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どの方向から見ても方位を間違わずに読める超タフなコンパス「Bugeye 3.0」

スマートフォンの電波が届かない様な山へ行く時の為に用心にと紙の地図とコンパスは必ず携帯すると言う方は多いかと思いますが、持って行ったコンパスをうっかり落としてしまって壊してしまったなんて経験はお持ちではありませんか?

昔、理科の実験などで使った事があるドライ式コンパスですと落としてケースが割れてしまったとしても方位を指し示すにはそう影響はありませんが、オイル式コンパスの様に液体の入った容器の中にコンパスが浮いているタイプのものですとケースが割れて中の液体が漏れてしまうと動かなくなってしまいますので、方位を知る事は出来ません。

そこで今回は落としても割れる事はほぼないオイル式コンパス「Bugeye 3.0」をご紹介致します。


どこから見ても方位がよく分かる2種類のゲージ


コンパスと言うのは基本的に上から覗き込んだ状態で見て使いますので、オイル式コンパスの場合は基本、上から覗き込んだ時にコンパスに表示されている方位が実際の方位と合致します。
ただこの見方は下を向いてコンパスの方位を確認し、顔を上げて実際の地形と方位とをシンクロさせると言う方法を取りますので、大まかなな方位は分かっても厳密に北へ向かおうとしてコンパスの指示通り北へ移動したとしても実際には北に移動できていない事が大半で必ずズレて行きます。

そこで登山用コンパスの様に真横から見てコンパスの指し示す方位と実際の風景がシンクロする様に見る事ができるコンパスが理想的で、この「Bugeye 3.0」にはトップビューとサイドビューの2つのゲージがプリントされており、コンパスを真横からも見る事が出来る様になっており、方位も真横から見た場合は真上から見た方位と180°逆の方位が刻まれており、方位を見間違わない様に工夫されています。


ゴロゴロとした岩場に落としても大丈夫なケース


次にこのオイルコンパス「Bugeye 3.0」は、クリアな強化樹脂の中にコンパスを封入した上で、アルミないしチタン合金製のケースでコンパスの半分を覆っているだけでなく、落としてしまったとしても樹脂ケース側を下にして落下するのではなく金属ケースが下になって地面に落下する様に重心なども考慮されているため、落としてしまって樹脂ケースにヒビが入り中のオイルが漏れてコンパスが使えなくなると言う事がない様になっています。

そして金属製のケースにはキーリングやストラップを通す為の穴が設けてあり、カラビナやストラップを使ってぶら下げて携帯する事が出来る様なっており、使い勝手と言う点においても使い易くなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/722125152/bugeye-30-a-tiny-timeless-compass-navigation-redefined

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