プロジェクターは、映画館の画面と同じ様にスクリーンに投影された拡大した映像を見るため、大きなスクリーンに大きな映像を投影しようとするとスクリーンの大きさと同じサイズくらいは離した場所から投影しなくてはいけませんので、それなりのスペースがなければプロジェクターは使えませんでした。
ですがそのスペースをほぼ不要としたのがレーザープロジェクターで、レンズで映像を拡大する従来のプロジェクターとは違い、レーザー光を高速で動かし、点でスクリーンに描画するレーザープロジェクターは、スクリーンからの隙間がほんの少しでもあれば映像の投影が可能なので狭いワンルームマンションの様な場所でも楽しむ事が出来ます。
そこで今回はそんなレーザープロジェクターの中でも明るい部屋でも使える業際最高水準の明るさを持つ「XGIMI AURA 3 Series」をご紹介致します。
5700ISOルーメン

ISOルーメンと言う単位はよくプロジェクターの明るさを表す為に用いられますが、今回紹介するレーザープロジェクター「XGIMI AURA 3 Series」2機種(MaxとPro)のうちMaxタイプの最大輝度は5700ルーメンと非常に明るく、この明るさがあれば照明のついた部屋であってもクッキリとした映像を楽しむ事が出来ますし、昼間ではカーテンを閉め照明を落とせばより鮮明な映像を楽しむ事が出来ます。

そしてまたこのレーザープロジェクターのリフレッシュレートは最大120Hzと非常に高速で、これだけリフレッシュレートが早いと動きの速い映像などもブレずに投影されるため、動きの速いゲームなども問題なく楽しむ事が出来ます。
スクリーンが付属

次に一般的なプロジェクターでは映写機本体だけでスクリーンは別途用意しなくれはならないか、オプションになっている事が一般的なのですが、このプロジェクターには100インチないし120インチのスクリーンが付属しているのですが、このスクリーンは壁にかけるタイプのスクリーンではなく、自立式の伸縮スクリーンとなりプロジェクターを使用しない時はスクリーンは台の中に収納しておく事が出来ますので、スクリーンのある壁に絵を飾ったり、家具の前にスクリーンを置いたりと言った事ができ、効率的に部屋を利用する事が出来ます。
専用メガネを使い3D映像も

そしてこのレーザープロジェクターは3D映像を投影する機能を持っており、専用の3Dメガネをかけてスクリーンを見る事で、迫力のある3D映像を楽しむ事が出来ますし、4K映像も楽しめますし、ハーマン製の80Wスピーカーを搭載するなど迫力のあるサウンドなども同時に楽しむ事が出来ますので、もし詳細なスペック等をお知りになりたい方は下記URLをご覧ください。











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