スマートフォンのワイヤレス充電機能を使用する度にスマートフォンが発熱し熱くなる事でバッテリーが早く劣化するのではないかと心配になられる様な事はありませんか?
実際にスマートフォンなどで使われているリチウムイオン電池はバッテリー温度が40℃以上になると劣化が始まり、60℃を越えると液漏れや発火のリスクがあるため、スマホが触れないくらいの温度まで上がると言うのはとてもリスクがあります。
しかもワイヤレス充電と言うのは電力を磁界に変換しワイヤレス送電し、磁界を電力へと変換していますので電力ロスが大きく、そのロスが熱に変換されますので有線で充電するよりも発熱は大きくなります。
そこでその発熱対策に注力し発熱を極力抑えたモバイルバッテリー「Invisible Pioneer」をご紹介致します。
氷磁気冷却搭載

今回紹介するモバイルバッテリー「Invisible Pioneer」にはモバイルバッテリーでは初だとも言える”氷磁気冷却”と言う技術が使われています。
”氷磁気冷却”技術と言うのは、簡単に説明すると”磁気熱量効果”と言って磁性体に磁場をかけると熱を持ち磁場を取り除くと温度が下がると言う特性を利用し、磁場をかけるかけないと言うのは高速で切り替える事で冷却効果をもたらすと言う技術を利用する事でモバイルバッテリー側で発生した熱によってスマートフォンを加熱してしまうと言うリスクを軽減させます。
更にこのモバイルバッテリーではAIを使ったバッテリーコントローラーを搭載しており、モバイルバッテリーの温度が上がってくればワイヤレス充電において送電する電力を抑制しモバイルバッテリーそのものやスマートフォンが必要以上に加熱することがない様に対策されています。
厚み5.5mm

次にこのモバイルバッテリーの特徴として、とても薄く仕上げられていることが挙げられます。
このモバイルバッテリーはバッテリー容量が5000mAhもあるのに対して縦横サイズは103mm×71mm、厚みはわずか5.5mmしかありません。
これはこのモバイルバッテリーに採用されているバッテリーが最先端の高密度純コバルトシリコンカーボンアノードを使った半固体バッテリーを採用しているからで、このバッテリーは従来の同サイズのリチウムイオン電池よりも30%以上高容量なため、厚みを薄く、重さも98gと100gを切っております。
そのため、iPhone17 Airと重ねた場合でも目立つほどはバッテリーが飛び出ている様な感じには見えず、どちらかと言えば手に持つ際の引っかかりが出来てしっかりと持つことが出来ます。
そしてまたこのモバイルバッテリーはワイヤレスでは最大15Wなのですが、USB-Cケーブルを使った有線充電では最大20Wで充電できるなど、充電性能も高く設計されています。
AirPodsやAppleWatchの充電も可能

そして一般的にMagSafe対応のワイヤレス充電器ではiPhoneをはじめQiワイヤレス充電に対応したスマートフォンなどの充電が可能で、中にはQiワイヤレス充電に対応したAirPodsの様なワイヤレスイヤホンケースなども充電することが出来ますが、この「Invisible Pioneer」は充電方式の違うAppleWatchの充電も行うことが出来る様になっており、AppleWatchのバッテリーが出先でなくなりかけても慌てなくても良いのがこのモバイルバッテリーの魅力的なポイントでもありますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/203581303/worlds-thinnest-55mm-semi-solid-3-in-1-qi2-power-bank













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