Newガジェット

フィリップスとの共同開発から生まれたで究極の睡眠体験を満喫できるスリープヘッドフォン「Sleep headphones」

みなさんには夜、ベッドや布団に入ってもなかなか寝付けない、夜中にちょっとした物音で目を覚ましてしまうと言った様な悩みはありませんか?
確かに何か悩み事や心配ごとがあるなどの理由があれば、そう言った気になっている事を取り除けばまた再び安眠する事ができますが、そうではなくて何も悩み事や心配事、不安に思っている事がなくても寝られないとしたらちょっと事態は深刻です。

そこで今回はAIを使った睡眠をリードするスリープヘッドフォン「Sleep headphones」をご紹介致します。


ノイズキャンセリング+ホワイトノイズ


今回紹介するスリープヘッドホン「Sleep headphones」は、ノイズキャンセリング技術によって周囲のノイズを消してまず静かな寝る事ができる環境を作リ出します。
それは自宅のベッドでも移動中の飛行機や列車、車の中でも同様で、高性能なアクティブノイズキャンセラーによって隣で就寝しているパートナーのイビキもほぼほぼかき消してくれるのですが、完全に静かにしてしまうと逆に人間と言うのは落ち着いて寝る事が出来ません。
そこでこの「Sleep headphones」はホワイトノイズと呼ばれている雨音や波の音と言った人間が落ち着く音を再生する事でかすかに聞こえる周囲のノイズをホワイトノイズで完全にかき消す事で完全にリラックスできる別次元へと連れて行く事で質の高い睡眠を得る事ができる環境を作り出してくれます。


世界最薄のヘッドホン


次にこのスリープヘッドホン「Sleep headphones」の特徴としてヘッドホンの厚みが5.4mmしかなくどの様な耳に装着しても耳の中に陥没するので、例えば床に上に耳を押しつけた上な状態で寝たとしてもこのヘッドホンが床から押されて耳の中に食い込むと言った事がないため、ヘッドホンが原因で眠る事が出来ないと言う事もありません。

そしてこの「Sleep headphones」の良い所は起きている間は装着してたとしても「Sleep headphones」に搭載されたマイクによって周囲の音を拾い会話も出来る事で、ベッドに入ってしばらくパートナーと会話をした後に寝てしまうと言ったシチュエーションにも対応しています。
そして「Sleep headphones」に搭載された加速度センサーや心拍センサーがベッドや布団の中に入り横になって眠り始めたのを検出すると自動的に睡眠モードへと移行しノイズキャンセラーで静かな環境にしホワイトノイズでリラックスさせてくれます。

また睡眠はもちろんAIによって分析され起床後に睡眠の質がどうだったのかチェックできるだけでなく、アドバイスする機能も搭載しています。


Blurtoothヘッドホンにも


そしてまた「Sleep headphones」は就寝時以外はBluetoothでスマートフォンなどに接続しておく事で隣に寝ているパートナーに気兼ねせずに就寝前に動画鑑賞を行ったりと言った事も出来ますし、電話がかかってくれば通話も出来ますので普通のBluetoothイヤホンとしても使用する事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/kokoon/sleep-headphones

洗剤による手荒れが気になる方に。水だけでほぼほぼ綺麗に汚れを落とす事ができるキッチンブラシ「Hydrodynamic dishwasher」前のページ

ステムと一体化させる事で完璧に目立たなくなった自転車用スマートフォン・ホルダー「Loop Micro Mount」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    素材をアルミ合金に変更し、刺したり切ったりできる様になったフォーク&スプーン「Morsel…

    料理をしたり、料理を盛り付けたり食べたりする時に、鍋や皿、そしてボール…

  2. Newガジェット

    正しい姿勢に自然と導くエルゴノミックデザインノートPC用スタンド「Flio Up」

    PCを使っている時の姿勢ってあなたは気になった事ってありませんか?まだ…

  3. Newガジェット

    これって、暗い時間帯のランニングにめちゃ便利!!握って暗い夜道を照らせるリング型LED懐中電灯「To…

    この日中の紫外線の強い時期は日焼けを気にして、また、マスク着用でランイ…

  4. Newガジェット

    川にはまっても100%濡れない、だけど通気性もバツグンな蒸れない完全防水のニットシューズ「Vessi…

    みなさんは防水シューズについてどんなイメージを持っていますか?実際…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP