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テープ(5m)とレーザー(6m)の両方で長さ計測なだけでなく面積や体積の計算もできるデジタル・メジャー「Acegmet DP20」

みなさんはレーザー距離計って使った事はありますか?
レーザー距離計は文字通りレーザーを照射し、対象物にレーザーが当たり跳ね返って来るまでの時間で距離を割り出します。
このレーザー距離計が出て来るまでは超音波を使い超音波を対象物に当てて跳ね返って来る時間で距離を算出していたのですが、超音波は遠くまで飛ばない上に対象物が凸凹していると超音波が乱反射して計測する度に距離が違う上に誤差も大きかったのですが、レーザー距離計はそう言った事もなく実用面でも問題ありません。

そんなレーザー距離計とテープメジャーを合体させた「Acegmet DP20」を今回はご紹介致します。


ハイブリットメジャーのメリット


レーザー距離計のメリットは部屋の隅から隅と言った長い距離を一瞬で正確に計測できる点にあります。
特に距離が長くなればなるほどテープメジャーはメジャーが撓んだりと言った事もありますのでどうしてもミリ単位の誤差なら良いのですがセンチ単位で誤差が出るとちょっと困ります。

一方でレーザー距離計はレーザーを反射するものがなければ距離計測ができませんので、例えば角材の長さを測るだとか、指定された長さに角材をカットすると言った場合、無理とは言いませんが手間が非常にかかります。

一方でテープメジャーは長い距離は誤差が出やすいと言うデメリットはありますが、角材を指定寸法にカットすると言った場合、目盛を見ながら印をつけてそこからカットすれば良いのでそう言った用途には非常に向いています。

つまりこの「Acegmet DP20」はレーザー距離計とテープメジャーの良いとこ取りをしている様なものですので、長さを計測するには最強のメジャーと言えます。


アプリで計測データを管理


また「Acegmet DP20」はBluetooth通信が可能で、ペアリングされたスマートフォンに計測データを送り、専用アプリケーションで管理する事ができます。

またアプリでは計測データの履歴が見れるのはもちろんの事、計測データから図面を起こしたり、撮影した写真を元に計測データオーバーラップさせて当ててみたりと言った事が出来る様にもなっています。

また面積や体積の計算の様な事もできるなど非常に多彩なデータ利用が可能になっています。


三角測量でも最大60mまで計測可能


また、計測したデータの直近2つのデータを使い面積を表示させたり、直近3つのデータで体積を割り出す事もメジャーだけで行えます。
更にレーザー距離計では一般的な三角測量も出来ますので、例えば建物の高さであるとか庭の木の高さを計測すると言った事もできます。

更にレーザー距離計を使った計測では、レーザー照射面からの距離を表示できる他、テープメジャーの大きさを足した分の距離も表示できる様になっていますので、壁にレーザー照射面の反対側を当て、そして対面の壁にレーザーを当てれば正確な部屋の大きさの計測も行える様になっていますので、もし詳細はスペックをご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/acegmet-laser-tape/acegmet-dp20-digital-3-in-1-laser-tape-measurer-0

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