ショップに行かなくても自宅で作れるオーダーメイドワイヤレスBluetoothイヤホン「Black Diamond」

みなさんは今では街中のイヤホンを専門に取り扱っているショップで簡単にオーダーメイドのイヤモニ(インイヤーモニター)が作れる事はご存じですか?
よくアーティストの方がライブ等で使われているのと同じイヤホンが街中のショップでも作れます。
工程としてはまずドライバーと呼ばれるスピーカーを選び、そして左右の耳の型取りをして数ヶ月待てばワイヤードと言って線のついたイヤホンを受け取る事ができます。
費用的には音質を左右するドライバーの価格によって上下し、下は数万円から上は数十万円と非常に高価なものになります。

ところでオーダーメイドで作る事でどんなメリットがあるのかと言いますと、音質の事もあるのですが、耳に負担がかからないと言うのがオーダーメイドのメリットでもあります。
耳の形は指紋と同じで同じ形の耳を持った人は100万人単位や1000万人単位で探せばいるかもしれませんが、それくらいのオーダーで探さないと同一の耳の形状を持った方には出会う事ができません。ですから市販品のワイヤレスイヤホンでも合う方と会わない方が出て来て、合わないかたは数十分〜数時間程度で耳に痛みを感じたり、すぐに耳から外れて落としたりと言う事が多々起こります。

ですが今回紹介しますワイヤレスイヤホン「Black Diamond」は自宅で簡単に自分の耳のフィットする形に変えますので、激しい運動をしても取れず、しかも痛みも感じず長時間使用する事ができます。


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ダイヤル式のGキーがコンマ何秒の世界を制覇する、ワイヤレス・ゲーミングキーボード「BladeMaster」

パソコンでゲームをプレイされる方はゲームをプレイする事に特化したキーボードがあるのはご存じだと思いますが、そのキーボードがもうPS/2やUSBと言ったケーブル接続するタイプのものではなくワイヤレスキーボードも徐々に増えて来ている事はご存じでしょうか?
と言いますのもゲームはコンマ何秒のキー操作で勝敗が決まる世界ですので、CPUやGPU(グラフィックカード)の性能もさることながら、オンラインゲームであればネットワークのスピードによっても勝敗に差が出て来ますし、ゲーム中のキャラクターや車両を操作するキーボードやマウスの応答スピードも重要になって来ます。

ですから少し前までは普通のビジネス目的ではゲームの様なシビアがレスポンスは要求されませんでしたので、ワイヤレスキーボードの場合は無線通信のスピードがそんなに早くなくても十分に実用に耐えられていましたので長らくスピードが重視される事はありませんでした。
その為に応答性の良いキーボードやマウスを作ろうとすると有線、つまりケーブルのついたキーボードやマウスと言う選択肢しかなかったのですが、ここ最近、高速通信可能な通信チップが出て来た事でワイヤレスでも1kHz(1msec)でキーをスキャン(検出)して送信できる様になりましたので近年、続々とゲーミングキーボードメーカーがワイヤレス製のゲーミングキーボードをリリースし始めています。

そして今回紹介するゲーミングキーボード「BladeMaster」も最大1kHzでキースキャン可能な現行としては最速のワイヤレスキーボードになります。


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最大1年間も充電フリーで監視し続ける事ができるワイヤレスセキュリティーカメラ「EverCam」

みなさんはセキュリティーカメラについての関心はありますか?
物騒な世の中なので我が家にもセキュリティーカメラが欲しいと思われている方は多いかと思いますが、設置の問題や価格で二の足を踏まれているのではないでしょうか?
セキュリティーカメラの場合、どうしてもドアセンサーの様に開閉した時にだけ動作するのではなく、常時映像を撮影していたり、常時撮影してはいなくても移動物体を検出した際には必ず撮影しその映像を録画したりネットワークを経由して配信したりしますので、人通りの多い場所に向けて設置するセキュリティーカメラの場合はどうしてもそれだけ消費電力が多くなりますので、とてもバッテリーだけではそう何日も撮影する事は不可能です。

ですからどこからか電源を引っ張って来なければ連続して使う事なんてできる訳はなくそれがネックとなるわけですが、今回紹介するワイヤレスセキュリティーカメラ「EverCam」は何と最大1年間!!365日も内蔵バッテリーで撮影し続ける事ができますので、気軽にどこへでも設置する事ができるのです。


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バク転してもAirPodsが落ちる事はないイヤホンホルダー「Podbudy」

