クレジットカードやキャッシュカードの収納に特化したカードウォレットを選ぶ際のポイントとして、何枚のカードを収納することができ、そしていかに早く目的のカードを抜き出して決済できるのか、と言った支払い時のスピーディーさも重要になって来ます。
その為には、目的とするカードをすぐに見分けることが出来る様にそれぞれのカードの模様などが見える様に露出させることが重要で、カードウォレットの多くは階段状にカードを露出させるポップアップ式、紐を引いて露出させるプルタブ式が大半を占めているのですが、今回紹介するカードウォレット「Shuffle Wallet 2.0」は、従来にはない露出方法で取り出し易くなっていますので、ご紹介致します。
扇子の様に横に広がって露出

今回紹介するカードウォレット「Shuffle Wallet 2.0」は、分類的にはカードが階段状に飛び出るポップアップ式になるのですが、ポップアップ式のカードウォレットが露出されるカードの高さを少しずつ変えて段差を作るのに対して、今回紹介するカードウォレットは飛び出したカードを扇子の様に左右に広げて展開すると言う斬新なポップアップ方法が取られています。
そのため、一般的なカードウォレットですと、1番手前か1番奥と言うか1番下になるカードは指で引っ掛けて簡単に抜き出せるのですが、上下のカードに挟まったカードを取り出そうとした場合、目的のカードを直接取り出すことは出来ず、結果的に上からカード順番に抜いてカードを取り出さないと取り出し辛いものが殆どなのです。
その点、このカードウォレット「Shuffle Wallet 2.0」の様にカードを扇子の様に左右に広げてくれればカードの露出面積が増えますので、目的のカードを識別し易くなりますし、重ねて開いたトランプの束からトランプを1枚抜き取るかの様な形でカードも抜き取ることができますので、より素早く目的のカードを抜き出すことが出来ます。
しかもこのカードウォレットには最大7枚ものカードを収納することが出来る様になっていますので、収納力と言う点においても申し分ありません。
トラッキング機能を搭載

次にこのカードウォレットはMagSafeに対応しており、iPhoneをはじめMagSafe化されているAndroidスマートフォンなどにも貼り付けた状態で一体化して持ち歩くことが出来る様になっているのですが、スマホを操作する場合、人によってはカードウォレットを取り付けた事によって厚みが増えて操作し辛くなるから、スマホを使う時はカードウォレットは外すと言う方もおられます。
そう言った時、無意識にカードウォレットを外してどこかに置いてしまうと、どこに置いてのか分からない、見つからないと言う様な事になり慌てる事になる訳ですが、このカードウォレットではそう言った事にならない様にiPhoneの”探す”機能、そしてAndroidの”Find Hub”機能双方に対応しており、スマホを使ってカードウォレットを探すことが出来る様になっていますので、もしカードウォレットを見失ってしまっても大丈夫です。
現金も持ち歩きたい派の方には

そしてこのカードウォレットにはカードを最大7枚収納する能力しかありません。そのため、中にはキャッシュレス決済には対応していないショップなどを利用することがたまにあり、念の為に現金も一緒に持ち歩けたら良いのに、と言う様な方もおられるでしょう。
そこでそう言った方の為にアクセサリモジュールと言うオプションがこのカードウォレットには用意されており、カードウォレットに簡単に脱着することが出来る様になっているだけでなく、このアクセサリモジュールにはカードが最大2枚とゴムバンドに折り畳んだお札を挟み込むことが出来る様になっており、お札、現金も一緒に持ち歩くことが出来るだけでなく、カードホルダーの方はRFIDブロックにはなっていないため、交通系のICカードなどを入れておけばカードホルダーからICカードを取り出さずに改札なども通る事が出来ますので、もし詳細をご覧になりたいと言う方は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/mobilepixels/shuffle-wallet-20













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