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動体検知機能搭載でArduinoオンボードなWiFiにも対応したCCDカメラモジュール「Llivera」

自動で動くロボットを作ろうとした時に周囲の状況を知る為のセンサーが必要なのは当然ですが、昔であれば赤外線センサーや超音波センサーを使って周囲にある障害物を検出するのが主流でしたが、今ではCCDも小型化し処理ボードも小さくなっていますから小型のロボットにも搭載する事が難しくなくなって来ており、複数の赤外線センサーや超音波センサーからのデータを処理するよりもCCDから画像を得た方が遙かに簡単に精密に周囲に何があるのかを高速に検出処理する事ができます。
ですが新しいデバイスに挑戦すると言うのはそれを使える状態に持って行くまでに大変な時間と労力を要するのですが、このCCDカメラモジュール「Llivera」はOpenCVに対応し、Arduinoライブラリを用意する事でRaspberyPiやArduinoでも簡単に利用する事ができる様に設計してあります。

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初心者が陥りがちなデバッグループに救いの手を差し伸べてくれるATMega328P使用Arduino互換機「Maker UNO」

もうあと2年もすると学校にプログラミング授業が必須科目として導入される事になっており、今では先を見越してプラグラミング教室に通わせる親、そして子どもさんが増えて来ており、とあるアンケートによると子どもに習わせたい習い事の第1位が今では”プログラミング”となっています。

そんなプログラミングで一番困るのがデバッグ作業で、言うなれば日本語を英語に訳した時に、その文章が合っているのかどうか?を添削して直すと言う様な作業です。

プログラミングは初期の頃はテキスト通りに打ち込んで、打ち込んだものがテキストに乗っているサンプルプグラムと入力した文字が間違いがないかを確認するだけですが、マイコンボードを使って自分でプログラムを書く様になると、マイコンの中では全く何をしているのかディスプレイもないので見えませんので何をやっているのか分かりません。
ましてや回路を組んでセンサーを繋げたり、外部のLEDやモーターと言ったものを制御すると出力側の目視で変化がわかるものは良いのですが、センサー側の入力に至っては、マイコンボードとPCを接続してシリアル通信で逐次PCのターミナルソフトに入力されたセンサーの情報を表示する様にプログラミングしなければならず、これも初心者の方にとってはかなりの大作業です。

そこでオススメなのが今回紹介するArduino互換機「Maker UNO」です。

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世界最小!?キーチェーンサイズのArduinoZeroベースのポケットゲームマシン「PocketStar」

今回はGameBoyにインスパイアされたArduinoZeroベースの超小型ゲーム機「PocketStar」をご紹介致します。

この「PocketStar」はArduinoZeroやArduino M0等でも使われているARM Cortex-M0+(Atmel ATSAMD21G18A)の32bitCPUを使った言うなればArduinoボードで、フラッシュメモリ256 KBにSRAMを32KB搭載し、外部クロック48MHzで動作し、0.95インチ(96×64pixel)のOLEDディスプレイを搭載しています。

これとArduinoシリーズの中でも一番売れたArduinoUNO他に使われていたATMega328P(8bit,clock:16MHz,Flash:32kB,SRAM:2kB)と比べるとFlashメモリー空間が8倍に増えクロックスピードも3倍になった事で、Flashメモリーにたくさんのキャラクターをディスプレイに描く為のbitデータをメモリーしておける他、CPUスピードが上がった事で外部メモリ(SDカード等)からデータを読み込んでそれをディスプレイのメモリーに転送して表示すると言った作業も早くなり、昔なら1枚の32×32pixelの絵をSDカードカードから読み込んで表示させるのも、読み込んで表示させているのがしっかりと目視できるくらい遅かったのが、外部I/Oの性能は同じでもCPUの性能が上がった事で非常にスムーズに書き換える事ができる様になり、今回紹介する「PocketStar」の様にストレスなく遊べるゲーム機が作れる様になったのです。

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