AirPodsってさすがApple純正のBluetoothイヤホンだけあってW1チップのおかげでBluetoothイヤホンやヘッドホンにある様な面倒なペアリング操作が自動化され、子どもでも簡単にiPhoneやiPad、Macに簡単イヤホンを接続でき、しかもサウンドはApple純正だけあってクオリティーの高いサウンドを再生するなどiPhoneユーザーの間では非常に人気の高いBluetoothイヤホンですが、構造的に耳に引っ掛かっているだけなのでよく落とす方が多いのです。
しかも落としてすぐに拾えば問題はないのですが、周囲の騒音が大きいと落とした事さえ気付かない事もあり、落としたとしても片耳ずつ6,800円で購入できるメリットはあるものの痛い出費です。

そんな落としやすいAirPodsを何をやっても落とさない様にするのが,今回紹介致します「Podbudy」です。


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たった5分の充電で1.5時間も連続使用可能なカナル型Bluetooth5ワイヤレスイヤホン「Air by crazybaby ⁽ᴺᴬᴺᴼ⁾ 」

iPhone Xと言うと有機ELディスプレイやFaceIDにばかりが注目されていますが、メインカメラのレンズの明るさがiPhone 8 Plusのf/2.8に対してiPhone Xはf/2.4になるなどあまり注目されない部分でも性能アップも地味になされています(その注目されていない機能が実はiPhone Xはすごかったりするのですが….)。
そしてその他にも全く話題にも上らない機能アップとしてBluetooth4→Bluetooth5にバージョンアップしている事が挙げられ、このバージョンが1違うだけででーた転送速度が最大2.5倍になり伝送できるデータ量も10倍になるなどBluetoothヘッドホンで言えば今まではCDクオリティーの音源データを送るのも大変だったものが、いきなりハイレゾ音源まで後れる様になり、しかもその電波到達距離は4倍に伸びて40mになったので、バッグの中にスマートフォンを入れていて、右耳は何ともないんだけど、左耳だけで時折ノイズが入ったり音が遅延したり音が消えたりと言った事がBluetooth5になって電波到達距離が延びた事で全くなくなります。

そんなBluetooth5通信モジュールを搭載した「Air by crazybaby ⁽ᴺᴬᴺᴼ⁾ 」を今回はご紹介します。

 


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ワイヤレスでバッテリーが切れたらケーブルでダイレクト接続もできるハイブリット・ヘッドホン「MIX DUO」

 ヘッドホンには今、スマートフォンやメディアプレイヤーなどに繋げる方法としてBluetoothを使って接続するワイヤレス(無線)タイプと、昔ながらの線を直接繋ぐワイヤード(有線)タイプのものがあります。
 そしてどちらもメリットデメリットが存在し、どちらを選ぶかは本当にその使う方の好みの問題になって来るのですが、まず第1にワイヤレスヘッドホンの問題として上がるのがバッテリー問題です。無線を使っているのでどうしても電源がないと無線で飛ばされて来たサウンドデータを受信する事もできませんし、それをアナログな音に変えてスピーカーから出力するにも電力が必要です。そして左右のスピーカーがケーブルで繋がったネックタイプのものならまだ左右のスピーカーを繋ぐケーブルの途中にボックス等を取り付けて大容量バッテーを内蔵させてやれば、ワイヤレスヘッドホンのバッテリーに由来する再生時間の短さもある程度カバーされるのですが、イヤホンが左右別々でケーブルでも繋がっていないタイプは耳に装着するレシーバー兼スピーカー内にバッテリーを詰め込んでいますので本当にわずかな時間しか鳴りませんし、デメリットとしてはバッテリーが切れれば一瞬で終わります。ですが、レイアウトを自由に決められると言うメリットがあり、通常はケーブルの長さの範囲内でしか入れる場所を変える事ができませんが、ワイヤレスですと音楽を再生する為にスマートフォン等のプレイヤーを身に着けている必要はなくバッグの中であろうとどこであろうと入れておく場所を気にする事なく持ち歩けると言うメリットがあります。
 一方ワイヤード(有線)のヘッドホンはスピーカーから音楽を再生するのにバッテリーが不要なのでバッテリー切れで鳴らなくなると言う事がないのですが、スマートフォンやメディアプレイヤーとは必ずケーブルで接続しておく必要があり、冬場なら上着のポケット等に入れておけばケーブルも目立ちませんしスマートフォンを入れておくポケットもたくさんあるのですが、夏場は男性でも上着のポケットに入れるしかなく女性の場合はポケットのない服も多いのでスマートフォンやメディアプレイヤーを入れておく場所がないのがデメリットです。

