Newガジェット

次の夏休みの観察日記で使えるスマホ用クリップ式拡大レンズ「NanoMate 200」

最近の小学生の夏休みの自由研究って高学年にもなるとPowerPointを使って発表する事もあるってご存じでしたか?
これは観察系だけではなく、工作に関してもただモノを作るだけでなくその製作の工程などを写真などを使いPowerPintを使ってレポートをまとめて提出しなくてはならなかったりしますので、夏休みの自由研究にとって写真と言うのはとても重要になります。

そこで今回は観察系の自由研究に使えるスマホ用クリップ式拡大レンズ「NanoMate 200」をご紹介致します。


スマホに依存しないクリップ式


スマホ向けのマクロレンズにはケースと一体化したもの、ケースに脱着式レンズを取り付けることが出来るもの、そして今回紹介する「NanoMate 200」の様にクリップ式になっており、スマートフォンのレンズの上にクリップ式レンズが重なる様に挟み込むタイプとがあり、ケースと一体化されたレンズは脱着だ容易で急にシャッターチャンスが訪れた様な時もシャッターチャンスを逃さずに撮影することが出来ます。
一方でクリップ式はスマートフォンを機種変更したとしても引き続き使用することが出来ますが、スマホのレンズの上にクリップ式レンズを重ねて挟み込む際に慣れていないと時間がかかりシャッターチャンスを逃してしまうと言うリスクがありますが、レンズが壊れなければずっと使い続けることが出来ますのでお得です。


高画質レンズ


次にこのクリップ式拡大レンズ「NanoMate 200」は200倍のレンズを搭載しており、ミジンコ程度の微生物なら十分にこのレンズを使って撮影することが出来ますし、よく植物の観察などで見る事が多い葉の気孔なども200倍もあればしっかりと観察出来ます。
そしてこのレンズで特筆すべきは演色評価数が92+と非常に高く、その素材が持つ色を忠実に再現しつつCPLフィルターを搭載する事で不要な反射光を取り除き、色彩を鮮やかに撮影することが出来るだけでなく、このレンズには撮影用のLED照明も内蔵されており、昼白色のLEDを使い自然な色合いでの撮影のほか電球色での撮影も行える様になっています。

そしてこのレンズのLEDライトには白、電球色の他に紫外線LEDも搭載されており、例えば蝶の鱗粉模様の撮影であるとか、お札に印刷されたスカシ模様などを撮影すると言った場合に使用出来ます。


立体撮影


そしてこのクリップ式レンズの機能としてサイドライティングモードを使った立体撮影が行う事が出来ます。
これは立体的な撮影対象物に対して右側ないし左側側面からだけ照明を当て、光が当たってない部分に影をわざと作る事で立体構造物をより立体的に見せると言う手法で、よりリアルで迫力のある撮影を行うことが出来ますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2074824415/nanomate-200x-the-200x-mobile-microscope-with-cpl-and-uv

コンパクトの折り畳め、足を広げれば自立させられるスティック型LEDライト「Hadrsion Z6」前のページ

発火のリスクのない全固体電池を採用したワイヤレス25W、USB-C45Wで充電可能なモバイルバッテリー「Safe Battery」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    PM2.5や(VOC)を常に監視して警告してくれるパーソナル・エアモニター「Atmotube」

    冬になると寒くなりますので、当然の事ながら暖房を使います。その暖房器具…

  2. Newガジェット

    Appleファンが垂涎すること必須なAppleWatchまで充電可能なMacBook Pro用USB…

    腕にAppleWatchをはめ、ポケットにはiPhoneを入れ、バック…

  3. Newガジェット

    棺桶の様な寝袋とはもうサヨウナラ!! -17℃の極寒にも耐え垂れる寝返りが打てる寝袋!?ブランケット…

    みなさんはキャンプ等に行った際に寝袋では結局グッスリとは眠る事ができな…

  4. Newガジェット

    磁気スタンドによって使い勝手がとても良くなった13.5 & 16″ 2画面ポー…

    最近の20インチ以下のポータブルディスプレイは2枚のディスプレイが繋が…

  5. Newガジェット

    寒い日、暑い日の愛犬の運動不足を解消する骨型ラジコン「WICKEDBONE」

    寒い冬の愛犬の散歩も嫌ですが、これから梅雨に入って雨が降ったり、暑くな…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP