リビングのテーブルを使ってリモートワークなどをしている際に、PCの電源アダプタのコンセントを引っ掛けて、あやうくPCを床の上に落としてしまいそうになったって経験はありませんか?
これが自室のデスクなら、コンセントタップをテーブルに固定したり足に引っ掛けない所に固定したりと言った事も出来ますが、リビングのテーブルとなると、その都度延長コンセントなどを壁から引っ張ってきて使用しなくてはいけませんので、どうしても場所的に引っ掛けてしまう様な所にコンセントタップを置かなければならなかったりします。
そこで今回は、テーブルの側で使用するのに適したスタンド型コンセントタップ「Rise」をご紹介致します。
テーブル脇にピッタリ

今回紹介するコンセントタップ「Rise」は、非常に珍しいスタンド型のコンセントタップで高さは約100cmあり、天板の高さが床から70cm程度のダイニングテーブルであればちょうどコンセントタップ部分がテーブルの天板からニョキと生えた感じで出て来る感じで位置しますので、座ったままコンセントの抜き差しなども出来ますし、テーブルの脇でコンセントタップに刺さった沢山の電源ケーブルなどに足を引っ掛けて躓いたり、引っ掛けた電源ケーブルごとテーブルの上に置いてあった家電製品やPCなどを床下に落としてしまう様な事は避けられます。
便利な機能

次にこのスタンド型のコンセントタップには何と4つものコンセントが設けられているだけでなく、両サイドに2個ずつ配置されておりACアダプタなどが干渉する事なく差し込む事が出来るだけでなく、前面はよく脱着するACアダプタなどを差し込み、背面のコンセントは頻繁に脱着しない家電製品のコンセントを差し込んでおくなど使い分けが出来る様になっています。

更にこのスタンドには巻き取り式のケーブルが搭載されており、スタンドを使用しない時はケーブルを巻き取った状態で収納しておく事が出来ますので、収納時にとても便利です。
更にスタンドの台の部分にはコンセントが設けてあり、ここに家電製品のコンセントを差し込んで電源を取る事が出来るだけでなく、複数のこのスタンド型コンセントタップ「Rise」をデイジーチェーン接続して使用すると言った使い方も出来る様になっています。
バッテリー内蔵のPlusバージョン

そしてこのコンセントタップには最大18W出力のUSB-Aポート1ポートの他、最大100W出力のUSB-Cポート1ポートを備えており、USBアダプタなどを使わずにスマートフォンやタブレット、PCなどを充電する事が出来ます。

そしてまたこのコンセントタップには20,000mAhもの大容量のバッテリーを内蔵したPlusタイプがラインアップされており、バッテリーはコンセント差しておけば自動的に充電出来る様になっていますし、コンセントがない場所や停電時などは内蔵のバッテリーの電力を使いUSB-AやUSB-Cポートに接続したスマホなどの充電を行える様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/herevolt/herevolt-rise-a-freestanding-outlet-for-every-room










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