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ギミックが非常にユニークな、ドイツの工業製品の品質とデザインの良さが引き立った腕時計「MOTION V2」

最近はスマートフォンやガラゲーが普及し、大人で持っておられない方を探す方が難しい時代になりましたが、それに伴い腕時計をはめている方もスマホやガラゲーの普及と共に減っています。
それはスマートフォンやガラゲーには日付や時刻を表示する機能があり、しかも時刻は自動補正されてズレる事がない正確な時計機能を持っているからです。

それに時間を確認する必要がある駅などには時計がしっかりと設置されていますし、大型の商業施設でも数の大小はありますが、探せば見つける事ができますので、そんなに腕時計の必要性は感じません。

ただファッションアイテムとしては腕にはめていた方が何かとシュッとしていますし、何かのフォーマルな場に出る時には腕時計をして行った方が良い場合もありますので、1本くらいは腕時計を持っていても良いかもしれません。

そこで今回は、いかにもドイツ製って感じのエレガントで精密感漂う腕時計「MOTION V2」をご紹介致します。


ではまずは「MOTION V2」の時計としての仕様から見て行きます。
この「MOTION V2」は日本のミヨタ製の”8N24”と言う自動巻きのムーブメントを使用し、ケースにはアレルギー反応のない316Lステンレスを使用し、文字盤を覆うカバーには何とガラスとして最高硬度を持つサファイヤガラスを使用し50m防水仕様になっています。

次にこの「MOTION V2」の時刻の読み方ですが、表示の仕方がまた独特で時刻を読み取るのにはちょっと慣れが必要なのです。

ではどの様に時刻を読むのかと言いますと、まず赤い針、これば秒針で1分で1周回りますので、そのまま赤い針位置が秒として読むのは普通の腕時計と同じです。
そして時刻と分ですが、これは半円の円盤中心線に描かれた白いマーキング線、この線が指すのが”分”で、その半円の下に隠れた円盤に描かれた白いマーキング線、これが指しているのが”時”となります。”分”を指す半円には”時”を指す円盤の白線が隠れない様に窓がついていますので、”分”を指す半円の中心線と”時”を指す白い線が重ならなければ、慣れればパッと見てすぐに時刻は読めます。

また文字盤を完全に覆わない事で、半円で隠されないでチラと覗き見る事のできるムーブメントの歯車等が機械マニアとしては何ともそそられるデザインとなっています。

そして赤く輝くケースの中に埋め込まれたリューズ、これからも設計者の拘りが感じられます。と言いますのも時計のリューズと言うとケースから飛び出しているもので、例えばポケットに手を入れた時にポケットにリューズが引っ掛かったり、手首を曲げている手の甲リューズが突き刺さったりと、何かと邪魔をするのですが、この「MOTION V2」のリューズは完全にケースとフラットになっており引っ掛からないのがgoodです。

またバンドもスポーツバンドから合皮のバンドやメタルバンドまで幅広く揃えられており、気に入ったバンドがあれば$30/個で追加できますので詳細は下記URLにてご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2020144899/motion-v2-a-unique-german-made-designer-watch-0

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