野ざらしの屋外駐車場に車を駐車していると、ボディーの塗装に大きく影響を及ぼすって、ご存じでしたか?
特に最近は1つの車に長く乗られると言う方が増えており、10年、15年も過ぎると屋根のある場所に駐車している自動車と、屋外に駐車している自動車とでは塗装の痛みが目に見えるほど分かる様に痛んで来て、場合によっては色が変わって来るだけでなく塗装が剥がれ、そこに雨水等があたり錆びてしまっていたりする様な車もあります。
そしてそうならない様にボディーカバーくらいは被せる様にした方が良いのですが、背の高いミニバン等になると屋根越しにボディーカバーを反対側に渡すのも大変な仕事ですし、背の低い方だと脚立等が必要になって来たりしますので更に大変です。
そこで今回は、簡単にボタン1つでボディーカバーが広がり車体にカバーをかける事が出来る「SunTorin Auto」をご紹介致します。
ボタン1つで展開、そして収納

今回紹介するボディーカバー「SunTorin Auto」は収納ケースと一体化しており、リモコンのボタンを押すと収納ケースが開き、そしてボディーカバーが収納ケースからシュルシュルと広がる様になっており、広がればボディーカバーの四隅をそれぞれ引っ張り、バンパーの下に潜り込ませて引っ掛けるだけですので、背の高い車であっても簡単にボディーカバーをつける事が出来ます。

そしてまたボディーカーバーを収納ケースに収納する際にはまず、バンパーに引っ掛けてあるボディーカーバーを外し、リモコンのボタンを押せばケースがボディーカバーを巻き取ってケース内に収納してくれますので、ボディーカバーをかけたり、外したりと言う作業がとても楽ですし、素早く行えますので、これならレジャー施設やシッピングセンサーなどで長時間屋外に駐車すると言った際にもボディーカバーを被せておけば、塗装を保護出来るだけでなく、夏場は車内の温度上昇を防ぐ事が出来ますので、車に乗ってハンドルを握った時に熱い!!となったりする様な事もありません。
ソーラーパネル搭載でバッテリー切れの心配もなし

次にこの「SunTorin Auto」のカバーの天井面にはソーラーパネルが内蔵されており、晴れていても常にソーラーパネルが発電し、内蔵の5000mAhもの大容量バッテリーに充電する様になっていますので、バッテリー切れの心配と言うのもほぼありませんし、もしバッテリーが切れてしまったとしてもバッテリーだけ抜いて充電する事も出来ますので、電源についての心配はそうありません。

そしてしてボディーカバーを広げた状態で「SunTorin Auto」を動かそうとするとアラームが鳴る仕組みも搭載されていますので、駐車中の盗難対策もバッチリです。
幅広いラインアップ

そしてこのボディーカバーはセダンタイプ用の3XL・3XL+・3XXL・3XXXLと言う4サイズと、SUVやMPV用にYS・YM・YL・YXL・YXXLと言う5つのサイズがラインナップされており、ミニバンでも背の低いミニバンですとSUV用のものが使える様になっています。
ただこの「SunTorin Auto」は常にルーフの上に置いておける訳ではなく、走行中は吸盤で天井に吸着しているものの風圧や振動等で外れないとも限らないため、走行中は外して車内に入れておく事を推奨していますので、背の高い車だとちょっとルーフの上に置いたり外したりと言った部分が面倒かもしれませんので注意が必要です。
なお詳細については下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/suntorinauto/suntorin-auto-next-gen-automatic-car-cover













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