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ボルトアクション機構搭載のカプセル錠サイズの極小ミニサイズ・ナイフ「PeaCut」

みなさんは小さなナイフに興味はお持ちですか?
小さいと言っても人によって想像するサイズは人様々だと思いますが、今回紹介するナイフ「PeaCut」は何とカプセル錠よりは少し大きめのナイフで、キーリング用の穴が設けてあるため、キーリングや紐などを通してキーホルダーと一緒に持ち歩く事ができます。



キャップいらずのボルトアクション


今回紹介する直径8mm、長さ20mm、重さわずか2.89gのカプセル錠サイズのナイフ「PeaCut」では、ボルトアクションと言ってライフルやマシンガンなどに採用されている弾丸の装填装置であるボルトアクションと言う機構が刃の出し入れに使われています。
このボルトアクションは身近なものですとボールペンなどにも使われており、簡単な動作、操作で芯が出せるだけでなく、出した芯はノック式のボールペンの様にちょっとしたはずみで芯が引っ込んだりしない構造となっており、モノを切る為のナイフに採用される事で、切断している最中に刃が突然入ったりすると言う事がなく、しっかりと切る事ができます。

しかも刃をボディー部分に収納されている状態ではスプリングによって刃はしっかりとボディーの中に入っていますし、ボディー部分が何かに引っかかり、ボルトアクションが押されて刃が飛び出ると言う事は考え辛いため、誤って刃が出た状態の「PeaCut」に触って指を切ってしまったりと言う事がありませんので安心して持ち歩けます。


SUS440Cブレード


次にこの「PeaCut」では刃以外の部分はチタン合金で、刃の部分はSUS440Cが使われています。
このSUS440Cはマルテンサイト系ステンレス鋼の中でも最も硬度が高い金属で用途としてはボールベアリングを含むベアリングアッセンブリーやニードルバルブやボールチェックバルブと言ったナイフとは縁のない製品に使われている金属なのですが、硬いので例えばアルミ缶に穴を開けたりと言う様な用途に使っても刃溢れしたりする事はありません。

そしてまた普通のカプセル錠形状の小型ナイフですと指でしっかりと摘まんだ状態で使用するため、硬い素材に強く押しつけて切ると言った様な場合、指が滑ってしまって刃が入らなかったりするのですが、この「PeaCut」にはボルトアクション部分の突起があるため、そこに指をかけて力を入れる事ができるため、硬いものも簡単にカットする事ができます。


カラーバリエーション


そしてこの「PeaCut」では刃の部分は別として本体部分はチタン合金に電気メッキなどを施す事でビードブラストグレー、CNC シルバー、ローズレッド、ブルーと言ったカラーバリーエーションに加え、投資額の合計によってはカラーバリエーションが増える事がアナウンスされており、アクセサリーとしてキーホルダーなどに引っ掛けて持ち歩く事ができる様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/creative-box/peacut-titanium-edc-keychain-box-cutter-glow-in-the-dark

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