露天駐車場での凍結や灼熱地獄から愛車をスッポリと覆い守るサンシェード「tubenda」

露天駐車場を使用していて一番困るのは、この気温の低い時期ではフロントガラスの凍結であり、夏場は車内温度の上昇です。
特に冬場のフロントガラスの凍結は、解氷スプレーの様な便利なものを常に車内に常備しておけば、結構簡単にフロントガラスにビッシリと貼り付いた氷を溶かしてすぐに車を走らせる事ができるのですが、スクレイパーと言った氷を削り落とす道具もない様な場合は非常に大変です。
これが排気量の大きい車であれば比較的すぐにエンジンが温まり温風をフロントガラスに吹き付けてフロントガラスに付着した氷を溶かして車を走らせる様に持って行けるのですが、軽自動車の場合はなかなか冷却水の温度が上がらないばかりか、エアコンの能力も低いのでなかなか排気量の大きい車と比べるとなかなか氷は溶けません。

ですがそう言う、気温が0℃近くにまで下がりフロントガラスが凍る事がわかっているのなら、手間ですがフロントガラスにブルーシートでも1枚かけておけば凍らずに済む、朝もスムージにエンジンを始動して車を走らせる事ができます。

そこで今回は1人で簡単にフロントガラスにシートをかけられるサンシェード「tubenda」をご紹介致します。


通常サンシェードと言うとみなさんはフロントガラスの内側に設置する”日よけ”を想像されると思いますが、この「tubenda」は車の外に設置するサンシェードになります。

しかもこの「tubenda」はルーフキャリーと一体化されており、引っ張るだけでスルスルと伸びて出て来てフロントガラスだけでなく、ボンネットまでスッポリと覆うだけでなくリア側もバックドアやトランクルームまでスッポリと覆えるくらい長いロールスクリーン状の遮光カーテンがルーフキャリーの中に巻き取ってあります。
ですから冬場であれば、フロントガラスが凍るのを防ぐ、夏場は炎天下の露天駐車場での車内温度の上昇を抑える効果があるだけでなく、日常的に露天駐車場に駐車されている方は塗膜(塗装の事です)の保護、そして樹脂製のヘッドライトの紫外線による劣化で黄ばんだりするのを防ぐ効果がある上、もちろん雨天時やこれから飛来する黄砂によって車が汚れるのを極力避ける事ができます。

更に言うとロールカーテン状になっていますので、収納も少し引っ張れば後は自動で巻き取ってくれますので1人でも簡単に作業する事ができます。

またルーフキャリーと設計されていますのでもちろん、荷物を搭載する事ができますし、「tubenda」を横向きに変え、別セットとなっているシェードセットに付属しているポールを利用すればタープの様にしても使えますので、キャンプやちょっとしたアウトドアで日陰や屋根が欲しいと言う時にすぐに設置できとても便利です。

そしてルーフキャリーすら持っていないと言う方には、マグネットベース付きのセットがオススメです。
最近の車はルーフキャリーが設置できる様に設計されていますが、マグネットベースは屋根に磁力で吸着しますので固定したりと言う事がないので非常に設置が楽な上、洗車時も簡単に外す事ができますので固定タイプのルーフキャリーよりは使い勝手と言う部分ではとても使い易くなっていますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/360871961/tubenda-multi-function-solution-for-your-car-and-s

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