自宅で映画館と同じ迫力のある映像やサウンドを楽しみたいと思った場合、スクリーン、天井吊り下げ式のプロジェクター、サラウンドスピーカーシステムなどが必要で、設置にも相当な費用がかかりましたが、レーザープロジェクターなどの登場により映像はワンルームマンションの壁に投影する事で迫力のある映像を楽しむ事が出来る様になりましたが、サウンドに関して言えば多数のスピーカーの設置が不可欠な上、Dolby AtmosやDTS:Xと言った3D音響は天井からスピーカーをぶら下げたりしなくてはならず設置のハードルは高いと言わざるをえません。
ですが今回紹介する「Ultimea Skywave X100 Dual」であれば、天井からスピーカーをぶら下げなくてもDolby AtmosやDTS:Xを体感する事が出来ます。
7本のスピーカーで9.6.2chを実現

Dolby AtmosやDTS:Xサウンドを再生する場合、フロアスピーカーとして正面3本、側面2本、真後ろ2本、斜め後ろ2本、そしてサブウーファーが6本、天井スピーカー2本の合計17本ものスピーカーが必要となって来ますので、その都度スピーカーを出して来て並べ、観賞が終わった後は移動させて収納させると言うのは非常に大変な作業になります。
しかも天井からスピーカーを2本も吊り下げると言うのは持ち家ならまだしも、賃貸ではどう考えても不可能ですし、天井スピーカーがなければ3Dサウンドになりません。

ですが、今回紹介する「Ultimea Skywave X100 Dual」では4本のサラウンドスピーカー、そしてメインスピーカーに搭載された上向きの左右のスピーカーから天井方向に向けてサウンドを発生させる事で9.6.2chシステムと同じ様な包み込む3Dサウンドを作り出す事ができ、映画館で体感したDolby AtmosやDTS:Xサウンドを自宅でも実体感する事が出来る様になっています。
サウンドを肌で実感できるサブウーファー

そしてこのスピーカーシステムには1本のメインスピーカー、4本のサラウンドスピーカーの他に2本のサブウーファーがセットになっているのですが、このサブウーファーには18Hzからと一般的なウーファーよりも低い周波数のサウンドを奏でる事が出来る様になっているだけでなく、口径10インチと言う非常に大きなスピーカーにより、肌で感じ取る事が出来るサウンドを再生する事が出来る様になっていますし、このスピーカーシステムのピークパワーは2000Wと非常にパワフルですから、この数字からもサウンドの体感度は想像できるものと思います。
フルワイヤレス接続
通常、スピーカーとアンプはスピーカーケーブルで接続しますので、スピーカーを常設ではなく使用する時にだけ設置するとなるとその都度スピーカーケーブルも引き回さなくてはいけませんが、ワイヤレスであれば、電源の接続はしなくてはいけませんが、スピーカーケーブルの引き回しが必要ないのはとても楽です。
しかもこのスピーカーシステムでは5GHz帯の電波を利用する事で8k@60Hz、4k@120Hzと言う高画質な映像に遅延する事なくサウンドを奏でる事が出来るだけでなく、24 ビット/192kHzと言う高音質なロスレスオーディオの再生にも対応しており、非常に高音質なサウンドも楽しめますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/ultimea/ultimea-skywave-x100-dual-926-wireless-surround-system












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