走る姿勢やスケボーで滑っている姿などをカメラで撮影し後からチェックしたいと言った場合、随伴して撮影を行ってくれるパートナーが必ず必要になって来ます。
とはいえ、そう言ったコーチ的な方がついていたり、常に練習に付き合ってくれる方がおられる方はなかなかおられません。
そこで今回は、自分に随伴し移動しながら撮影を行ってくれるカメラロボット「Meet Beni」をご紹介致します。
最大時速約30km/hで追随撮影

カメラを移動させながら撮影を行う装置と言えばドリーなどがありますが、ドリーは決められた空間を一定スピードで移動させながら撮影を行う装置で、自走できるタイプのドリーもありますが、予め決められたコースを移動して撮影する能力しか持ちません。
一方で今回紹介する「Meet Beni」は、センサーやカメラを使って被写体を追随しつつ、自らの足に装備された2本のタイヤによって被写体を追いかけ自走し、移動しながら撮影を行えると言う所がセールスポイントで、最大時速30km/hと言うスピードで追随しながら移動撮影する事が出来ますので、例えば走ったりスケボーに乗って移動するフォームを撮影し後から確認すると言った事であったり、自転車に乗って移動する姿を撮影すると言った場合であったり、観光地をブラブラと歩きながら、その姿を自撮りし映像として残すと言った様な事もこのカメラなら簡単に行えますし、このカメラロボットは一人で操作し撮影が行えると言うのも魅力的なポイントになります。
狙ったアングルで撮影

次にこのロボットカメラ「Meet Beni」はただ被写体を追いかけて撮影が行えるだけではありません。
何とどう言ったアングルで撮影するのかと言った事も指定する事ができ、後ろから追いかけて撮影すると言った撮影方法の他に、被写体の真横を移動しながら撮影を行う、被写体の前を先行し移動しながら撮影を行うと言った撮影が行えます。

そしてまた移動しながら撮影を行うと言った撮影方法の他に、被写体の周りを回りながら被写体を撮影すると言った撮影も可能なほか、映像は4K画質で撮影ができ、手振れ補正機能なども備えていますので凹凸のある場所を移動しながらの撮影でも揺れの少ない映像に仕上げる事が可能です。

そしてまた自走し自動撮影する撮影手法の他にスマートフォンや専用のリモコンを使いロボットカメラを自分で操縦しながら撮影すると言った撮影も出来る様になっています。
自己リカバリー機能

そしてこのロボットカメラ「Meet Beni」にはもう1つ見逃せない機能として自己リカバリー機能があります。
この自己リカバリー機能は移動中に障害物に乗り上げて倒れてしまった時に自ら立ち、再び被写体を追いかけて撮影を行う事ができるため、ロボットカメラが倒れる度に撮影が中断されると言った事がありませんので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/mondorobotics/beni-all-terrain-camera-robot











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