの4色に切り替えられより見やすいLEDバルブとなっています。


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車のフロントガラスを撥水加工するだけでなく、嫌なビビリ音を無くしたエアロワイパー「KIMBLADE」

みなさんは車のワイパーのゴムってどれくらいの頻度で交換しますか?
車のワイパーゴムは消耗品で、素材がゴムなので紫外線や熱で変成して行き、徐々固くなって行きます。
そうするとどう言う事が起こるのかと言いますと、ワイパーを動かした時に、ギーギーやキーキーと言ったビビリ音がして来て不快な気分になります。
これは固いゴムがフロントガラスの上を移動する時に引っかかりゴムが振動する事で出る音なのですが、固くなったゴムはビビリ音を出す以外にも黄砂等が降って細かい砂粒がフロントガラスに付着するとその砂粒をワイパーのゴムが移動する際にフロントガラスに押しつけてフロントガラスに細かい傷を無数につけてしまう原因となります。

またビビリ音を出すくらいにまでワイパーブレード(ゴム)が固くなると、ワイパーを1度動かしただけではフロントガラスの水滴を拭き上げる事はできず、ワイパーの当たり具合によっては水滴が集められずにフロントガラスに扇形のスジとなってずっと残ってしまう事もあります。そうなると今度は視界が悪くなり、最悪はその水滴のスジで見えずに事故ると言う事も……

そう言う固くなったワイパーによる不具合、事故を防止する為にもワイパーブレードは年に1度は交換する必要があるのですが、以外と面倒に思う方が多いんですよね。
そこで、超長持ちする上に撥水加工も同時にしてくれるエアロワイパー「KIMBLADE」をご紹介致します。


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ヘッドランプの欠点を解消し、何時間着けていても不快感を感じる事がない用にしたLEDヘッドランプ「HeadLamp」

ヘッドランプ(古い言い方で言うとカンデラ)は両手が自由に使える上に”頭の向き=目が向いている向き”を照らすとても機能的に考えられた照明で、何か作業をしたり、両手を空けていた方がよりベターな状況にある場合にとても便利な照明です。

ただそのヘッドランプにも欠点がない訳ではありません。1つはオデコの不快感です。
通常は懐中電灯にベルトをつけ、そして頭にベルトを巻きますので、懐中電灯の重もみそして圧力はオデコで受けますので、長時間装着しているとオデコが痛くなって来ますし、頭を上下させるとその振動でオデコにライトが食い込み段々と痛くなって来ます。

更にベルトにも問題があります。ゴムベルトはしっかりと頭にヘッドライトを固定してはくれるのですが、衣服に使われるゴムと同じで通気性が良いとは言えず素肌にヘッドライトを取り付けて汗をかくと蒸れて来て汗の塩分で痒くなったり皮膚がふやけてしまったりします。

そこで、そう言うヘッドライトの欠点を解消し、快適に何時間装着していても嫌にならないヘッドライト「HeadLamp」をご紹介致します。


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USB-C45W、DC12/10A出力で車載用電気ケトルも使えるアウドドア用防水モバイルバッテリー「PowerElf」

”USB(ユニバーサル・シリアル・バス:Universal Serial Bus)”は今やパソコンだけでなくスマートフォンやその他のデバイスでも採用され、あらゆるデバイスを相互に接続する為の規格として幅広く使われていますし、知れ渡っています。
そんなUSB規格の最新規格がUSB-C(USB Type-C)と言う規格なのですが、このUSB-Cの特徴は従来のUSBとは比べものにならない高速で通信できるだけでなく、最大100Wの大電力を流す事ができる規格でもあります。ですから最近のパソコンやスマートフォンはこぞってUSB-Cを採用しつつあり、次期iPhoneでもLightiningコネクタからUSB-Cへ以降するのではないか?(先月、USB-Cコネクタを内蔵したiPhoneに付属するであろう純正っぽい18W出力の充電器の画像がリークされていたりしましたが)とも言われおり、時代はUSB-Cへ一気に移行しようとしつつあります。

ですから最近のモバイルバッテリーもQiワイヤレス充電やUSB-Cコネクタを備えたものを備えたモノが多いのですが、いくらUSB-Cを採用していてモバイルバッテリーそのものも急速充電できる様になっているからと言って、そのモバイルバッテリーを急速充電できる能力のあるUSB電源を持っていなければmicroUSBで十数時間かかって充電しなければならず、せっかくの能力を生かせているとは言えません。

そこで今回は車で移動する事が多い方にピッタリな、シガープラグからダイレクトに充電できるモバイルバッテリー「PowerElf」をご紹介致します。


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普通では見えない車両の情報を可視化するだけではなくデータを記録できる様ににもなったOBDIIアダプタ「Kiwi®4」

みなさんは車を運転していてメーター内の”エンジン”のアイコンのマークが点灯ないし点滅した事はありますか?
実はこれはエンジンに不具合が生じた時に点灯するインジケータで、実は点滅の間隔や点滅の回数でどう言うヶ所に不具合が生じているのか読み取る事ができる様になっています。
ですが詳しい状態は車に装備されている”車両診断コネクタ”に、カーディーラーや車屋さんが持っている診断機を接続する事でどこに不具合があるのかが手に取る様に分かる様になっており、それを元に車の不具合のあった部品を交換して修理します。

その他にもこの”車両診断コネクタ”からは車両の各種センサーが出す情報の殆ど全てを吸い出す事ができ、その吸い出したデータをパソコンやスマートフォンやタブレットに送信して誰もが簡単に車両のデータを見る事ができる様になっている装置が一般的に”OBDIIアダプター”と呼ばれて売られています。

そのOBDIIアダプターの1つであり小生も愛用しているKiwiシリーズがバージョンアップして4として登場したので、ご紹介致します。


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