エアツールの良い所はバッテリー切れの心配がないだけでなく、電動工具ですと連続使用によるモーターの熱だれ(連続使用し加熱する事でパワーが落ちてしまうこと)等も気にせずに作業を続けられる事ですが、問題はコンプレサーです。
連続使用しようと思うとコンプレッサーはそこそこのサイズがあれば何とかなりますが、圧縮空気を貯めておくタンクは大きければ大きいほど空気の圧力は安定していますし、エア不足等も起こらないため、釘を打ち続けたり、削り続けたり、塗り続けたりと言った作業に容量の大きなタンクが必要になって来ますが、タンクが大きくなると重さも比例して重くなりますので、持ち運びが大変です。
しかもコンプレッサーを設置した場所から作業する場所が遠ければ長いエアホースを取り回さなくてはいけませんので、それはそれで作業する際に面倒に思う事が増えます。
そこで今回は、使い回しがとても良いコードレス・コンプレッサー「AIROX」をご紹介致します。
肩掛けで使えるコンプレッサー

今回紹介するコンプレッサー「AIROX」の電源はバッテリーを利用しているため、近くにコンセント等がなくても使えるのですが、このコンプレッサー総重量がわずか4.5kgしかないため、持ち運びがとても便利なだけでなく、肩掛け用のベルトが付属しており、コンプレサーを肩からぶら下げた状態で使用する事も可能です。
そのため、長いエアホースの取り回しに苦労させられる事がなく、もうちょとホースが伸びれば届くのにと言った状況で従来なら作業している場所から離れてホースを伸ばして来ると言う作業が発生しますが、そう言った事もしなくて済みますし、何よりバッテリー式ですので電源のない現場で使用出来ると言うのはメリットが大きいです。
エア切れの心配ナシ

次にこれだけ小さなエアコンプレッサーですと、誰もがエア切れの心配をします。特にエアブラシやグラインダーの様に連続してエアーを使用するタイプのエア工具を使用するとなると、コンプレッサーからのエアーの供給が追いつかずエア切れを起こして、エアブラシなどを使った作業ですと塗りムラが出来たりと言った事が1番心配になったりするのですが、このエアコンプレッサーには35L/分ものエアーを作り出す事が出来るエアポンプを2台も搭載しており、エア切れの心配がないだけでなく、スイッチONで100PSIまで圧力を上げるのに必要なのはわずか9秒と超驚くほど短く、スイッチを入れたらほぼすぐに作業を始められますし、最大圧力は145PSIと、たいていのエア工具は使用可能です。
マキタ12Vバッテリーを採用

そしてこのエアコンプレッサー「AIROX」は、バッテリーを電源に利用しているのですが、何とマキタの21Vバッテリーを採用していますので、入手は容易ですし、既にマキタ21V工具を使っておられる方はバッテリーを新規に購入する必要もなく初期投資を抑える事が出来ます。
しかも21V/60Aバッテリーを使えば1本で最大5時間も連続使用する事が出来ますし、2本装着すれば10時間ですからほぼ1日バッテリーは持つ事になりますので途中でバッテリーが持つのかなんて心配に専念する事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。









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