出先でカッターナイフやハサミ、ドライバーなどの道具がたまに必要になったりする時がありますが、そう言う時の為に持っていると便利なのがマルチツールと言って複数の機能を持つ道具です。
ただマルチツールの場合、例えばアーミーナイフ(十徳ナイフ)だと機能が豊富になればなるほど厚み、重さが増えて行きますので、機能は豊富な方が良いけれども大きさや重さが増えるのはちょっと、と思われる様な方にとってマルチツールと言うのは合いません。
ですが今回紹介する「POCKITROD」は持ち歩くツールをチョイスして組み合わせる事が出来ますので、重く嵩張るのがイヤと言う方にもオススメです。
ロケット鉛筆の様なマルチツール

今回紹介するマルチツール「POCKITROD」は、最近また流行っているロケット鉛筆(鉛筆の先端部分だけを切り落としたブロックがいくつもストローの様なケースの中に入っており、芯が短くなれば芯を削るのではなく新しい芯に差し替えて使用する鉛筆)の様な構造になっており、11個もの機能を持つ各パーツ同士がネジで連結する事が出来る様になっており、ベースとなるクリップに各パーツを連結する事でボールペンの様な形状となり、バッグや胸ポケットなどに差し込んで持ち歩く事が出来る構造となっています。
ですので自分にとってこの機能は使う事がないと言うパーツは取り外してデスクの引き出しにでも収納しておけば持ち歩くパーツを少なく軽くコンパクトにして持ち歩く事が出来ます。

そしてこの「POCKITROD」はボールペンタイプのクリップ付きのホルダーの他にキーチェーンコンパニオンと呼んでいる、キーリングがつき、カギなどと一緒にキーホルダーにぶら下げて持ち歩く事ができるタイプのホルダーもラインナップされており、自分のスタイルに合わせて持ち歩く事が出来ます。
機能紹介

次にこの「POCKITROD」に含まれるツールはプラスドライバー、マイナスドライバー、カッターナイフと言った最も必要とする道具に加え、メタルペンも機能として搭載されており、メモを取ったりマーキングしたりと言った際に使えます。
更にプラス、マイナスの精密ドライバーはケースと一体化されていますが、もう1つのミニビットを差し込んで使用する事が出来るビットホルダーはビットを差し替えて持ち歩く事が出来ますので、トルクスが必要な方はトルクスビットに差し替えた状態で持ち歩く事が出来ますし、クリップのついたホルダー部分には長さを計測する為の定規も刻み込まれており、長さを計測すると言った事も出来ます。
様々な固定方法があるLEDモジュール

そしてこの「POCKITROD」にはLEDモジュールが含まれており、ペンライトの様にして使用する事が出来るだけでなく、クリップの後ろにLEDモジュールを連結しクリップを帽子のツバの部分に差し込んで使えばヘッドライトの様にして使えますし、LEDモジュールには強力な磁石も内蔵されており、LEDモジュールを金属面に貼り付けて固定して照射する事が出来るだけでなく、LEDモジュールをクリップ部分に貼り付けた状態でクリップを胸ポケットなどに差し込めば、L型ライトと同じ様にハンズフリーで前方を照射すると言った使い方も出来ますので、もし興味を持たれた詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/converge-multitools/pockitrod













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