iPhone XのFaceIDと同じ機能で顔の表情を監視して居眠りやよそ見運転を防止する「Ridy」

みなさんはこのポカポカ陽気の中を運転していてついつい居眠りとはいかないまでも、眠気に襲われてしまい眠りそうになった事ってありませんか?
特に道路が渋滞していて進まない様な時や、交通量の少ない単調な延々と続く直線道路を走る様な時、長い信号待ちをしている様な時についつい欠伸をしたり、一瞬意識を失う様な時って誰にでもあると思います。

そんな時に役立つのが居眠り防止グッズで、よくあるのが耳に引っ掛けるタイプのイヤホンの様な形状をしたものです。ですがこのタイプのものは加速度センサー等を使ったものが殆どで、完全に睡魔に負けてしまい頭がカクンと落ちてからでないとブザーを鳴らしたりバイブレーションモーターを震動させたりして起こしませんので、眠りの浅い人には有効でも寝付きの良い方ですぐに熟睡できてしまう様な方には有効かと言いますと疑問点が残ります。

ですが今回紹介します「Ridy」はiPhone Xにも搭載されているFaceID(顔認証技術)を使い、眠くなる前に注意喚起してくれます。


ところでFaceIDを知らない方にどう言う技術なのかを説明しますと、言うなればカメラ(ここでは赤外線レーザーカメラを使用します)で撮影した顔を画像分析する事で顔の特徴点(目や鼻や口、眉毛や耳と言った部分)を取り込む事で顔の表情を分析する技術で、iPhone Xでは本人の確認や”Animoji”と言って顔の表情にシンクロして動く顔文字と言ったものに応用されていたり、セキュリティーシステムでも昔から使われていたりと割と古くから使われている技術です。

それをこの「Ridy」では使用しており、設置場所は「Ridy」が顔を捉えられる部分であればダッシュボードの上でもサンバイザーでも、バックミラーでもどこでも大丈夫です。

そしてこの「Ridy」では顔の表情を分析するのですが、この「Ridy」が検出するのはよそ見(脇見)と、居眠りです。

よそ見は例えば、スマートフォンやナビの画面をじっと注視している様な場合で、これには運転中に眼が向いている方向を前方として学習し、明らかにその方向とは違う下の方をずっと見続けている様な場合にだけ警告を発し、交差点で歩行者が渡りきりのを追ってずっと見ていると言った様な場合には誤警報は出さない様になっている優れたセンサーです。

次に居眠りは、まず居眠りをする前にどう言う表情が出るのか、動作をするのか思い起こしてみて下さい。まず大きく口を開けて欠伸が出たり、眼を頻繁に閉じたりと言った様な動作を必ず行います。
それをこの「Ridy」は”欠伸をしましたね!!居眠り運転には注意しましょう!!”と日本後では言ってはくれませんが、警告音と英語で注意喚起してくれますので、あまりにその警告が頻繁に行われる様なら迷わず車を安全な場所に停めて仮眠を取るのがベターです。

ちょうどこれからゴールデンウィークや夏休みと、家族で車で旅行へ出かけたり長距離ドライブをされますので、ついつい眠くなるクセが気になっている方は下記URLにて詳細をご覧下さい。

https://igg.me/at/ridy/x/7929074

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