ネジを開け閉めすると言った際に、ネジの穴(=頭)を壊してしまったなんて経験はお持ちではありませんか?
特に時計やおもちゃなどに使われている精密ドライバーを使わないと開け閉めする事が出来ない様な小さなネジは、原材料にアルミが使われていたりすると言う事もありますが、少し強めに力を入れるだけでネジの穴を潰してしまったりと言う事がよくあります。
そこで今回は、そう言った事をやってしまわない為のオススメのペン型電動ドライバー「Cladist Titan」をご紹介致します。
トルクの調整が可能なペン型ドライバー

今回紹介する「Cladist Titan」ではトルク、つまり締め付ける力を15段階に細かく調整する事が出来ると言うのが、最も特徴的なポイントになります。
一般的なペン型ドライバーの場合、回転スピードを変える事が出来るものはあってもトルクを細かく制御する事が出来るドライバーと言うものは殆どなく、15段階にも細かくトルクを調整出来ると言うのはこの「Cladist Titan」がおそらく初ではないでしょうか?

そしてトルクが調整出来るメリットはネジや、ネジを取り付ける土台となるパーツを壊さないと言う事に繋がります。
ついついトルクを大きく設定してしまうとネジの頭の穴やネジ穴を潰してしまったり、最悪はネジをネジ切れしまったりと言う事がありますが、適切にトルクを設定する事でそう言った事故を防ぐ事が出来ます。
そしてこのドライバーでは、ギア1〜3はメガネ、ギア4〜6はゲーム機やスマホ、ギア7〜9はPC、カメラ、ドローン、ギア10〜12はPCの組み立て、ギア13〜15は家電製品の分解と組み立てと、対象機器に合わせて大まかなギアの目安も示していますので、指針をしっかり守って使えば作業も非常に楽に行えますし、ネジを破損させたりと言う様な事もありません。
色分けされたビット

次にこのペン型ドライバーには48種類のビットが三角形の専用ホルダーに入った状態で提供されているのですが、48種類のビットはそれぞれ、プラスドライバーならオレンジ、マイナスなら紫、トルクスなら黄緑と言った様に、ビットに色分けしたマーキングを施す事で、使用するビットを瞬時に無分ける事が出来る様になっています。
これによって今までビットの先端の形を認識してビットの種類を見分けてた様な方も色で瞬時に見分ける事が出来ますので、作業がスムーズに行えますし、ビットをホルダーに戻す際にも場所を間違えずに済みますし、ビットが無くなっていると言った様な事も簡単に見分ける事が出来ますので、ビットの紛失などにも効果があります。
バッテリーの残量表示

そしてペン型ドライバーの多くは動作させる為のボタンと充電コネクタしか備えていないものが多く、ついつい使った後そのままケースに戻して充電する事を忘れてしまっており、使おうと思った時にバッテリーが切れてしまっていて充電されるまで作業を中断せざるをえないと言った様な事がよくあるのですが、この「Cladist Titan」には残量インジケーターがついており、常にバッテリーの残量が見て分かる様になっている事から意識的にバッテリーが減ってくれば充電しようと言う気にさせる様な工夫もされており、バッテリーが切れてしまっていて使えないと言う様な事が無いような工夫もしてあり親切ですので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/cladist/cladist-titan-15-1-torque-redefines-power-and-precision













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