充電式の電池を使っていて1番困るのは電池の管理です。
充電式乾電池をたくさん使っていればいるほど、これは充電した電池なのか、それとも空の電池なのか分からない所です。
そう言う時は充電器にセットしてすぐに充電が終われば充電されているのだなと言う事が分かってすぐに使えますが、いざ充電されておらず、一度に8本程度充電池が必要となると、一度に8本程度充電できる充電器でしたらセットすれば一度に充電が出来ますが、4本しか充電出来ない充電器だと充電が終わって入れ替えると言う作業が必要になって来て、この交換作業が意外と面倒だったりします。
そこで今回は、一度に最大60本もの充電池の充電が可能な充電ステーション「RayHom MixCharge」をご紹介致します。
一度に60本の充電池が充電可能

今回紹介する充電ステーション「RayHom MixCharge」の様に、タンクに充電池を入れておくと自動的に充電池をセットし充電が終わった充電池は自動的にコンテナに移動させ、また新たな充電池をセットすると言う事を繰り返してタンクに入れた充電池を自動的に全て充電すると言う充電ステーションは製品としては既にいくつも市販されています。
そうした同ジャンルの製品の中でこの充電ステーション充電ステーション「RayHom MixCharge」が秀でているのは、単4であれば最大60本、単3であれば最大40本も一度にセットできる大容量さで、もちろん単3と単4をミックスしてタンクに入れておいても充電を行ってくれますし、ニッケル水素及び、リチウムイオン電池のどちらも充電可能ですので、昔から使っているエネループと最近買ったリチウムイオン電池を混ぜて充電する事もでき選別して充電する必要がないと言うのも便利な点です。

そしてまた、この充電ステーションでは一度に4本のバッテリーを充電する事が出来るだけでなく、充電が続いている電池はそのままで充電が終わった電池は排出し、新しい充電池をセットして充電を行ってくれますので、充電も非常にスピーディーです。
自動仕分け

次に充電ステーションの中には充電の終わった単3電池と単4電池を分けてコンテナに収納すると言った便利な機能を持つ充電ステーションもありますが、今回紹介する「RayHom MixCharge」では単3と単4電池の個別仕分けは行わず、ごちゃ混ぜ状態で排出されます。
ただ、この「RayHom MixCharge」では充電を繰り返した事で充電が出来なくなった充電池を検出する事ができ、充電不可電池として、充電が終わった充電式の電池とは別のトレイに分けて排出する事が出来る様になっていますので、充電が出来ない電池を使って電化製品が動かないだとか、すぐに電源が切れたりと言う様な事を防げます。
特殊な充電池の充電も可能

そしてまたこの充電ステーションでは単3、単4サイズの充電池の充電が行えるだけでなく、14500や10440Cと言った充電池の充電も行えます。
14500充電池は電圧3.7Vでサイズは単3サイズとほぼ同じ、10440C充電池は電圧3.7Vでサイズは単4サイズで、主にLED懐中電灯やラジコンなどに使われている充電式のリチウムイオン電池で、1.5Vの充電池と一緒に充電ができると言うのは非常に便利なポイントですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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