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一度は稲光を写真の収めてみたいと言う方に、稲光撮影に特化した一眼レフ用フルオート・シャッター「Bolt Hunter」

みなさんはピカッ!!と空に光る稲光、つまり雷を撮影してみたと思われた事はありませんか?
たまたま動画や写真を撮影している時にたまたま雷が落ちて、それをうまく撮影できたって言う様な偶然はあっても、一瞬光ってすぐに消えてしまう稲光を狙って撮影すると言うのは、いくら天気を読むのが得意な方でも相当難しく、辛抱強く空にカメラを向けて瞬きせずにずと待ち続けなくてはいけません。

そこで今回は、そう言った稲光を確実に撮影する事が出来る雷シャッター「Bolt Hunter」をご紹介致します。


稲光にリニアに反射


今回紹介する「Bolt Hunter」は雷のピカッと言う強烈な閃光を検出し、カメラにシャッターを動作させるトリガーを送る装置になるのですが、この「Bolt Hunter」の1番の特徴はイナズマの光にしか反応しない様にチューニングされており、確実に稲光の光の反応して稲光、イナズマの写真だけを撮影する事が出来る様になっている事です。
特に田舎の田園風景の中で撮影するのであれば、明るい光を検出したらシャッターを切ると言った仕様のデバイスでも十分機能するかもしれませんが、大都会の街中での撮影となると様々な照明の光に反応してシャッターを切ってしまい、稲光ではない写真を大量に撮影してしまうと言った事も考えられますが、この「Bolt Hunter」はそう言った事がない様に稲光の様々な光り方を数値化、パータン化する事で稲光にだけ反応してシャッターを切る事が出来ますので、今日雨予報であったり、雨雲が立ちこめて来て雨が降りそうと言った時に雨雲にこの「Bolt Hunter」を装着したカメラのレンズを向けて向けてスタンバイさせておけば、後は光れば自動的に稲光の決定的な瞬間を撮影する事が出来ます。


予測アルゴリズム


ではどの様にして稲光を撮影するのかと言うと、光の速さと言うのは1秒間に地球を7周半する事が出来るスピードがありますので、光ってシャッターを切ったとしても、シャッターを切った頃いは稲光は消えているかもしれません。
そこでこの「Bolt Hunter」では稲光が光ったら、1回で終わるのではなく、その後同じ場所で何度か光ると言う現象を利用し、カメラのシャッターを切るタイムラグなども加味した上で独自に作り上げた予測アルゴリズムを利用し稲光が光瞬間を予測してシャッターを切ると言った仕組みになっており、この「Bolt Hunter」であれば確実に稲光を捉えてくれるのではないかと言う期待感を抱かせてくれますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/bolthunter/bolt-hunter-the-future-of-lightning-photography

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