10,000mAhもの大容量のバッテリーを搭載する、Qiワイヤレス充電にも対応したソーラーモバイルバッテリ「SolarBar」

モバイルバッテリーの中にはソーラーパネルを内蔵して、晴れた日に屋外へ出しておけば電気代不要で充電が可能でとってもお得なモバイルバッテリーがありますが、晴天で充電環境はバッチリなのに、殆ど充電されていないと言う様な経験はないでしょうか?

それは充電する為に置いた場所が悪かっただけで、実は太陽光で効率的に充電する為にはある条件を知っておく事が重要です。

まず太陽の光で充電すると言う場合はただ光が当たっている場所に置いただけではダメです。いかに発電セルにたくさんの光を当てるかが重要で、その為に一番良いのは太陽に向かって太陽光パネルを垂直に向ける事です。
そうする事で太陽光は発電セルに垂直に光りを注ぎますので最大限発電できるのですが、少しでも鋭角になると発電セルのカバーのガラス等が入射した光を反射して発電セルに届く光エネルギーの量を減らしてしまうからなのです。

そこで今回は、そう言う向きを気にする事なく、光の当たる場所にさせ置いておけば22.5%の発電効率を誇るソーラーパネル搭載モバイルバッテリー「SolarBar」をご紹介致します。
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メイソンジャーを使う事で普通の天日干しより半分の時間でドライフルーツや野菜が作れる「DRYCERATOP」

ドライフルーツや乾燥野菜を作るのって意外と簡単ってご存じですか?
フリーズドライの様な製法はさすがに自宅では無理ですが、普通に乾燥させるだけであればカットしてザル等に並べて太陽の光が当たる場所に置いておけば3〜4日も経てば水分が完全に抜けて乾燥食品となり、それから1ヶ月程度は常温で保存しておいても大丈夫と言う様に乾燥する事で日持ちさせる事ができます。

例えば、よく野菜が使い切れずに腐らされてしまうと言う方であれば、トマトの様な果菜類も人参、タマネギ、ゴボウ等々の根菜類もほうれん草の様な葉菜類でも何でもカットして干してやれば乾燥野菜になり日持ちするだけでなく体積も減りますので少ない保存スペースでたくさんの野菜を保存する事ができます。

そして使う時は水で戻すのに多少時間がかかったりと言う手間がかかりますが、水で戻す事で乾燥野菜が持つ凝縮されたうま味が水分中に出ますので、生の野菜を使った時とはまた違った味わいを味わえる事ができます。

そんなドライ野菜やドライフルーツを簡単に作る事ができる「DRYCERATOP」をご紹介致します。
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あの盗難防止バックパックがより洗練され、より使い易くなった「Bobby PRO & Bobby Tech」

”Bobby”と言うバックパックが世界中でいち早く盗難防止機能として全てのジッパーを外部から見えなくしたバックパックで、ジッパーが見えないと盗もうとする側もどこから開けて良いのか分からないと言う事から抑止効果が生まれるます。

確かにジッパーを探そうとゴソゴソと他人のバックパックを触っていればいずれは気付かれますし、築かれて何も盗っていないのに逮捕なんて事になったら泥棒の仲間内でも笑いものです。

更にこの”Bobby”にはもう1つ、バックパックを軽くさせると言う世界初と言うギミックが仕込まれています。
これはバックパックの中に入れた荷物が偏りバックパックが後方に垂れ下がった状態ですとバックパックの重心から自分からどんどんと離れて行き、重力加速度とテコの原理でバックパックの総重量以上の重みを肩に感じてしまうのですが、この”Bobby”はより身体に密着させてバックパックの重心を背負っている人の重心位置に近づける事でバックパックの重さ以上に軽くなるわけではありませんが、バックパックに入れた荷物の重さ以上の重さを感じる事はなくなると言う原理で設計されています。

そんな使い易く、盗まれ辛いバックパックが改良され更に使い易くなったのが今回紹介します「Bobby PRO & Bobby Tech」です。


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夏の車中泊の寝苦しさを解消し、夏の炎天下での駐車時の車内の温度上昇を極力抑えるウインドファン「ACOOL」

