瓶の蓋が開かない時ってどうされていますか?
瓶の蓋が開かない原因は、瓶に入っている食材や料理、調味料などは温かい状態で瓶に詰めらた上に最終的に加熱殺菌されているため、瓶が冷めた際に瓶の中に残った空気が収縮し、外気よりも低圧になるため、言うなれば真空ではありませんが瓶の中はそれに近い状態になっており、瓶の蓋を強い力で吸い寄せているため、握力の弱い方だと空気の力に負けて開ける事が出来ません。
ではどうすれば簡単に開ける事が出来るのかと言えば、瓶を温めて瓶の中に残った空気を膨張させて蓋を吸い付ける力を弱めるか、瓶と蓋の隙間にフォークやナイフなどを差し込んで瓶の中に空気を入れてやるかなのですが、前者は手間がかかりますし、後者は蓋の隙間に差し込むのに相当な力を必要とします。
そこで今回は女性でも簡単に瓶の蓋を開ける事が出来る瓶オープナー「UniPop」をご紹介致します。
隙間に差し込んで握るだけ

今回紹介する瓶オープナー「UniPop」の使い方は非常に簡単で、ペンチの様な形状をした「UniPop」のL型に折り曲げられた爪を瓶と蓋の隙間に差し込んだ後は、ハンドルをギュッと握ると蓋と瓶の隙間に「UniPop」の爪が食い込むと同時に瓶の蓋が少し持ち上がり、プシュと言う音と共に瓶の中に空気が送り込まれます。
そして空気が入った瓶の蓋は、今まで大気圧に押さえ込まれていた圧力がなくなるため、瓶の形状や蓋の形状や厚みなどにもよりますが、そう握力のない女性であっても蓋を指で摘まんで回して開封する事が出来ます。
この瓶オープナーを使うメリット

次にこの瓶オープナーを使うメリットは、バンドなどを使った瓶オープナーは力を入れすぎて手や腕を壊してしまったりすると言うリスクがありますが、この瓶オープナー「UniPop」ではそう言ったリスクが一切ありません。
そして、蓋を挟んで回すタイプの瓶オープナーの場合、蓋に必要以上の力を与え過ぎて蓋を変形させてしまい蓋を回らなくさせてしまうと言うリスクがあったり、蓋を傷つけたり、蓋を変形させてしまい再度、蓋を閉めた時に変形した蓋の隙間から調味液や汁などが染み出たり溢れたりと言った、みなさんが瓶オープナーを使って感じた不満などはこの瓶オープナーでは一切感じずに済むと言う事です。
瓶の蓋以外の使い道

そしてこの「UniPop」が開ける事が出来るのは何も瓶の蓋だけではありません。
この瓶オープナーでは栓抜きと同じ様に瓶の王冠を開ける事が出来ますし、ハンドルの部分にペットボトルの蓋を挟んで回すと、固く締め付けらえたペットボトルの蓋を開ける事が出来ますし、瓶に入った調味料の瓶の蓋などもこの「UniPop」で開封出来ますし、プルトップのついた缶の蓋などもこの「UniPop」から飛び出た突起部分を差し込み引き起こして開封する事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/298262371/unipop-the-last-jar-and-bottle-opener-youll-ever-need













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