みなさんはChromecastやAirPlayと言ったPCやスマートフォン、タブレットの画面をワイヤレスでモニターと飛ばすシステムを使われた事はありますか?
最近はテレビにもこう言った画面のワイヤレス転送機能を搭載したものもあり、試しにスマホの画面をテレビに写し出して動画を見てみたり、ゲームをプレイしてみたりされた時に、画面の切り替わりと言うか動きがワンテンポもツーテンポも遅れて変わる事に不満を感じられた方も多いのではないでしょうか?
これは1つにこれら規格はWiFiのネットワークを使っているからなのですが、受信側のモニターが2.4GHzの電波しかサポートしない事が大きな要因で、データの転送スピードが遅い為の画面の書換が遅いと言った現象が起きてしまいます。
そこで今回は、5Ghzをサポートする事でサクサクと画面が動きストレスなく使える18.5インチ・ポータブルディスプレイ「VUELIM 18.5″ Wireless Portable Display」をご紹介致します。
5Ghzを使う事でほぼ遅延ナシ

今回紹介するポータブルディスプレイは18.5インチと言う、ポータブルディスプレイの中ではかなり大きなディスプレイなのですが、重さはわずか1200gと軽く、厚みも7.98mmとノート2冊分程度の厚みしかありません。
そしてこのポータブルディスプレイはUSB-Cケーブルによる接続の他にAirPlayやMiracastと言ったWiFiの周波数の電波を使用しワイヤレスで画面をモニターへと転送することが出来るディスプレイになっているのですが、従来のワイヤレスディスプレイが2.4GHzの周波数にしか対応していないのに対してこのディスプレイは5GHzをサポートしています。
そのため、WiFiでも同じですが2.4GHzよりもより高速なデータ通信が行えるため、従来のワイヤレスディスプレイがスマホを操作するとワンテンポ、ツーテンポ遅くモニター側の画面がゆっくりと動いていたのに対してこのディスプレイはほぼシンクロしてサクサク動くため、ストレスゼロで作業を行うことが出来ますし、ワイヤレス接続でゲームなども快適にプレイすることが出来ます。

しかもこのポータブルディスプレイは縦向き表示にも対応しており、モニターを縦向きに変えるだけで自動的に画面も縦向きになるため、スマートフォンの画面を転送し表示させるのなら縦向きの方がより大きく表示でき快適に操作することが出来る様になっています。
磁気ホルダー式バッテリー

次にこのポータブルディスプレイは、電源用端子としてUSB-C PD端子が用意されている他、PCに接続する場合にはUSB-C端子経由で映像と電源をPCから供給する事も出来る様になっています。
一方でスマートフォンと接続する場合でもUBS-C端子を使った給電方法の他にモバイルバッテリーが2種類用意されており、MagSafeに似たリングマグネットを使ってモニターに脱着出来る様になっていますので、屋外や電源のない場所ではモバイルバッテリーを使ってディスプレイを利用出来ます。
そしてまたオプションで用意されているバッテリーは5000mAhのものと10000mAhのものの2タイプがラインナップされており、5000mAhタイプで最大2時間、10000mAhタイプで最大4時間の連続使用が可能になっています。
VESA対応

そしてこう言った言ったポータブルディスプレイは自立する様になっており、自力で立てて使用するのが一般的なのですが、この「VUELIM 18.5″ Wireless Portable Display」はモニターサイズが18.5インチとポータブルディスプレイとしては最大サイズと言って良いほど大きいため、日常的に仕事などでも使用出来る事から自立させずにモニタースタンドに固定することが出来る様にVESAマウントを備えており、市販の様々なタイプのモニタースタンドに固定して使用することが出来る様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/1440738301/vuelim-a-true-wireless-185-display-for-real-work












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