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21700バッテリー入れ替え制のおかげで瞬時に復活する5000mAhモバイルバッテリー「DurCore」

モバイルバッテリーの容量と言うのは概ねモバイルバッテリーの大きさに比例しているため、コンパクトで携帯のし易いモバイルバッテリーになるとコンパクトであるが故にバッテリー容量なども制限されて来ますので、モバイルバッテリーの大きさだけを見て購入するといざ充電した時にスマホの充電残量があまり回復しない事にガッガリされた事はありませんでしょうか?

ただ日頃から夕方にちょっと充電させしてやれば帰宅まではスマホのバッテリーが持つと言う方に大きなモバイルバッテリーを持ち歩くと言うのは無駄だとは言えませんがスマートな使い方とは言えません。

そこで今回は中のバッテリーが入れ替えられるモバイルバッテリー「DurCore」をご紹介致します。


入れ替えられる充電式バッテリー


モバイルバッテリーのメリットはスマートフォンなどのデバイスを何時でも何処でも充電する事が出来ると言う利便性ですが、デメリットはバッテリー残量がゼロになるとただの重い箱でしかありませんし、モバイルバッテリーのバッテリーを充電させ素早く回復させようと思ったとしても数時間はかかる上に充電している間はその場に留まるしかありません。

一方で今回紹介するモバイルバッテリー「DurCore」はバッテリー容量は5000mAhしかありませんが、このモバイルバッテリーに使われている21700サイズのバッテリーはバッテリーホルダーの蓋を開けると簡単にバッテリーを取り出す事が出来るだけでなく、予備のバッテリーを持ち歩いておけば瞬時にバッテリー残量を回復させる事ができ、スマートフォンの充電などを続ける事が出来ます。

しかも21700サイズの充電式バッテリーは様々なバッテリー駆動の電化製品などにも使われている事から安価に手に入れる事が出来ますし、何より電源の元となる充電された21700バッテリーを何本か持ち歩いておけば、すぐに入れ替えて充電を続ける事が出来ますし、21700バッテリーそのものを持ち歩くのですから荷物的にも最小限で済みます。


最大出力45W


次にこのモバイルバテリー「DurCore」では、21700サイズのバッテリー1本を電源にしているのですが、USB-Cポートの出力は最大45Wにもなります。
最大出力が45WもあればiPhone17を20〜25分で50%までバッテリーを回復させる事が出来ますし、MacBook ProなどのノートPCも充電する事が出来ますので、バッテリー切れになりそうになった時は本当に助かります。

そしてまたこの「DurCore」にはUSB-Aポートも備えているのですが、こちらも最大出力が22.5Wと非常に出力は高く、様々なデバイスを素早く充電する事が可能です。


IPX6防水


そしてこのモバイルバッテリーはバッテリーホルダーの蓋が開閉される様になっているのにも関わらずIPX6防水になっています。
このIPX6防水と言うのは水没はNGですが、ホースで水をかけても中には水が浸入しないと言う防水性を意味しており、突然豪雨などに遭遇したとしてもバッテリーは大丈夫ですので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/904641400/durcore-tactical-power-bank-with-swappable-batteries

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