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USB-C45W、DC12/10A出力で車載用電気ケトルも使えるアウドドア用防水モバイルバッテリー「PowerElf」

”USB(ユニバーサル・シリアル・バス:Universal Serial Bus)”は今やパソコンだけでなくスマートフォンやその他のデバイスでも採用され、あらゆるデバイスを相互に接続する為の規格として幅広く使われていますし、知れ渡っています。
そんなUSB規格の最新規格がUSB-C(USB Type-C)と言う規格なのですが、このUSB-Cの特徴は従来のUSBとは比べものにならない高速で通信できるだけでなく、最大100Wの大電力を流す事ができる規格でもあります。ですから最近のパソコンやスマートフォンはこぞってUSB-Cを採用しつつあり、次期iPhoneでもLightiningコネクタからUSB-Cへ以降するのではないか?(先月、USB-Cコネクタを内蔵したiPhoneに付属するであろう純正っぽい18W出力の充電器の画像がリークされていたりしましたが)とも言われおり、時代はUSB-Cへ一気に移行しようとしつつあります。

ですから最近のモバイルバッテリーもQiワイヤレス充電やUSB-Cコネクタを備えたものを備えたモノが多いのですが、いくらUSB-Cを採用していてモバイルバッテリーそのものも急速充電できる様になっているからと言って、そのモバイルバッテリーを急速充電できる能力のあるUSB電源を持っていなければmicroUSBで十数時間かかって充電しなければならず、せっかくの能力を生かせているとは言えません。

そこで今回は車で移動する事が多い方にピッタリな、シガープラグからダイレクトに充電できるモバイルバッテリー「PowerElf」をご紹介致します。

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普通では見えない車両の情報を可視化するだけではなくデータを記録できる様ににもなったOBDIIアダプタ「Kiwi®4」

みなさんは車を運転していてメーター内の”エンジン”のアイコンのマークが点灯ないし点滅した事はありますか?
実はこれはエンジンに不具合が生じた時に点灯するインジケータで、実は点滅の間隔や点滅の回数でどう言うヶ所に不具合が生じているのか読み取る事ができる様になっています。
ですが詳しい状態は車に装備されている”車両診断コネクタ”に、カーディーラーや車屋さんが持っている診断機を接続する事でどこに不具合があるのかが手に取る様に分かる様になっており、それを元に車の不具合のあった部品を交換して修理します。

その他にもこの”車両診断コネクタ”からは車両の各種センサーが出す情報の殆ど全てを吸い出す事ができ、その吸い出したデータをパソコンやスマートフォンやタブレットに送信して誰もが簡単に車両のデータを見る事ができる様になっている装置が一般的に”OBDIIアダプター”と呼ばれて売られています。

そのOBDIIアダプターの1つであり小生も愛用しているKiwiシリーズがバージョンアップして4として登場したので、ご紹介致します。

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iPhone XのFaceIDと同じ機能で顔の表情を監視して居眠りやよそ見運転を防止する「Ridy」

みなさんはこのポカポカ陽気の中を運転していてついつい居眠りとはいかないまでも、眠気に襲われてしまい眠りそうになった事ってありませんか?
特に道路が渋滞していて進まない様な時や、交通量の少ない単調な延々と続く直線道路を走る様な時、長い信号待ちをしている様な時についつい欠伸をしたり、一瞬意識を失う様な時って誰にでもあると思います。

そんな時に役立つのが居眠り防止グッズで、よくあるのが耳に引っ掛けるタイプのイヤホンの様な形状をしたものです。ですがこのタイプのものは加速度センサー等を使ったものが殆どで、完全に睡魔に負けてしまい頭がカクンと落ちてからでないとブザーを鳴らしたりバイブレーションモーターを震動させたりして起こしませんので、眠りの浅い人には有効でも寝付きの良い方ですぐに熟睡できてしまう様な方には有効かと言いますと疑問点が残ります。

ですが今回紹介します「Ridy」はiPhone Xにも搭載されているFaceID(顔認証技術)を使い、眠くなる前に注意喚起してくれます。

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