スマートリングでどう言った事が出来るのかご存じですか?
多くのスマートリングはスマートウォッチ同様にアクティビティ、つまり運動を管理・監視したりする事が出来ますし、心拍センサーやSpO₂センサーを搭載したものは、睡眠を監視したり健康を管理したりする機能を持っています。
それに加えてスマートリングそのものをタッチセンサーの様にする事で、リングをタップしたりスワイプしたりする事でスマートフォンを操作する事が出来たりしますが、指が湿っていたり濡れていたりすると反応が悪かったり、小さなスマートリングではそもそも操作の種類も少ないですので、出来る事は限られます。
そこで今回はタッチ操作ではなくジェスチャー操作でコントロールする事が出来るスマートリング「KiWear Ring」をご紹介致します。
操作がし易いジェスチャーコントロール

スマートリングにおいてスマートフォンなどを操作する機能を有しているものはたいてい、スマートリングそのものがタッチセンサーになっており、リング表面をリングをはめている指以外の指でタップしたりスワイプしたりして操作する事が出来ますが、タップと言ってもシングル、ダブル、トリプルと3種類程度しかない、スワイプも上に指を動かすのか下に動かすと言った程度しかなく、操作できると言っても、ある程度出来る事は絞られます。
ただ中にはタップとスワイプを組み合わせたりする事で操作できるジェスチャーが多いものもありますが、基本的にはリングを触らないと操作できませんので、これが結構し辛かったり、操作全てを覚えきれなかったりと言う事があります。
一方で紹介するスマートリング「KiWear Ring」では操作の中心はスマートリングをはめている指になるのですが、このスマートリングでは、リングそのものに触れる必要はなく、リングをはめている指先をトントンとダブルタップしたり、指先を別な指でスワイプしたりする事で操作する事が出来ますので、従来のスマートリングと比較してもリングを触ると言う制約がないため、操作がとてもし易くなっています。
更に言えば指先の動きなども検出する事ができ、指先を時計回りにクルクルと回せばボリュームアップ、反時計回りに回せばボリュームダウンなど直感的に操作ができると言うのが、このスマートリングの魅力的なポイントになっています。

更にこのスマートリングにはエアマウス的な機能も備えており、指先を動かす事で画面をスクロールさせたりゲーム画面の中のキャラクターを操作したりと言った事が出来たりと画面をさらわなくても操作が可能ですので、手が汚れていてスマホを触りたくないと言った様な時にもこのスマートリングは非常に役立ちます。
様々なデバイスのコントロールが可能

次にスマートリングは、スマートトラッカー、アクティブトラッカーとしての機能を備えており、スマートフォンに常にペアリングされた状態ですので、コントロール機能を持ったスマートリングは基本的にはスマホの操作を前提に設計されています。
ところがこのスマートリング「KiWear Ring」はマルチペアリングが可能でスマホやタブレット以外にWindowsやMacと言ったPCとペアリングしておく事でこのスマートリングでPCの操作を行う事が出来ますし、スマートテレビや一部のメーカーの車などに接続するでき、このスマートリングで操作する事が出来る様になっています。
スマートトラッカー

そしてこの「KiWear Ring」はBluetoothコントローラーとしての機能だけでなく、もちろんスマートトラッカーとしての機能も持っており、運動のトラッキングはもちろんのこと、心拍センサーによって心拍データを取得できるだけでなく、運動の負荷の状態であるとか、睡眠のトラッキングも行えますし、なおかつ5気圧防水で水の中に入れ、72時間の連続使用が可能など、機能豊富で優れたスマートリングですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/kiwear/kiwear-ring-control-every-device-with-a-gesture













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