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今話題のゼロGを体幹する事のできる、携帯性に優れた重さたった230gのエアマットレス「ZERO MATTRESS」

最近ゼロGクッションなるものが巷で流行っていますが、座って見た事はありますか?

ゼロGとは重力がゼロと言う事で本来なら空中に浮遊している状態の事を言いますが、ゼロGクッションで言うゼロGとはお尻に圧力を感じないと言う事でゼロGと言う表現をしています。
では何故ゼロGがこれほどまでに流行っているのかと言いますと、やはり座っていて楽だからでしょう。

このゼロGクッションはハニカム構造(蜂の巣の様に六角形の形状をしたものが整然と並んでいる構造)をしたシリコン製のマットで、椅子にダイレクトに座ったり、クッションを介して座ったとしてもある一点に体重がかかり圧力を感じ、長時間座っていると、どうしても荷重のかかっている部分の血液循環が悪くなって行き怠くなったり痛くなったりする事があります。
一方ハニカム構造のゼロGクッションの場合は、シリコン製のクッションが身体のラインに沿って変形する事でほぼ全ての接している面で均等に支える様な構造になっていますので、長時間座っていても痛くなったりしないのです。

今回紹介するエアマットレス「ZERO MATTRESS」はゼロGクッションと同じ様に何時間寝ても痛くなったりしない携帯性に優れたマットレスです。


バックパッカーやキャンプに持って行くと最高によく寝る事ができるエアマットレス


従来であればバックパッキングやキャンプで寝る為に必要なのはテントと寝袋です。
ですがこの寝袋って保温性と携帯性に関しては良く考えられて作られているのですが、寝心地と言う点については二の次です。
確かに寝心地を良くしようと思えばクッション材を多くしたりと言った事が必須になりますから必然的に携帯性は悪くなります。

ですが今回紹介する「ZERO MATTRESS」ではマットレス全体に空気を入れて膨らませるのではなく、孔子状にも見えれば十字にも見えるし、星形にも見えなくはない、何とも不思議な空気が入ると膨らむチューブが規則的に並んでいるマットレスの構造とする事でリアルに寝た時に身体全体を支える様な工夫が施されており、実際のところこの「ZERO MATTRESS」を硬いアスファルトの上に直置きして寝たとしても身体が痛くなったりはしません。


2枚セットで使うのがベスト


このゼロGエアマットレス「ZERO MATTRESS」は1枚あたり230gで2枚もバックパックの中に入れると460gと500mlのペットボトルよりは少し軽いのですが、それでも他の荷物もありますので230g増えただけでもかなりの重量増にはなるのですが、冬場は2枚持ちは必須です。

何故なら地面からの放射冷却でとても冷えますので、1枚よりも2枚重ねた方が地面からの放射冷却を少しでも和らげる事ができる事と、チューブ内に入れた空気が体温によって温められ暖かな空気で地面からの放射冷却を和らげてくれる上に、下のマットで地面からの放射冷却を封じ込め上のマットでホカホカな状態で寝る事ができるからです。
またこのマットはマット上のエアチューブ以外の薄い生地部分はペラペラなのでダイレクトに地面の熱が伝わって来るのですが、重ね合わせる事でお互いのエアチューブが噛み合って重なり合う様になっており生地の薄い部分はお互いのエアチューブの部分が保護する様になってり完璧に地面からの熱をシャットアウトする事ができると言うこともあります。


たった50秒で膨らむエアポンプ


そしてこの「ZERO MATTRESS」にはオプションではありますが、掌サイズのコンパクトさながらたった50秒で「ZERO MATTRESS」を膨らませる事のできる充電式のエアポンプが用意されており、一緒に持ち歩くと口で膨らませるよりもずっと簡単に疲れずにマットのセットができます。

更にオプションではエアピローも用意されているのですが、残念ながらこちらはゼロGピローと言う訳にはいきませんが、セットで持っておくと枕がなくては寝る事ができないと言う方にはオススメです。

なお「ZERO MATTRESS」のサイズは長さ180cmで横幅が58cm、色は赤と青の2色が用意されていますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

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