ゴルフ場によってはほぼ歩かずにカートで移動する事が出来る様なゴルフ場があれば、起伏などが多くほぼ徒歩で回るしかない様なゴルフ場もあり、後者の場合は特にキャディーをつけないと自力でゴルフカートを引いてゴルフ場を移動しなくてはいけませんので、結構大変です。
ただ最近は、オーナーが移動するとその後を追随して自走して移動してくれる様なゴルフカートもありますので、そう言ったカートを使うと便利なのですが、凹凸の多い場所とかバンカーの横とか、気を付けて移動しないと気が付くと後ろをついて来ているはずのカートが倒れてしまっていたりスタックしてしまってしたりする事があったり、上り坂だとカートがゆっくりにしか進まなかったりしますので、ゆっくり移動しなくてはならなかったりと不便な面もあります。
そこで今回は自動カート登場後にあぶり出された問題点をほぼクリアにした自走ゴルフカート「Robera Neo」をご紹介致します。
リモコンやハンドジェスチャーでコントロール
一般的な自走式のゴルフカートはオーナーが持っているリモコンの電波を頼りに、オーナーが移動するとオーナーに追随して移動する様になっているのですが、この「Robera Neo」ではリモコンを使って、ラジコンの様に動かしたり、自分のいる場所まで自動で移動させる事も出来るのですが、その際には搭載されたカメラを使って周囲の障害物などを認識する事が出来る様になっており、自動で安全に移動させる事が出来る様になっています。
そしてまた障害物を認識するカメラは手を使ったジェスチャーを認識する事も出来る様になっており、リモコンを使わずに手の動きでカートを自由自在に操る事が出来る様になっていますし、このゴルフカートはそれだけではなく、ボールを打つ際のスタンスなどもカメラを使って認識する事が出来る事から、ゴルフカートの目の前で誰かがスタンスを取った際にはカート自ら後ろに下がり、邪魔にならない様にすると言った機能も搭載しています。
場所を指定して自動移動
次にこの自走ゴルフカート「Robera Neo」には従来の同ジャンルのゴルフカートには搭載されていなかったGPSを搭載しています。
そのため、このゴルフカートでは、グリーンに移動する様に指示するとGPSを使ってコースを移動しグリーンまで先に移動させておくと言った事が出来、クラブが予め先に移動しておいてくれれば、プレーも非常にスムーズに行う事が出来ますし、こちらも後ろをついて来るゴルフカートがしっかりとついて来ているか気にしつつ移動しなくも済みます。
更にGPSを使った移動ではただ目的の場所に一直線に移動するのではなく途中にある林や池、バンカーと言った移動に障害となるものを避けつつ移動する様にプログラムされていますので、安心して自力で移動させる事が出来ますし、学習させてあるゴルフコースであれば、目的の場所までの最短距離を計算し最も移動時間が短くなるコースで移動する様に設計されていますので、効率的にプレーする事が出来ます。
Robera Neo Tablet
そしてこの「Robera Neo」には”Robera Neo Vision”と操作用のタブレットが付属した”Robera Neo Tablet”の2つのタイプがラインアップされており、”Robera Neo Vision”はGPSを使った移動などは自分のスマートフォンを取り出して指示しなくてはいけませんが、”Robera Neo Tablet”はカートに取り付けられたタブレットを使って操作する事が出来ます。
そしてまたタブレットタイプはこのゴルフカートに搭載されたカメラで撮影したスイングの姿などをその場でリアルタイムに分析する事が出来ると言った機能を搭載しており、その場でフォームを確認でき修正する事が出来たりと、ゴルフクラブを持って移動すると言った以外の機能も豊富に搭載していますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
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