トートバッグって氷を運ぶ為に作られてバッグってご存じですか?
その昔、冷蔵庫を氷で冷やしていた時代があり、氷は溶けて水になるため、毎日か2日おきに氷を氷屋に買いに行き冷蔵庫に入れる必要があったため、その氷を運ぶ為にトートバッグは作られたのですが、大きな板氷を収納するためバッグは大きく、その為にトートバッグの収納量は多いのですが、多くのトートバッグにはポケットの様なものはあまりなく、あっても財布を差し込んでおける様な小さなポケットがある程度で、荷物をたくさん詰め込むと底の方に行ってしまった荷物を探したり、取り出したりと言った事が非常に面倒であったりもします。
そこで今回は使い勝手と言う点においても優れたトートバック「SEGMNT」をご紹介致します。
3分割

トートバッグと言えば1つの大きな袋になっていて、機能的なトートバッグになると外側や内側に財布やちょっとした小物を入れる為のポケットがある程度で、トートバッグに荷物を詰め込むと小さなモノはバッグの下の方へと落ちて行き、底に落ちた荷物を取り出そうとするとまず大きな荷物を取り出し、バッグの中の荷物を減らしてから目的の荷物を探して取り出すと言う手順を踏まなくてはならず、モノを詰め込めば詰め込むほどモノを取り出すのが大変なイメージがあります。
ですが今回紹介するトートバッグ「SEGMNT」は、バッグの中が3分割されており、大きな板氷を詰めたりする事は出来ませんが、3つにバッグの中を仕切る事で、荷物の種類や用途別に分けてシステマティックに詰める事が出来るだけでなく、細かく仕切る事で移動中にバッグの中で荷物が移動する事もなく取り出し易くもなっています。

そしてこのトートバッグの工夫はそれだけではなく、真ん中のポケットはジッパーは閉める事が出来る様になっていますので、突然雨に降られて濡れたくはないものや、貴重品などはこのジッパー付きのポケットに入れておくと安心ですし、バッグの内側には様々な形状や大きさのポケットが15個も設けられているだけでなく、その中にはペットボトルなどを入れておくポケットや、ノートPCを入れておくためのポケットなども設けられています。
閉じるトートバッグ

次に一般的なバッグは、ジッパーや留め具などで口を閉じる事が出来る様になっていますが、トートバッグはと言えば開けっぱなしです。
これがスーパーでの買い物用のバッグとかでしたら口が開いた方がたくさんモノを詰めた時に口が大きく開き、口から荷物がはみ出してもバッグに入れて持ち歩く事が出来るのですが、普通のバッグとして使うのであれば口が大きく開いているバッグは逆にバッグの中が見えてしまうので不用心です。
ですがこのトートバッグは真ん中のポケットはジッパーでしっかりと口を閉じる事が出来る様になっているだけでなく、両端のポケットはマグネットクローザーでピッタリと口を閉じバッグの中が見えない様になっておりセキュリティー的にも安心ですし、磁石を使って口を閉じるので荷物を取り出したりすると言った場合も簡単に口を開けて取り出し、閉める際にはただポケットの口の両端に埋め込まれた磁石を近づけるだけでお互いが引き合いピッタリと口を閉じてくれますので、使い勝手と言う点においてもとても使い易くなっています。
吊り上げベルト

そしてまたこのトートバッグの底には荷物をバッグの外側に吊り下げる事が出来るベルトを備えています。

このベルトは長さを変える事が出来るため、バッグの中に入らない三脚などをバッグに吊り下げて持ち歩いたり、最近の様に朝晩が寒く、日中は暑いと言った日には、朝着て出かけた上着などを脱いでバッグの下に吊り上げて持ち歩く事ができ、脱いだ上着で片手が塞がらないのが便利な所ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。











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