二つ折り定規は定規の中央部分にジョイントを設ける事で15cmの定規を7.5cmにしたり30cmの定規を15cmと半分に折り畳む事で筆箱などに入れて持ち歩きし易くした定規で昔からあります。
そんな二つ折り定規にただ長さを計測したり、直線を引いたりと言った機能の他に、分度器やコンパスの様な機能を付加した二つ折り定規なども市販されており、より多機能に様々な事が出来る様になっています。
そこで今回は、そんな多機能二つ折り定規において、長さ計測のバリエーションが他の同ジャンルの製品よりも多い「Tiruler 2.0」をご紹介致します。
ローラーメジャにノギス

今回紹介する二つ折りメジャー「Tiruler 2.0」は、二つ折り定規としては20cm定規となりますが、ジョイント部分に円盤を転がす事で長さを計測する事が出来る1週100mmのローラーメジャーを搭載しており、直定規では計測する事が出来ない曲がりくねった線の長さを計測したり、ボトルの外周を計測したりと言った事が出来るだけでなく、例えば50cmの長さを20cmの定規で計測する場合、20cm以内でマークしてから定規を動かし、そのマークした部分から継ぎ足し計測しなくてはなりませんが、そうすると1〜2mmの誤差が出て来る事がありますが、ローラーメジャーなら線に沿って真っ直ぐ動かせばそう言った誤差もなく計測を行う事が出来ます。

またこの他にこの二つ折り定規には55mmまで0.1mm単位で計測する事が出来る本格的なノギスを搭載しており、棒やボルトの外径やパイプの内径などの計測が行えますので、これ1本持っていれば、現場作業などにも十分使えます。
ロック機能付き分度器

次にこの二つ折り定規にも他の同ジャンルの製品と同じ様に2つの定規のジョイント部分に分度器としての機能を持たせており180°までの角度を簡単に計測する事が出来る様になっているのですが、他の同ジャンルの製品と大きく違うのはロック機能がある事で45°、90°、180°でロックする事が出来ますので、例えば三角形を描いたり四角形のコーナーを描いたりする際に定規部分に鉛筆を当てて鉛筆を滑らせている時に分度器部分が開いて線が歪んでしまうと言った事がロック機能がある事でありません。

そしてこの二つ折り定規にはメタルペンが付属しているのですが、定規部分に開けられた5mm間隔の穴を利用して円を描くコンパスとしての機能も備えています。
スカルプブレード

そしてこの二つ折り定規「Tiruler 2.0」には現場作業で使える水準器としての機能を備えている他、マグネット脱着する事ができるスカルプブレードも搭載しています。
スカルプブレードと言うのは手術などに使用するメス刃の事で、そのスカルプブレードを使ったカッターを搭載している事で、何かカットしたいと言う際にすぐにスカルプブレードを取り出して切断作業などが行え、様々な作業にこの二つ折り定規は利用出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/soongon/makerpi-tiruler-20-do-more-carry-less












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