最近のノートPCは、USB-C電源で充電することが出来る様になっていますので、今までの様にACアダプタを持ち歩いたりせず、出力の高いUSB電源やモバイルバッテリーであれば、モバイルバッテリーなどでも充電することができる様になっていますが、たいていのUSB電源やモバイルバッテリーでは60Wとか100Wと言ったハイパワーで出力することが出来るポートが1ポートしかなかったり、合計の出力電力が低かったりで、複数のノートPCを同時に使用して仕事をされていると言う方にとっては常にバッテリー残量を気にしながら作業っする必要があったりして使い勝手が良いとは決して言えません。
そこで今回は、複数のノートPCを同時に使用されている方にオススメなUSB電源「Fongshwa Chager」をご紹介致します。
PCを4台同時に急速充電

今回紹介するUSB電源「Fongshwa Chager」今では当たり前になったGaN(窒化ガリウム)を使ったパワー半導体を採用する事で、掌に乗るサイズでありながら合計出力が480Wと非常にパワフルなUSB充電器となっています。
しかもUSB-Cポートを4ポート備えており、2ポートはUSB-C PD(Power Deliver)規格で最大140Wでの出力が可能ですし、残りの2ポートどちらもUSB-C PDで最大で100Wでの出力が可能なのですが、合計出力が480Wもある事で、4つのUSB-Cポートを同時に使用したとしてもどのポートも出力を抑える事なく最大出力で電力を給電することが出来る事で、どのポートも出力を抑える事なくフルパワーで4台全てのPCを急速充電することが出来ますので、複数のノートPCを使われていたり、チームでPCを使って共同作業を行うと言った場合、このUSB充電器は1つで4台ものデバイスを充電することが出来ますので、非常に便利だと言えます。
ん?遅いぞ!!の訳を可視化するディスプレイ

それよりも充電中にやけに充電が遅くない?と思う様な事ってありませんか?
実際にそう言う時はスマホやPC側ではなく、USB充電器や充電ケーブルに不具合がある事が多く、特に充電ケーブルは見た目が全く何もなくても、折り曲げたり引っ張ったり、長年使用する事で中の銅線が酸化する事で抵抗が増えたりする事で充電電流が減少し充電が遅くなって行きます。
そう言う時、ん?遅いぞを可視化して知らせてくれるのがこのUSB充電器に搭載されたディスプレイで、どのポートに現在、何ワットの電力が流れているのかがリアルタイムに表示される様になっており、バッテリー残量がゼロに近いのにほぼフルパワーで出力されていなければケーブルか、このUSB充電器が原因ですし、そう言う時は完全に大丈夫な充電ケーブルに交換したり、充電に使用するポートを変える事ですぐに充電ケーブルが劣化して充電が遅いのかUSB充電器が故障していて遅いのか、と言った事がすぐに分かります。
低速充電をサポートするUSB-Aポート

そしてこの「Fongshwa Chager」には最大出力が30WのUSB-Aポートを2ポート備えており、一般的に出力性能の高いUSBポートにスマートウォッチにヤイヤレスイヤホンなど、数Wの電力でしか充電されないデバイスを接続すると充電電流があまり流れない事で充電されていないのに充電を終了してしまって充電されないと言う事がよくあるのですが、この「Fongshwa Chager」のUSB-Aポートならそう言ったスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなどもしっかりとフル充電することが出来ます。
そしてUSB-Aポートを使用した場合、最大出力が140WのUSB-Cポート2ポートの出力はそのまま維持され、最大出力が100WのUSB-Cポートが最大出力が60Wに抑えられ、そのかわりUSB-Aポートからそれぞれ最大30W出力がある様に電力分配されている様になっており、よりストレスなく充電が行える様な仕様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。













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