細かな作業をする際にピンセットを使ったりしますが、その使用感と言うかピンセットそのものに不満に様なものを持っておられたりされませんか?
例えば直径1〜2mmの小さなパーツをピンセットで持ち上げる時は適切な力で持ち上げる事が出来ますが、いざそのパーツをはめたり回したり削ったりと言った作業を行おうとするとついついピンセットを持つ手に力が入り、ピンセットで摘まんでいるパーツを飛ばしてしまったり、潰してしまったりと言う様な事がよくあります。
そして長時間そうしたピンセットを使った作業をしていると手も疲れてきて力を入れ加減をうまくコントロール出来なくなり、パーツを飛ばしたり潰したりと言った他にパーツを摘まみ上げてもすぐに落としてしまったりと言う事が増えて来たりしますので、もっと使い易い疲れないピンセットはないのかと思っておられる方は多いかと思います。
そこで今回は、誰もが理想的だと感じる事ができるピンセット「MetMo Precision Grip」っをご紹介致します。
スクリューロック

ピンセットは本来、親指と人差し指で挟み込み、ピンセットでモノを摘まみ上げる際には親指と人差し指に力を入れピンセットの先端を閉めてモノを摘まみますが、挟むものが小さいものであったり、柔らかなものであったりすると微妙な力加減が要求されるだけでなく、ピンセットでパーツを摘まんで持ちつつ何か作業をするとなるとどうしても指先に力が入り、パーツを飛ばしてしまったり、潰してしまったりと言う事が出て来ます。
ですが今回紹介するピンセット「MetMo Precision Grip」は、スクリューロックと言う、最近では見かけなくなったロック機構を備えています。
このスクリューロックのネジを回す事でピンセットの先が狭くなったり広くなったりしますのでパーツを掴む際にスクリューロックを利用すれば自分の指先でピンセットを摘ままなくてもパーツを適切な圧力でしっかりと摘まむ事が出来ますので、過度に力が入ってパーツを飛ばしてしまったり潰してしまったりと言う事がないだけでなく自分自身はただピンセットを持つだけで良く、摘まむと言う事をしなくて良いので、手や腕の疲れなども非常に軽減されますので、1日に何時間もピンセットを使った作業を行われる方にはオススメです。
ストロークを短くし、作業効率アップ

次にこのスクリューロックはモノを摘まむのを肩代わりしてくれるだけでなくネジを締めてピンセットの先端間隔を狭くする事でストロークが短くなります。
これにより、ストロークを摘まみ上げるパーツに合わせて狭く設定しておけばパーツを摘まみ上げる前からピンセットを指先で摘まんでと言う操作をしなくても良くなる分、ピンセットに加える力を少なくする事ができ、手や腕の疲労などもかなり軽減されるだけでなく、ピンセットの先端の間隔を狭くした分だけピンセットの先端に移動距離も短くなり、細かなパーツも素早く摘まみ上げる事が出来る事から作業効率なども改善され、作業も非常に良く捗ります。
交換可能な先端パーツ

そしてまたこのピンセット「MetMo Precision Grip」にはストーレトの他にL型の先端パーツがラインナップされており、作業用途に合わせて交換して使用する事が出来る様になっているだけでなく、ステンレス製の先端パーツの他にチタン製のものもラインナップされておりチタンパーツを選ぶ事で少しでもピンセットの重量を抑える事が出来ます。

そして反対側のお尻の先端には内側のシリコン製のパットが貼り付けてあり、こちらにもパーツなどを挟んで作業を行うと言った事が出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/metmo/metmo-precision-grip











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