真っ白な紙の上に定規1本で定規の長さよりも長い直線を引いたり、平行な線を引いたりすると言った場合にどの様な方法を使って線を引かれますか?
例えば補助となる定規があれば1つの定規を固定し、その定規にもう1つの定規を当て、定規をスライドさせ移動させながら線を引けば平行線は引けますし、15cm定規を使って30cmの線を引く場合、2本あれば足して30cmの線が引け、もし1本であっても15cmの線を引いた後に引いた線に合わせて定規を少しズラしながら線を足して行けば30cmの線を引く事は出来ますが、これが正確に引けるかと言えば、何とも言えません。
そこで今回は、この定規が1本あれば長い直線も平行線も三角形も簡単に描くことができる直定規「MegaRuler」をご紹介致します。
水平・垂直移動を可能にする2つのローラー

では何故、今回紹介する定規「MegaRuler」には8cm分の目盛しか刻まれていないのに20cmであろうと30cmであろうと正確に真っ直ぐな線を引く事が出来るのかと言えば、この定規には移動用のローラーを持っているからです。
この「MegaRuler」には2種類のローラーが搭載されており1つは横、つまり定規を水平に移動させる役割を持っており、もう1つのルーラーは垂直に移動させる役割を持っており、このローラーは移動させる際に回転する事で定規をスムーズに動かす役目を果たすだけでなく、ローラーの表面には凹凸が設けられており、ツルツルとした紙面の上をしっかりとグリップを効かせて水平・垂直に移動することが出来る様に考えられており、長い直線もスムーズに湾曲する事なく引く事が出来ます。

そして平行な線に関しても縦方向に移動するローラーがある事で、定規を上下にスムーズに移動させることが出来ますので、平行な線もスムーズに描くことが出来ますし、そこから紙幣な線も左右に移動させる事で描くことが出来ますので、三角定規を2本使って描くよりもこの定規を使えばスムーズに作画する事が出来ます。
分度器

次にこの「MegaRuler」には角度を計測したり、一定の角度のある線を引いたりする際に便利な分度器としての機能が搭載されています。
分度器を使用する際には定規中央の透明の板にプリントされた目盛を利用するのですが、その際に定規の目盛の中央に開けられた穴を中心として分度器を回転すると正確な線を描くことが出来ますし、一定の下角度を持った線を描いた後に定規を移動させて平行な線を描いたり、長い直線を描いたりと言うのもこの定規が1本あれば簡単に描くことが出来ますので、とても便利です。
水準器

そしてこの「MegaRuler」には何と水準器が埋め込まれており、DIYで棚を取り付けると言った場合に役立つほか、磁石が内蔵されているため金属素材のものにはピッタリとくっつき傾けてもズレたりすることがない事から金属製の棚などを取り付ける場合には作業がとてもし易くなります。

そしてまた、この定規には非常用に極細のボールペンが内蔵されており、書くものがないと言った場合にもすぐに対応出来る様に考えられていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。












この記事へのコメントはありません。