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電源を入れればわずか1分でポカポカと温まる遠赤外線ヒーター内臓ブランケット「Jartoo Heated Blanket」

最近は様々な場所でヒーターを内蔵したブランケットを見かけますが、みなさんはこう言ったヒーターを内蔵したブランケットを使われた事はありますか?
ヒーターを内蔵したブランケットが昔からある普通のブランケットと大きく違うのは、普通のブランケットは人間の体温を蓄熱する事で暖めるので、身体が冷え切っている状況ではなかなかブランケットに蓄熱できず暖まらないのですが、ヒーターを内蔵したブランケットはヒーターの熱を貯めますので、身体が冷え切っていたとしても割と早く暖まりポカポカとした暖かさに包まれると言うメリットがあります。

ただモバイルバッテリーを使っている様なヒーター内蔵のブランケットは、バッテリーがなくなり給電されなくなった途端に冷めて来ると言ったデメリットも持っています。
そこで今回は電源が切れてもなかなか冷めないヒーター付きブランケット「Jartoo Heated Blanket」をご紹介致します。


遠赤外線を利用


一般的な電気式ブランケットの場合、電熱線を使って暖めるのですが、この「Jartoo Heated Blanket」ではApalos™FlexHT Carbon Nanotube Filmと言う電気伝導性と熱伝導性に優れた素材を使っているだけでなく、このカーボンフイルムは熱ではなく遠赤外線を発する様になっています。
つまり普通の電熱線で作られた熱は皮膚表面だけを温めるのに対して、遠赤外線は身体の深層から温めるため、ヒーターを切った後に電熱線はすぐに毛布が冷たくなるのを感じますが、この「Jartoo Heated Blanket」を使って暖められた身体と言うのはポカポカとした暖かさが続くだけでなく、暖められた身体から放出される熱が毛布の中に蓄積され、電源が切れたとしても暖かさが持続するため、いつまでも気持ち良くいられます。

しかもこのカーボンフィルムは電気を流すとすぐに遠赤外線を放出し、暖かさを感じるのに1分とかかりませんので、急いで暖を取りたいと言う場合にも便利です。


同等サイズの電気ブランケットに比べて省エネ


次にこの電気ブランケット「Jartoo Heated Blanket」は大きさが127cm×152cmで、カーボンを素材としたカーボンフィルムを熱源に使っており、このカーボンフィルムは一般的な電熱線を使ったヒーターと比較して1/3しか電気を使用せず使用電力はわずか70Wで同じ温熱感を得る事が出来るため非常に省エネですので一晩中使っていたとしても、電気代をそう気にする必要はありません。

しかもこの電気ブランケットは35℃→39℃→43℃→47℃→51℃→55℃と何と6段階にも調整する事が出来る様になっており、その時の気温や肌の感覚に合わせて温度を調整する事が出来る様になっており、丁度良い暖かさで過ごす事ができます。

しかもこの「Jartoo Heated Blanket」では温度の変更やON/OFFに電気ブランケットでは初とも言える付属のリモコンを使って操作する様になっているため、起き上がってブラケットから伸びている電源ケーブルを頼りにコントローラーを探すと言った事がありません。


洗濯可能


そしてこの電気ブランケットには電熱線ではなくカーボンフィルムが使われおり、もちろん洗濯する事が出来るのですが、一般的な洗濯可能な電気ブランケットが手洗いなのに対してこの「Jartoo Heated Blanket」は洗濯機を使って洗う事が出来ますので非常に便利です。
しかも乾かしてちょっと湿っていたとしても電熱線を使ったヒーターの様に漏電すると言った心配がなく、完全にパリッと乾いていなくも使用する事が出来ますし、もしフィルムヒーターの一部が何らかの事故で損傷を負って発熱しなくなったとしても、発熱しないのは本当にその部分だけで、電熱線を使った電気ブランケットの様に損傷した電熱線の入っている部分全部が発熱しないといった事がありませんので、もし興味を持たれた詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/jartoo/jartoo-worlds-first-carbon-nano-heated-blanket

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