コンセント直差しタイプのモバイルバッテリーの魅力は、何と言ってもUSB充電器が不要な所で、コンセントさえあればどこででも充電する事が出来ますので、バッテリー残量が少なくなってしまった際にとりあえずコンセントを見つければ充電する事が出来ると言う安心感があります。
その一方で、充電回路を内蔵しなくてはなりませんので、その回路の分だけケース内のスペースが奪われてしまい、搭載するバッテリー容量が減ってしまいますし、高出力のモバイルバッテリーにしようと思うと放熱もしっかりと考えなくてはいけませんので、更にバッテリー容量が減ってしまいますので、コンセント直差しのモバ充と言うのは便利な反面、バッテリー容量が少なくなる、出力が小さいと言ったデメリットがあります。
ですが今回紹介する従来の常識を破るモバイルバッテリー「Solly」なら、みなさん満足頂けるはずです。
合計出力300W

今回紹介するモバイルバッテリー「Solly」はバッテリー容量20000mAhと同じサイズのコンセント直差しタイプのモバイルバッテリーよりも多くのバッテリーを搭載しているだけでなく、USB-Cポート2ポートにUSB-Aポート1ポートと合計3つの出力ポートを持ちつつ、USB-Cポートはそれぞれ最大出力が140W、USB-Aは最大20Wで合計出力が300Wもあり、最新のMacBook Proを最速で充電する事が出来るだけでなく、2台のMacBook Proを同時に充電出来るだけでなく、20000mAhもあればMacBook Pro1台をフル充電できると言う充電性能を持ち合わせています。

しかもこのモバイルバッテリーはコンセント直差しで充電が可能なのですが、何と充電回路も非常にパワフルで、バッテリー残量がゼロの状態から100%充電するのに必要な時間はわずか26分と驚異的に短く、朝充電し忘れていたとしても出かける準備をしている間にほぼ100%近くまで充電が可能ですので、外出先でバッテリーがなくなって困ると言う様な事もありません。
ソーラー充電

次にこのモバイルバッテリーにはバッテリー側面に何とソーラーパネルを搭載しており、何と太陽の光が当たる場所に置いておけば、屋外などコンセントのない場所でも充電出来る様になっていますので、災害時などの非常用のモバイルバッテリーとして持っていると心強いかと思いますが、ソーラーパネルの面積がそう広くなく、ガンガン急速充電が出来ると言う事はありませんので、ソーラー充電に関しては充電が可能と言うだけで過度な期待は禁物です。

そして充電に関して言えばこのモバイルバッテリー「Solly」を複数台同時に充電する事が出来る充電ステーションがオプションで用意されており、最大3台同時に充電可能な充電ステーションと5台を同時に充電する事が出来る充電ステーションがラインアップされているのですが、どちらも「Solly」1台あたり100Wでの充電が可能となっていますので、家族でシェアされる方はこちらの充電ステーションを使うのがオススメです。
パワフルなキャリーケーブル

そしてこのモバイルバッテリー「Solly」には、充電を行う際に使用可能なUSB-Cケーブルが付属したバリエーションも用意されているのですが、このUSB-Cケーブルはストラップとして使用できるタフさを持っているだけでなく充電時には最大100Wで充電する事が出来るパワフルさも兼ね備えており、こちらも合わせて使用するのがベストですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。










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