昨年の夏の様に40°を超す気温が続くと、屋外の駐車場に停めた車の車内温度は、エアコンでガンガンに冷やした状態の後とは言っても、わずか十数分でサウナ状態にまで上昇し、排気量の小さい軽自動車や乗用車は乗って快適に走り出す事ができる様になるまでかなりの時間を必要とします。
更に最近の車はエコな機能が満載で、アイドリングストップ機能などを常時ONにしておくとエンジンを始動してもエンジンが回っていなければエアコンのコンプレッサーは回りませんので冷風は出ませんし、中にはアイドリングストップ機能を無効にできる事も知らずに乗っていると言う方もおられるのではないでしょうか?

そう言う時に停車時に少し間を開けて空気が車内に籠もらない様にしておけば、車内の温度上昇を幾分か抑えら、それを補助する同ジャンルの他製品とは全く性能の違うウィンドファン「ACOOL」を今回はご紹介致します。


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災害時にキャンプに備えておいて欲しい、家電製品も使える100,500mAhモバイルバッテリー「Monster」

今年は日本各地で大規模な災害がいくつも起こり、いつもならすぐ復旧するはずの電気がなかなか復旧せず、とても困ったと言う方も多かったのではないでしょうか?
比較的、非常食や水、懐中電灯を用意されているご家庭は多いかと思いますが、生活の必需品となったスマートフォンを充電する為のモバイルバッテリー等は、出先でバッテリーがすぐに減って困ると言うヘビーユーザーでない限り持っていないでしょうから、普通の方は電気の供給が止まりスマートフォンのバッテリーも切れてしまうとたちまち情報難民となってしまいます。

そこでモバイルバッテリーを1つくらいは常備されておく事をオススメするのですが、今回は停電時に素晴らしく役立つモバイルバッテリー「Monster」をご紹介致します。


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エネルギー変換効率19.2%CIGSソーラーパネルを搭載し、スマホのバッテリー切れを防止するバックパック「Beam Backpack」

みなさんはソーラーパネルの性能評価でよくエネルギー変換効率と言う数値が出て来ますが、これが何を意味するのかご存じですか?
このエネルギー変換効率は最大出力(W)を面積(m²)で割った数値を更に1,000で割った数値をパーセント表示に変換したもので、現在市販されている住宅用のソーラーパネルの変換効率は高いもので20%をちょっと超える程度になります。

ただ従来のCISソーラーパネルはモジュールの一部分に影がかかると極端に出力が低下したり、直射日光が当たりパネルの温度が上がるとエネルギー変換効率が悪くなると言う欠点があります。

ですが今回紹介しますバックパック「Beam Backpack」に使われているCIGSソーラーパネルは、CISソーラーパネルにあった欠点を克服したものであるだけでなく薄型化が可能で、実際にこの「Beam Backpack」で使われているパネルもシート状のパネルで自由に変形できる上にエネルギー変換効率は19.2%とCISパネルの中でも最高クラスの変換効率を誇るパネルに匹敵する変換効率を有するソーラー発電モジュールを採用しています。


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災害対策用としても備えておきたいソーラー充電可能な3 in 1 Bluetoothスピーカー「Lumine」

先月、日本列島を縦断した台風、そして北海道を襲った地震は広範囲で長期間の停電をもたらし、電気のない生活がどれだけ不便なのかと言う事を誰もが痛感させられました。
特にテレビやスマートフォンと言った情報の入手に欠かせないものが使えないと言うのは不安を増長させます。
逆に言えばスマートフォンが使えれば今どの様な状態なのか、どこに言えば援助物資が入手できるのかと言った情報の入手もできる上に、連絡を取り合う事もでき外部と繋がっている事で安心できます。
また夜間や暗い場所ではスマートフォンは照明としても使え、明かりがある事で更にホッとできますが、スマートフォンのバッテリーは有限で充電しなければなりません。

そこで今回するBluetoothスピーカー「Lumine」が役立つと言うわけです。


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知っていましたか?巻物の様なシュルシュルと引きしスマホを充電できるソーラーパネルがある事を「SOUL Solar Scroll」

