スマートフォンのLEDライトって便利な様で不便です。
スマートフォンのLEDライトは、近くのものを明るく照らし出して撮影すると言った用途や、暗い場所でバッグの中の荷物を探し出したりと言う用途には便利ですが、真っ暗な街灯も少ない夜道に落としてしまった大事なものや、照明は欲しいんだけれども、両手を使わないと出来ない様な事がある様な時に、スマートフォンは手に持ってでしか手元を照らし出せませんので不便です。
一方、懐中電灯はと言うと、様々なタイプのものがありますが、基本的には遠くまで照らし出す事ができますし、両手を使った作業も最悪は口に咥えられるサイズの懐中電灯であれば口に咥えて手元を照らし出すと言う事もできます。
そこで今回は、小型なのに超明るい、理想的なLED懐中電灯「ION Flashlight」をご紹介致します。
650ルーメン、 光達距離85m
ではまず最初にLED懐中電灯としての性能ですが、まず懐中電灯としてはLow→Mid→High→の3段階の明るさの設定があり、Lowでは30ルーメン、Midでは130ルーメン、Highでは650ルーメンで、この「ION Flashlight」は充電式のLEDライトで、1回のフル充電での点灯時間は低で3時間、高ではたった10分なので、高で連続点灯させる場合はモバイルバッテリーで充電しながらなどの対策も必要です。
ですがこの小ささで60Wまでは行かないにしても50Wの白熱電球と同じ明るさが一時的にでも出せるのはかなり魅力的ですし、遠くまで光りが届くと言う事は暗闇でなくしたモノを探すのにも大いに役立ちます。
ムーンライトとストロボモード
次にこの「ION Flashlight」は普通にボタンを押したのでは通常点灯なのですが、OFFの状態からボタンをタブルクリックする事でムーンライトモードと言う点灯に変わります。
これは超低輝度での点灯で、照明で言えば豆球の点灯と同じような状態で、Lowで1ルーメンですから、ホタルの明かりよりも暗く辛うじて明かりが点灯しているのが分かる?と言う状態の明るさで、さすがにこれだけ微点灯ですと40時間の連続点灯が可能です。
次にMidは3ルーメンで25時間、1番明るいHighでも5ルーメンで18.5時間の連続点灯になりますが、使い道としては夜道をウォーキングしたりする際の自分の位置を知らせる、夜中にトイレに起きる際に照明が明るすぎると再び寝られないの足下を照らす為のムーンライトモードを使うと言った所でしょうか?
また点灯モードにはもう1つストロボモードと言う点滅モードがあり、これはOFF状態からスイッチのトリプルクリップで点滅が始まり、輝度650ルーメンで約10分で切れてしまうと言うモードで、使用用途は自己防衛的なストーカーに追いかけられている時にストロボで目くらましを浴びせると言った所でしょうか?
なおOFFにする際には前の明るさ状態を記録しており、再びスイッチを入れた時同じ明るさで点灯する様になっており、都度の調整を省いています。
IP65にマグネット吸着
あとこの「ION Flashlight」にはお尻の部分に強力な磁力が隠されおり、ステンレスやアルミと言った磁石にひっつかない非磁化面以外には吸着する様になっていますので、近くに金属の台があれば両手をフリーにして作業を行う事ができます。
またIP65防水なのでドボンと水たまりに落とした程度では壊れる心配もありませんし、バッグなどを入れておいて不意に何か別な荷物にスイッチを押されて誤点灯しない様に5回連続ボタンをクリックするとロックモードになり再び5回連続クリックしないとロック解除されないロックアウトモードを持っており、バッグの中でバッテリーを消耗する事がない様にもなっており、かなりユーザーフレンドリーな設計になっていますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/dapperdesignllc/ion-titanium-pocket-flashlight
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