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材料さえセットしておけば、イタリアン、メキシカン、中華、韓国料理まで何でも全自動調理してくれる「Nosh One」

物価高によって、それまでは仕事で遅くなったから惣菜を買って帰っていたと言う方も、今は出来るだけ帰宅してから調理していると言う方が増えています。
ただやはり遅くなって調理を始めると手の込んだものは時間がかかりますので、どうしても簡単な料理になってしまいます。

そこで今回はそう言った日でも手の込んだ、しかも世界各地の料理を楽しむ事が出来る全自動調理器「Nosh One」をご紹介致します。


本当の意味での全自動調理


全自動調理器と言うジャンルの装置と言うのは、既に製品として数多くのものがリリースされていますが、従来販売されている全自動調理器が予め材料や調味料などを鍋やフライパンに投入しておき、炒めたり煮込んだりと言った部分を自動で行うのに対して、今回紹介する「Nosh One」は本当の意味での全自動調理器になります。
と言うのもこの「Nosh One」でh、予め材料をカットしておくと言うのは他の市販されている全自動調理器と変わらないのですが、専用の5つの容器に材料を分けて入れておくと、調理の進行具合に合わせて5回に分けて材料を投入する事が出来ますので、煮物などを行う場合、最初に火の通り辛いものを煮込んでおき、後から火の通りの早いものを入れて合わせられます。

そしてこの「Nosh One」のすごい所は8種類のスパイス瓶が用意さており料理の進行状況に応じて小さじ1杯の量から正確に投入する事が出来る事と、水と油のタンクが別にあり、炒める際には油を自動投入し、煮込む際には水を後から投入する事が出来ますので、例えばカレーを調理する際に最初に玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒めたあと、肉類を投入し炒め、野菜と水とスパイスを投入し煮込むなどの人間が調理するのと変わらない調理方法で調理する事が出来ます。


AIカメラを使ってより完璧に


次にこの「Nosh One」が魅力的なのは、イタリアン、アメリカン、メキシカン料理だけでなく中華、インド、タイ、韓国料理と言った具合に幅広い国の料理レシピを搭載している事で、今まで食べた事のない様な料理もこの「Nosh One」があれば楽しむ事が出来ます。
そしてまた、この「Nosh One」にはAI機能を搭載したカメラを搭載しているため、何分と言う時間で調理するのではなく、鍋の中の食材の色の変化などから調理具合を判定・判断する事が出来ますので、より完璧に料理を仕上げる事が出来ます。

そしてまたこの「Nosh One」にはタイマー機能がありますので、夏場の食材が傷みやすい時期は無理ですが、材料をセットして仕事に行けば、帰って来た時には料理が出来上がっており、すぐに食卓に着いて食べられますのでとても楽ですので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/noshone/noshone-ai-robo-chef-get-fresh-and-healthy-meals-effortlessly

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