足を最長10時間も1本のバッテリーで温め続けるカーボンナノチューブヒーター内蔵ソックス「Redwood」

朝晩だけではなく日中の気温も下がって来ており、そろそろ冬支度をしとかなきゃ、と言う様な季節になって来ましたが、みなさんは冬になると冷えて困ると言う事はありませんか?
特に女性は寒くなると手足がよく冷えると言うのはよく聞きますが、手には手袋やカイロがありますし、足には靴用のカイロがあり、今年はヒーターベストに加え、ヒーターを内蔵した手袋も、1,2年前はライダー手袋やスキー手袋と言ったジャンルのものしかなかったものが最近ではオシャレな女性が普段使いできるヒーター内蔵の手袋も数多く登場しています。

そして今年から来年、流行りそうなのがヒーター内蔵の靴下で、今回紹介する「Redwood」もそんなヒーター内蔵の靴下の1つです。


U字型に配置されたヒーター


さて、このヒーター内蔵の靴下「Redwood」のポイントはつま先に向けてU字型に配置されたヒーターです。
と言いますのも足で冷えを感じる部分と言うのは、みなさんもちょと思い起こしてみて欲しいのですが、つま先が圧倒的に多いのではないでしょうか?
靴の形状にもよりますが、スニーカーでもブーツでもフォーマルシューズでも外気が低いと真っ先に冷えを感じるのはつま先です。

そこでこの「Redwood」ではU字型のヒーターを足裏につま先に向けて配置する事で、つま先を中心として温め、そして足全体を温かく感じさせる様に働きます。

また温かさはHIGH(60〜65℃)、MEDIUM(55〜60℃)、LOW(45〜55℃)と3段階用意されており、センサーを内蔵して温度コントロールを行う事で省電力化を計りHIGHで最大5時間、MEDIUMで7時間、LOWで最長10時間、1本のバッテリーで温かさを持続する事ができます。

またバッテリーは靴下のポケットに入れる様になっていますので、靴下が見える、膝下が見える様な服装はバッテリーで靴下がモッコリと膨らむので要注意です。


COOLMAXで足をドライに


そしてこの「Redwood」には”COOLMAX”と言う吸湿発散製の高い生地が使用されています。
これは例えばヒーターで温めた足が汗をかいてしまった様な場合、その汗の気化熱によって逆に足が冷えて本末転倒になりますので、それを防止する為に足から放出された汗を素早く・効率良く吸湿して靴下の外へと放出する事で足の温かさをキープするだけでなく汗をかき皮膚が擦れて皮がめくられたりと言った事も同時に防止します。
また雑菌が繁殖する高温多湿の多湿状態を解消する事でブーツなども今までよりは悪臭がしなくなります。


ネットに入れて丸洗いok


また「Redwood」はネットを使って丸洗いが大丈夫なソックであると言うもの嬉しい所です。
こう言ったヒーターを内蔵した様な製品は昔は洗えなかったか、手洗いするしかなかったのですが、カーボンファイバーと言う炭素から作られた繊維状のヒーターが開発されたお陰でこの「Redwood」も洗濯機で丸洗いができる様になっていますので、洗うのがとても楽です。

そして色とサイズですが、これはどちらも3種類用意されていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/ororo/ororo-redwood-carbon-nanotube-heated-socks

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