 そんな両方のデメリットを相殺しメリットだけを残したヘッドホンがこの「MIX DUO」です。

 

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iPhoneを置くだけですぐに自動で繋がり鳴り出すワイヤレススピーカー「Trippy」

 みなさん、スマートフォンの機能の何パーセントくらい使えていますか?
 機種変更する際にガラゲーと言われる従来の携帯電話の端末代金があまりにも高いのと、スマートフォンに変えれば音楽も聴き放題だし、映画もスマートフォンで見る事ができるからと言われてスマートフォンに変えてはみたものの、殆どの機能が使えていないと言う方も少なくはありません。そう言う方にBluetoothのメニューを設定から出してペアリングを行うなんて、とてもハードルが高くてなかなかできるものではありません。
 そんな方にまさにピッタリの何の接続操作をする事もなくただ単に置くだけで今iPhoneから流れている音楽をスピーカーから流す事ができるワイヤレススピーカーがこの「Trippy」です。


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外観を損ねないで自由に設計できるレゴ用ワイヤレスLEDブロック「i-Brix」

 レゴブロックで作った造形物をただ飾るだけではなく、LEDで光らせたいと思った事ってありませんか?例えば家であれば街灯や窓の中にLEDを仕込んで光らせるだとか、車ならヘッドライトにLEDを入れるだとか、ちょっと光らせるだけでガラッと雰囲気は変わりますし、また同じ物でも光るだけで良く見える事ってよくあります。

 ただ今までもレゴ純正ではなくサードパーティー製のLEDを内蔵したブロックって結構な種類が発売されているのですが、LEDを光らせる為には電気が必要です。その電気をLEDに送るにはブロックの中に電池を内蔵させるか、そうかケーブルを電池BOXや電源ユニットまで引っ張って来なければならず、このケーブルを隠すのに皆さんレゴに穴を開けて加工したりだとか色々工夫をされて作られているのですが、それでもブロックの組み方によってはどうしてもケーブルをうまく隠せずに露出する事もあり、それが悩ましい所なのです。

 その悩ましいケーブル問題を一気に解消してくれるのがこのワイヤレスLEDブロック「i-Brix」です。


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マグネットで貼り付ける機能な斬新なポータブルBluetoothワイヤレススピーカー「GoDuo」

 今回紹介するBluetoothスピーカー「GoDuo」は完全にワイヤレスなBluetoothスピーカーとなります。
 と言いますのも普通、Bluetoothで繋がるのはオーディオプレイヤーやスマートフォンと、Bluetoothスピーカーの間だけで、普通はスピーカー同士は1本の線で接続されていて全てが全てワイヤレスと言うわけにはいきません。ですので、設置する場合にどうしてもケーブルの長さやケーブルの取り回しと言ったものを気にしなくてはならないのですが、このステレオスピーカー「GoDuo」は2つのスピーカー同士もBluetoothで接続されている上に両方のスピーカーには同じ様にバッテリーを内蔵していますので、電源ケーブルの接続もいらない完全ワイヤレスで動作するBluetoothスピーカーなのです。
 しかもユニークなのが、ステレオスピーカーとしも使う以外に左右のスピーカー1つにだけ接続してモノラルスピーカーとしても使用できる点で、最大二人でそれぞれのスピーカーを分け合って使うと言った使い方もできるのです。

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マイク回しで時間短縮ができるボール型ワイヤレスマイク「Qball 」

あなたの会社ではビデオ会議ってよく利用していますか?インターネットが高速になりPC等の処理スピードも上がって、一昔前のビデオ会議だと専用のマシンと専用回線が必要だったりしたのですが、現在のビデオ会議ではインターネットが高速になりSkypeでも複数のユーザーでビデオ会議ができるので、安価にビデオ会議が出来るようになって現地へ赴くよりも時間もお金も節約できるので、最近では出張よりもビデオ会議を使う機会が増えています。
そんな利点のビデオ会議ですが、発言する時は相手に発言が聞こえる様に、マイクが必須となります。据え置きの360度音が拾える高感度なマイクもありますが、そ言う専用のマイクは高いので普通は安くで変えるカラオケで使う様なワイヤレスマイクを使うのですが、1つの会議室にいる人数が多いとマイクを回す専属のアシスタントを置いたり、マイクを発言する人の所へリレーして送ったり、このマイクを回している時間が結構なロスタイムになってしまっていて議論が途中で切れたりしてしまいます。

そんなマイク回しのロスタイムを無くしてくれるのが「Qball 」です。


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