ソーラーパネルを搭載したモバイル充電器やモバイルバッテリーを想像してみて下さい、と言われた時にあなたならどの様な形のソーラーパネルを想像しますか?
おそらく殆どの方が屋根の上に乗っているソーラーパネルを見慣れている為に、硬くしっかりとした枠に収められたソーラーパネルを想像される方が多いと思います。
ただソーラーパネルの基板そのものは薄く軽くなって来ており、屋根の上に設置するソーラーパネルも新製品が出る度に軽量化されています。それに伴いモバイルバッテリーとソーラーパネルが合体したものや、ポータブルなソーラーパネルも薄型化そして軽量化が進んでいるのですが、実は既に紙の様にペラペラのソーラーパネルも実際の所存在しています。

種類はまだまだ少ないのですが、筒の様なケースの中から巻物を広げる時の様にシュルシュルと引き出したもの、それがソーラーパネルで、言うなればフィルム基板に発電用の半導体がプリントされています。

そんなペラペラの、本当に発電できるの?と疑いたくなる様なソーラーパネル搭載のモバイルバッテリー「SOUL Solar Scroll」を今回はご紹介致します。


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折り畳むとクレジットカードと同サイズまでコンパクトに折り畳めるソーラー充電器「Sunslice」

みなさんはソーラー充電器に対してどう言う印象をお持ちでしょうか?
あったら便利なのかもしれないけれど、充電は遅いし値段は高いし嵩張るしと、あまり良くないイメージを持っておられる方のが多いかと思います。
確かにソーラーパネルの変換効率(太陽から降り注ぐ光のエネルグーを、を電気に変える事ができる量)は高くても20%前後とかなり低くしかもパネルそのものも高いので費用対効果を言い出すとあまり優れた製品ではありませんし、iPhoneを1回フル充電する為にかかる電気代を0.2円として1万円もするソーラーパネルを買ったらとしたら単純計算で5万回は充電しなければ元は取れない計算になり一体何年経てば元を取れるのか…..それまで充電性能は維持できているのか?とちょっと不安にもなったりします。
ですがそれは常に電源がある場所で暮らしている人に対しての事であって、よくキャンプやハイキング、トレッキングなどアウトドアへ出かける事が多い方にとってはモバイルバッテリーをそう大量に持ち歩く事もできませんので、電源不要のソーラーパネルがあるとないのとでは安心感が違いますし、もし万が一に遭難した場合にでもスマートフォンを充電でき、そして連絡を取る事もできます。

そして今回は携行するにはこれ以上コンパクトなものはないと言うくらい小さなソーラー充電器「Sunslice」をご紹介致します。


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最大1ヶ月も連続点灯が可能なランタンにも懐中電灯にもなるソーラーパネル搭載充電式LEDライト「HELIO」

 みなさんは電池に使用期限って言うものがあるってご存じでしたか?実は電池にも食品の”消費期限”にあたる”使用推奨期限”と言うのが設定されており、この使用期限以内でしたら使用しても問題ありませんが、その期限を過ぎると自然放電してしまっていて全く使えなかったり、液漏れしていて使えなくなっていますと言うものがあるのです。
 それは電池が化学反応によって電気を起こしている為で、常に反応を起こす物質は接していますので電気を流さなくても少しずつその反応は進んで行って最終的には反応しなくなるからなのです。ですからいざ、何か災害が起こった時に懐中電灯!!と思って点灯させても全く点かないと言った事も起こり得るのです。

 ですが災害の時と言うのはインフラも止まっていまいますし、お店だって開いていないかもしれませんし、開いていても商品がないかもしれません。実際に2011年に起こった”東北地方太平洋沖地震”の際には関東から北の地方では乾電池が売り切れて手に入らないと言う事態が起きましたので、いざ大きさ地震が起こると自前で備蓄している事の大切さと言うものを実感するわけなのですが、実際に”非常持ち出し袋”に懐中電灯と予備の電池を入れておいたとしても何か災害が起こらなければ見ませんし、水や食品等はちょっと気になって消費期限を見たりしますが、電池なんて使ってもいないのに勝手に容量が減って行くなんて思っている方は殆どおられません。

 ですが、そう言う時にこそ役立つのが、このLEDライト「HELIO」です。


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