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ドロドロに汚れた靴も綺麗の洗浄され翌日には履いて行けるドラム式シューズクリーナー「MIDISHI M1」

靴の汚れがなかなか落ちなくて洗うのが面倒だなぁ〜と思われた様な事はありませんか?

そう言う時に1つ持っていると便利なのが洗濯機の様なシューズクリーナーで、靴を入れてスイッチを入れれば、洗濯物を洗濯するのと同じ様に洗濯槽の中で攪拌されながら汚れを落として綺麗にしてくれます。

とはいえ、シューズ専用の洗濯機の中には汚れがあまり落ちないものがあったりと当たりハズレがあるのは事実で、今回は乾燥まで行ってくれるシューズクリーナー「MIDISHI M1」をご紹介致します。


ドラム式のメリット


靴を洗濯するシューズクリーナーには、衣類を洗う洗濯機同様に縦型とドラム型があり、よく衣類用の洗濯機だとドラム型は汚れが取れ辛いなんて事をよく聞きますが、シューズクリーナーに限って言えばドラム型の方が圧倒的に汚れが落ちます。

と言いますのもドラム型はドラムが回転する事で靴がドラムの天井まで上がると重力で落ちるのと同時とドラムの回転によって靴に回転運動が加わり靴がクルクルと回転しながらドラムに取付らたブラシによって靴が擦られるため、靴のどの面にもブラシが当たり、靴を均一にブラシで擦る事が出来ます。
一方で縦型のシューズクリーナーもブラシが回転して靴を擦る様になっているのですが、ブラシの回転によって作り出される渦の様な水流ではドラム式のシューズクリーナーの様に靴がクルクルと回転する訳ではありませんのでどうしても汚れが残ってしまうものが少なくありませんので、そう言った意味でも今回紹介する「MIDISHI M1」がドラム式を採用しているのはポイントの高い所です。

そしてまたこのシューズクリーナーはドラムが銀イオンコーティングされているだけでなく、紫外線LEDも搭載されていますので、汚れだけでなく靴の臭いなどもしっかりと除去してくれます。


スニーカー以外の洗浄可能


次にこのシューズクリーナーはスニーカーのみならず、ナイロン生地、コットン生地、キャンパス生地と言った人工革を含めて革靴以外の靴であればたいていの靴が洗浄可能なだけでなく、メニューに表示された靴の種類をあワンタップしスタートボタンを押すだけで、その種類の靴に合わせて洗浄を行ってくれます。
そしてまたシューズ以外にもクロックスの様なゴム素材やEVAフォーム素材で作られたシューズなどの洗浄モードも用意されており、いつでも手軽に靴の洗浄が行えます。


乾燥機能のついたシューズクリーナー


そして今回紹介するシューズクリーナー「MIDISHI M1」の1番のオススメポイントは乾燥機能がついている事です。
洗い上がった靴をドライヤーノズルに差し込んでおけばアッと言う間に靴を乾かしてくれますので、帰宅時に靴が汚れたいたとしても翌朝にはまた同じ靴を綺麗に洗って履いて行く事が出来ますし、ドライヤーを使っている時も洗濯は出来ますので、週末にお子さんがクラブ活動などで汚して来たシューズなどをまとめて洗うと言った様な時にも便利ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/casaboom/midishi-m1-all-in-one-automatic-shoe-washer-and-dryer-for-home

リサイクル可能なだけでなく、完全オリジナルのフィラメントが作れるフィラメントメーカー「Filament Maker M1 & Shredder R1」前のページ

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