貴方が使っているコンパクトカッターやコンパクトナイフの使い心地ってどうですか?
例えばカッターナイフの場合、コンパクトなものは刃をガッチリと固定する様な固定装置の様なものが備わってなかったりしており、少し強く刃を押しつけただけで刃が引っ込んで常に指で刃を押し出していなければならなかったりします。
そしてまた、刃を開閉しないストレートなナイフタイプのものは指が刃に触れて指を切ったりしない様に刃をつけていなかったりして切れ味が悪く、押し切りの様な感じでカットしなければならなかったりして時々ダンボールを押しつぶしてしまったりと言う事があったりと一長一短があります。
そこで今回は小型なのにパーフェクトだと言えるモバイルカッター「PeaCut2.0」をご紹介致します。
ダブルボルトアクション

今回紹介するモバイルカッター「PeaCut2.0」は直径8.5mm、長さ23.73mmの、カプセル型の薬よりも一回り大きなサイズで、刃はボルトアクションにより簡単に出し入れする事ができなおかつ刃をロックする事が出来ますので、本来ならボルトアクションを採用したナイフでは恣意的に刃を収納しないと刃は戻らないのですが、この「PeaCut2.0」の様な非常にコンパクトなサイズのボルトアクションを搭載したナイフですと、指に少し力を入れて使用したりすると場合によっては刃が勝手に収納されてしまったりする事があります。
そこでこの「PeaCut2.0」ではノブを少し引き上げ、横にスライドさせてからまた引き上げ、更に横にスライドさせてからロックすると言う2段階のボルトアクションにする事で、一方向に力を入れ過ぎた事で刃が戻ってしまったりする事がない様に工夫されています。
リバースタントー刃

次にこの「PeaCut2.0」にはとても小さなリバースタントー刃が採用されています。
リバースタントー刃はカッターナイフの刃の様に刃先だけを鋭利に尖らせた均一な刃とは違い、刃を先端から見ると三角形の形をしているのが特徴で、日本刀の様に背側から刃先に向けて真っ直ぐ三角形になっており、細かい作業や段ボールの開封、日常使いに最適で、硬いものを力を入れてカットした際に刃に厚みがある事で刃溢れし辛い構造となっており、力まかせに力を入れなくてもスッとカットする事が出来ますので、切れない刃で力を入れ過ぎて手を怪我したりする事はありません。
ジュエリーとして身に着けられるアルマイト仕上げ

そして、こう言った機能的なナイフやカッターの場合、どちらかと言えば金属そのままのカラー、つまりシルバーやブラックなどの単色にカラーリングされているのが一般的なのですが、今回紹介する「PeaCut2.0」ではアルマイト仕上によって魅力的にカラーリングされたものもあり、ボールチェーンなどを通して首からぶら下げて持ち歩けばジュエリーの様に使えますし、マグネットホルダーを使いキーホルダーに取り付けて持ち歩けば嵩張らず使い勝手の良いナイフですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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