最近よくモバイルバッテリーが発火して火事になりかけたり、自宅が火事で焼けてしまったりと言うニュースを聞きますが、みなさんが使われておられるモバイルバッテリーは大丈夫ですか?
この大丈夫であるか、発火するリスクがあるのかないのかを判断する基準として日本ではPSEと言う電気用品安全法と言う規格があり、モバイルバッテリーに○の中にPSEと言う文字が書かれたマークがプリントされていれば、日本での厳しい検査をパスしていますのでほぼほぼ大丈夫だと言えるのですが、それでもリチウムイオン電池などを使ったバッテリーでは100%安全かと言うとそうではありません。
そこで最近では全固体電池と言う発火リスクのない、ほぼゼロと言っても良いバッテリーを採用したモバイルバッテリーなども登場しており、そう言ったモバイルバッテリーであれば安心して利用することができ、今回はQi2.2、USB-C45W出力機能を持つモバイルバッテリー「Safe Battery」をご紹介致します。
物理的に破壊されても安全

今回紹介するモバイルバッテリー「Safe Battery」に使われている全固体電池と言うのはエネルギー、電気を蓄積する為の物質に液体やジェル物質ではなく固体になっているものを使用する事で、もしバッテリーが破損した様な際に電解質が化学反応を起こし発熱し発火すると言った事が起こらないと言うのが特徴になります。
では何故、これまでこの全固体電池が登場してこなかったのかと言えば、製造コストとバッテリー容量の関係でリチウムイオン電池の方が安く、エネルギー密度も高かったからなのですが、コスト問題もエネルギー密度も徐々に改善されている事から最近では全固体電池を採用したモバイルバッテリーと言うのもチラホラと登場しています。
そしてこの「Safe Battery」を含む全固体電池を使用したモバイルバッテリーにおいて最も安心できるのは、どの様なアクシデントに遭遇したとしても発火することがない事で、例えば充電されたリチウムイオン電池に釘を差し込めば、急激に化学反応が進みバッテリーが膨張し白煙が噴出した後に炎まで出て来たりしますが、全固体電池は釘が刺さると言う様なまず有り得ないアクシデントにあっても白煙が炎が上がると言った事がないため、とても安心して使用することが出来ます。
充電性能

次にモバイルバッテリーとしての充電性能ですが、まずこの「Safe Battery」にはワイヤレス充電機能を搭載しており、最新のワイヤレス充電規格Qi2.2を採用する事で最新のiPhone17シリーズであれば最大25Wと、ケーブルを使って充電するのと変わらないくらいのスピードで充電することが出来る様になっています。

そしてこの「Safe Battery」にはバッテリー容量5000mAhと10000mAhの2つのバリエーションがラインナップされているのですが、USB-Cケーブルを使った充電では最大45Wで充電することが可能な事からMacBook ProなどのPCを充電する事も可能ですし、ストラップを兼用したケーブルも付属しているため、ケーブルなども持ち歩かなくて良くなっているのが便利なポイントになります。
スタンド機能

そしてまたこのモバイルバッテリーには、バッテリー残量や充電電力、そしてバッテリー内部の温度をリアルタイムで表示することが出来るモニター回りに可動式のスタンドが付属しており、MagSafeでiPhoneを吸着させて充電していると言った状況でスタンドを立てる事でスマートフォンを自立させることが出来ますので、動画を見ると行った様な場合にもハンズフリーで見る事が出来るので便利です。
更にこのモバイルバッテリーはモバイルバッテリーとしては珍しく放熱においてもとても力を入れており、アルミケースを採用する事で放熱性を良くしているだけでなく、ワイヤレス充電に伴うモバイルバッテリーの発熱がワイヤレス充電に影響を与えない様にバッテリー温度が上がった時には充電電力を抑えて発熱を抑制し、充電効率を上げると言った機能なども搭載していますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。











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