手袋をはめていても反応する指輪からニョキと飛び出たポッチがめっちゃ魅力的なBluetoothコントローラー「ArcX」

音楽を聴きながらのトレーニングってみなさんよくされると思いますが、今の気分はこの曲じゃないのよ、こっちの曲なのよって時スマートフォンをわざわざ操作するのって面倒ではないですか?
少なくともマシンを使ってトレーニングしている様な時はスマートフォンを操作する為に一度中断しなければなりませんし、相手のいるスポーツを行っている様な場合も同じです。

そう言う時にiPhoneユーザーであればiPhoneを出さずともAppleWatchを使っていればAppleWatchで曲の操作ができたりしますが、それでも手を止めなければならない事には変わりませんし、手袋をなどをしていると、タッチパネルの操作ができる様な手袋でないとその度に手袋の外さなくてはいけません。

そこで今回は、トレーニングの手を止めずとも指先の感触だけで手袋をはめていても操作可能なリング型Bluetoothコントローラー「ArcX」をご紹介致します。


5つの機能を割り当てられたジョイスティック


リング型のコントローラはすでに様々なものが市場に存在しており、加速度センサーによって操作するものや、リングの一部分がタッチセンサーになっており指をタッチして操作するものが殆どで、加速度センサーを使ったものはジェスチャーに機能を割り当てていますので、基本的にはジェスチャーを覚えそして指と言うよりは手を動かさなければ反応しません。
一方タッチセンサーを搭載したリングは、片手では操作できませんので基本的には指輪をはめた反対側の手の指で操作しますので、手を一度止めなくてはいけません。

一方この「ArcX」はジョイスティックと言う、ゲームコントローラーにも使われているスティックを倒す事で反応する超小型のスイッチを内蔵していますので基本的には「ArcX」を人差し指にはめ、同じ手の親指でジョイスティックを操作する事にはなりますが、コントローラーを目視せずとも手の感触だけで操作できますので、トレーニングの邪魔にはならないと言うメリットがあります。

また機能はジョイスティックの上下左右に倒す4方向へのスイッチング操作と押し込む5つの操作しかありませんが、それでもメディアプレイヤーを操作する程度でしたら十分ですし、ジョイスティックなので手袋をはめていても操作できると言うメリットもありますので、スキーやスノーボードと言った手袋をはめて行う様なスポーツをする時も便利です。


Arc Appでカスタマイズも可能


また「ArcX」ではメディアプレイヤー以外にカメラアプリの操作ができますので、三脚を立ててスマートフォンを固定して、集合写真を撮影したり自撮りをする際にタイマーを使わなくても良いので便利です。

次にランニングなどにはストップウォッチ機能も提供されており、ラップタイムなども計測できますし、もしもの時にエマージェンシーコールを出すと言った機能も備わっています。

更にカスタマイズ機能もあり、順次増加予定の対応アプリにおいて「ArcX」を使った操作も可能となっており、幅広いアプリで利用できると言うのも他のBluetoothコントローラにはない特徴となっています。


IP66防水で安心


そして「ArcX」はIP66防水ですからトレーニング中にかいた汗を後から流水で洗い流す事もできますし、指にはめたままシャワーを浴びる事も大丈夫です。
更に1度充電すれば5日間は充電しなくても使えると言うのも安心で、ついつい充電を忘れてしまう方にもピッタリなコントローラです。

またコントローラ本体とシリコン製のリングは分離する事ができ、シリコン製のリングはブラック、ブルー、オレンジと3色ラインナップされていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/arcx/arcx-a-smart-ring-designed-for-sports-and-fitness

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