電動自転車の値段が少し前の原付バイク並の価格になっていて、購入を躊躇したなんて事はありませんか?
5年ほど前なら10万円そこそこで購入できた電動アシスト自転車も今では値札が間違ってついているのではないかと何度も見返してしまうくらい高価になっており、なかなかすぐに決断できる価格ではありません。
そこで今回は、今乗っている自転車に簡単に取付てE-BIKE化する事ができる「Spiny 2」をご紹介致します。
2.2kgと超軽量

電動アシスト化するキットには、大きく分けて、インホイールモーターを内蔵したタイヤごと交換するタイプと、今回紹介する「Spiny 2」の様にサドルポールに本体を固定し、装置のホイールを後輪に接触させ後輪を回してアシストするタイプとに分かれます。
そしてこの「Spiny 2」と同じタイプの後輪を駆動するタイプの利点は何と言っても簡単に取り付ける事が出来る事で、作業としては固定用のステーをサドルポールに固定するだけで良く、バッテリーを内蔵したモーターごと脱着でき、脱着も数秒で出来る事から手間がかかりません。
一方でこの「Spiny 2」と同じ様に後輪に取り付けるタイプは、シティーサイクル(ママチャリ)の様に後輪に泥よけがついていると装着する事が出来ず、実質ロードバイクかマウンテンバイクにしか取り付ける事は出来ませんが、今乗っている自転車を電動アシスト化する事が出来ると言うのは安上がりですし、何よりお気に入りの自転車に乗り続ける事が出来ます。
そしてこの「Spiny 2」はいくつかのバリエーションがあるのですが、日本では250Wモーターを搭載したタイプですとアシストは25kmまでですので、問題ありませんし、バッテリーフル充電で90kmの走行が可能なうえ、本体装置の重さは2.2kgと他の同ジャンルの製品よりも軽量なので、セキリティーや充電のために自宅の中に持って入るのも手間になりません。
5アシストモード

次にこの電動アシスト化キットは、ホイールが接触している自転車のタイヤの回転を変化し自動アシストする様になっているほか、5つのアシストモードを備えており、Eco→Tour→Active→Sport→Turboと順にアシスト力は強くなるものの、バッテリーの消費は早くなります。
またこのアシストモードはスマートフォンにインストールしたアプリから簡単に変える事が出来ますので、スマホを自転車のハンドルに取り付けたスマホホルダーに取り付けておけば、走行中に簡単にアシストモードを変えて快適に走行する事が出来ますし、オプションでハンドル部分に取り付けるBluetoothスイッチなどもラインナップされています。
折り畳み自転車にも装着可能

そしてこの電動アシスト化キットは同ジャンルの他の製品とは違い、バッテリー部分とモーター部分を分離する事ができ、サドルポールと後輪までの距離が6.5〜8.5cm空いていれば、サドルポールにモーター部分を固定する事が出来ますので、これまで電動アシスト化の対象ではなかった折り畳み自転車の様なタイプのものにも取付する事が出来ますので、電動化した折り畳み自転車を車に積み、空気や景色の良い場所でサイクリングを楽しむなんて事も出来ますし、折り畳み自転車ならマンションでも玄関まで持って行って管理出来ますので安全ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/2119900506/spiny-2-from-bike-to-750w-e-bike-in-3-seconds










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