暑すぎて思わず扇風機を買ってみたものの、シーズンを終えて使わない時期に入った時に収納する場所がなくて困っていたりされませんか?
扇風機ってあの形状、大きさですからコンパクトにして収納すると言う事は出来ませんし、タワーファンにしてもスリムはスリムであるものの高さがあるため、収納場所に困ったりする事があります。
そこで今回は超コンパクトに折り畳む事ができ、収納に便利な扇風機「Venty Pro」をご紹介致します。
ファンとベースが一体化

今回紹介する扇風機「Venty Pro」は、最近ホームセンターや家電量販などでも良く見かける、ファンの部分がサーキュレーターの様に真上にも向ける事が出来るだけでなく、その状態で支柱を縮めるとファンの部分とベースとなる土台部分が一体化し、非常にコンパクトに折り畳む事が出来る扇風機になります。
ですので収納する際には高さは土台の部分の厚みとファンの部分の厚みを足した分しかありませんし、幅はファンの直径サイズですから、このサイズならクローゼットの隙間にも押し込んでおけますので、使わない時は全く邪魔になりません。

そしてまたこの「Venty Pro」にはトラベルキットが用意されており、このキットにはキャリングケースの他にUSB-C充電ケーブル、30WのUSB電源がセットになっており、旅行などにも持って行く事が出来る様に考えられています。
首振り機能

次にこのタイプの折り畳み扇風機の殆どが、一般的な扇風機であれば必ず機能として搭載している首振り機能がありません。
そのため一度、風の向きを決めてしまうとその方向にしか風は吹いて行きませんので、部屋全体の空気を攪拌したい、部屋にいるメンバー全員に均等に風が当たる様にしたいと思っても扇風機そのものに自動で風の向きを変える機能がありませんので、どうしようもありません。
ですが今回紹介する「Venty Pro」はベースの中に回転するターンテーブルが内蔵されており、モードの切替で45°、90°の首振り機能が実現出来る様になっていますので、部屋の空気を攪拌し温度を均一にしたり、部屋にいるメンバー全員に風が当たる様にと言った事が出来る様になっています。
スマホやタブレットを同時に充電
そしてこのタイプの扇風機にはたいていバッテリーが内蔵されており、コンセントがなくても使用する事が出来ますので、キャンプなどに持って行ったりするのにも便利で、この「Venty Pro」には20000mAhもの大容量バッテリーが内蔵されており、内蔵バッテリーだけで最大60時間も連続使用する事が出来るのですが、何とこの「Venty Pro」にはUSB-Cポートが2ポートあり、「Venty Pro」を充電しつつスマートフォンなどを最大30Wで充電する事が出来たり、2台のデバイスを同時に充電する事が出来るため、いざと言う時はモバイルバッテリー的な役目も果たしてくれ、扇風機として使用する以外にも色々と使い道がありますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。














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