みなさんは焼き物って得意ですか?
料理ってケーキの様なものは材料をきちんと計りレシピ通り混ぜて焼けば失敗すると言う事はありませんが、揚げ物や焼き物ってその素材の大きさや厚み、素材が含む水分量などにもよって揚げ時間や焼き時間と言うのは個々で変わって来ますので、このあたりは経験がモノを言う世界になっては来るのですが、長年料理をやっていても、揚げすぎたり、焼きすぎたり、火が通ってない事が多く上手に火が通ればラッキーなんて言う方も世の中にはおられます。
そこで今回はAIを使ったカメラによって完璧な焼き加減を再現する事が出来る遠赤外線ロースター「COZYTIME LUMO」をご紹介致します。
AI CookPilot™

今回紹介する遠赤外線ロースター「COZYTIME LUMO」では、ロースター内部にAIカメラ及び2種類のセンサーを搭載し、ロースターにセットした食品の種類(肉なのか魚なのか野菜なのかと言った大まかな分類だけでなく牛肉なのか鶏肉なのか豚肉なのか、最大40種類もの食品)を自動認識する事が出来、それぞれの食材に合わせた火加減で自動的に調理を行ってくれるのですが、自動認識されるのは種類だけではありません。
カメラとセンサーによって食材の厚み、表面積、重さなども自動検出する事が出来ますし調理中は食材の表面温度だけでなく、食材の表面の色などもリアルタイムに懐石する事でまるでプロの料理人の方が調理したのかと思えるくらいの絶妙な火加減で最高のジューシーさを残しつつ焼き上げる事が出来ます。

そして絶妙な焼き加減を作り出す事が出来るのはAIカメラやセンサーだけではなく、遠赤外線ヒーターの当たり方を変える事ができるリフレクターが重要で、リフレクターと言うのは日本語で言えば反射板になるのですが、このリフレクターによって遠赤外線が食材に当たる位置をコントロールする事で食材に対してピンポイントで遠赤外線を当てる事が出来ますので、正確な焼き加減のコントロールができ、それが結果として焼きムラのない絶妙な焼き加減を実現してくれるのです。
スモーク調理も可能

次にこのロースターの特徴としてスモーク調理が可能です。
スモーク調理する場合には専用の容器にチップを入れてこのロースターにセットするだけなのですが、このロースターは完全密閉である事からオーブン料理と同じ様な焼き加減が出せるだけでなく、加熱されて発生した煙がロースターから逃げないため、部屋の中がチップの臭いで臭くなったり、換気扇が煙りで黒ずんだりすると言った事がないため、キッチンで手軽に焼いた食材に様々なフレーバーの臭いをつけ、香ばしい香と共に美味しく料理を頂く事が出来ます。
フラットグリル・モード

そしてこのロースターには上下に遠赤外線がヒーターが搭載されている事を利用し、蓋をせずに広げた状態でもグリルとして使用する事ができ、広げて使用すれば2倍の量の食材を焼く事ができ、自宅パーティーなどにも使用出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。












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